2016年6月のツイートより(抜粋)

2016年6月のツイートのうち、反響の大きかったものを抜粋してまとめました。

 


6月1日(水)

 

(1)私は12歳から普通の英語教育を受け始めた普通の学生だ。でもラジオ「基礎英語」を聞くことができたので、英語教師(進学校)の発音がめちゃくちゃだと言うことは理解した。だからそこからはそこからは距離をとった。

(2)「基礎英語」をはじめ、ネイティブの英語だけを聞いた。学校では先生レベルの「イットー」みたいな英語を話した。

(3)英作文だけは絶対にしなかった。必ず英和辞書を見て、その文章どおりの文章を作った。ただしい英文を書けるように。

(4)結果として、今は英語のコミュニケーションを、そこそこの発音でできている。ネイティブにはもちろん劣るが。先日自分とAHの関係をぽっどキャストに載せたときは、「あなたの第一言語が英語でないということを忘れた」と言われた。自慢ではない。戦略だ。

 

(5)ちなみに、英会話教室も、塾も、何も行っていない。でも高2で家族でアメリカに行ったとき、壊れていた電球の修理を父が私に頼んだ。電話して惨状を報告したら何と!新しい電球が。どれほど父が喜んだことか(そしてますます英会話学校は遠い夢に。。。

 

AHにしろ「奇跡のコース」にしろ、人間の本質は愛(あたたかいこころ)で、そこに怖れが垢(大人からの叱責や、様々な怖れ)のようにこびりついてしまうのだ、という考えだ。私たちはAHなどを通して、自分の本質に立ち返るのだと。

 

私はジェリーに質問したことがある。「なぜもともと愛の存在だったのにわざわざ忘れて、思い出すの?」と。ジェリーの答えは「君は賢すぎるんだよ」だった。

 

その後いろいろ考えた。時間があり、身体を持っているこの世界に生きている私たちには、当然のごとくいろいろな怖れが生じる。その中で本質を思い出していくのではないか。心の平和を唯一の目的にするというのは、私たちの本質に立ち返ると言うことではないのか。

 


6月4日(土)

 

明日の高松でのAH入門ワークショップがどうなるかな、とともこさんからの報告を楽しみにしているが、結局いつも詳しい話にはならず(もちろん守秘義務もあるため)「AHっていいですね」が結論になる。「やっぱりAHっていいですね」を私とともこさんは年に何百回言っているか。

 


6月5日(日)

 

8月27日(土)一般向け対人関係療法セミナー「みんなで学ぶ対人関係療法」、詳細と申し込みフォームができました。3年目の開催となりますが、基本は変わらず、新しい情報のアップデートをします。どなたでもご参加いただけます。ぜひどうぞ。 ipt-event.com

 

今までのイベントでは、いただいたご質問全部に時間内に答える、ということが幸いにもできてきました。今回も全問回答を目指しますが、どうなりますことか。 ipt-event.com

 

2006年秋たった一人でAHJを始め、名札をカッターで切ったり、クリニックの待合室をワークショップ風に並べ替えたりと、一人で始めてきました。そんな過去があるから今ボランティアの皆さんへの感謝が強いのでしょうか。私などいなくても高松でAHの空間が広がる。素晴らしいことです。

 

さすがに日経新聞に大きく取り上げられ、多くのビジネスパーソンが参加された2007年秋は、通常の仕事の他に月8回の入門ワークショップを一人でやり、高熱を出しましたが。タイミングよく星和書店の方が別件でいらして、「怖れを手放す」の書籍とDVDの刊行となりました。

  

 


6月6日(月)

 

そうそう、私の「発明品?」がこの「逆転の発想」なのです。特に自虐的な方にお勧めです。自分に言っているようなひどいことを、大切な他人に言うだろうか? というところから、自分へのいじめに気づいていただくのです。

 

AHと同じく、すべては自分の選択なのだと思います。自分をいじめて一生を終わるのか。生まれてきて、人の役にも立ててよかったと思えるのか。私は後者を選びます。

 

「居場所がない」と感じる人のための本を、書き上げています。「自分なんて生きていたって・・・」と思う方、出版を待っていてくださいね。かんき出版です。

 

締め切りにはちょっと早かったけれど、「現代用語の基礎知識」、メンタルヘルスの部分を書き終わりました。ああ疲れた。

 

私は自由を至上主義にしているので、締め切りギリギリに仕事をするということはあまりしません。さっさと仕上げてしまいます。相手が設定した締め切りに拘束されるなんて、いやですから。(でも時間がなくてギリギリになることもありますが)

 

私の発明品?は他にも結構あって、たとえば「今は、これでよい」とか「横の比較と縦の比較」とか、「まし」を感じで「増し」と書くとか。まあ、特許権はとれないでしょうねえ。気の毒に思う方は本を買ってくださいませ。

 


6月7日(火)

 

アマゾンの書評だったかな、社会リズムについて「カントのような生活はできない。つまらない」というようなものがあったので、責任を持って私も社会リズムを守るようにしています。でも今日は眠気が全然訪れず、原稿を書き続けていますが。ごめんなさい。

 

雑誌に私の名前を見つけて喜んだけど、読んでみたらいつも私が本で言って言ることとあまりにかけ離れている、どうしちゃったんでしょう、というお問い合わせをいただいた。雑誌の場合、監修者のプロフィール欄が小さいので、他の人の監修部分まで私のものに見えるのかな?お問い合わせ感謝。

 


6月9日(木)

 

1年半ぶりくらいに再開したランニング。比較的速やかにペースを取り戻しつつある。膝の負担を考えて、決して速く走らないようにしているが、それでも息が切れることがないのは大学時代体育会で鍛えた心肺機能故だろうか。

 

ちなみに高校までの私は体育以外の通信簿はみんな左にまっすぐ並んでいて、体育だけが右端だった。その頃はちょっと走っても脇腹が痛くなっていた。まあ、人生、やる気になれば何歳からでも遅くないということかな。もう少し年をとったらウォーキングにします。

 

さらにちなみに。 体前屈もマイナス20センチみたいな人間だったが、近年ヨガを初めて、今は開脚頭床付けができます。

 

なぜランニングとヨガなのか。もちろん、有酸素運動と、柔軟+筋力運動の組み合わせだからということもあります。でも、どっちも家を中心にできるのです。家からランニングに出る。家でヨガをする。お金もかかりません。

 

前はジムに通っていたこともあるのですが(プールは貴重)、家からジムに行くまでの間にランニングが終わってしまいます。という時間的なこともあります。

 

不器用なのですが、絵を描くのは好きです。小さい頃の志望は漫画家(その後ピアニスト→小説家→革命家!!!!(今は絶対しませんよ))。人の似顔絵とか、案外上手です。人の能力って案外でこぼこですね。

 


6月10日(金)

 

今日はテレビの打ち合わせ2件。どちらも出演することになりそうだ。こういうのは季節性があるのだろうか。

 

修学旅行に行く中3息子になぜか2000円余計にとられたが、学生時代ずーっとぐれていたわたしにとって、まっすぐに教育を受けていく息子はまぶしい。私もそうだったらもっとよい性格になっていたかな。

 

考えてみたら、私が大学5年のときに「日中医学生交流協会」に参加して、中医(日本の漢方とは多少異なるが)の勉強のために各大学に滞在したのは、「学生として何かやっておきたい」という願望もあったのだろうな。ただぐれていることがもったいなくなったのかもしれない。

 

似顔絵のことを考えていたら、私と愛犬(メスのミニチュアダックスフント。頭はすごく悪い)の共通点に気づいた。黒目がちであること、そして寂しがり屋であること。

 

土曜の夜にテレビの収録があるのだが、医者ということで白衣を着て出るのだそうだ。恥ずかしい・・・(ま、白衣の優れた点は、下に着る服を選ばずにすむということだが)放映日は別なので、またお知らせします。

 

私はヒラリー・クリントンを尊敬している。自伝も細かく読み込んだ。「政治によって、社会に変化をもたらす」という目的がなければ、彼女はもっとピュアな人権派でいられただろうなと思うと何とも言えない気分になるが、それが政治だ。そして大切なのは変化をもたらすことだ。

 

政治は怖れをどう扱うかだと思っている。そういう意味ではピュアな人権派はある人達にとって怖れをもたらすだろう。そこをどれほどうまくやるかに政治家の力量が問われると思う。ヒラリーにも。

 

私が専門としている対人関係療法は、少々ソーシャルワーク的な要素も含む(周囲の身近な人にも手を突っ込む)。だから米国のソーシャルワーカー学会で人気が高い。私も日本で、PSW(精神保健福祉士・国家資格)に普及させたい。

 

たとえば20代で過食症を患ったとする。その人が40代でアルコール依存症を患ったとして、対人関係療法をかつて受けていたのなら、周囲の人が力強い味方になってくれるのではないか。

 

私は今自分がやっていることにまあまあ満足しているが、医療ドラマなどを見るとあの忙しい現場に戻りたくなる。でも、私よりもずーっと医療技術的に優秀な人たちがいるのだから、任せて自分がやるべきことをやろう。

 


6月12日(日)

 

患者さんをサポートしていて気になるのは、保育園入所における親の精神疾患の重視度。自治体によってかなりバラツキがあり、まともな診断書では入れないところも。うつがひどくて一日ネグレクト、トラウマ症状による激しい感情発作(自傷も含む)、そんな環境の子が入れないとは?

 

一億総活躍とかなんとか言っているが、それは「親が子どもを保育園に預けて働くこと」だけではない。子どもを安心できる環境で育てて、その子が持っている人柄や能力を引き出すことでもある。わかっているのだろうか?

 


6月14日(火)

 

”プロ”の人にはバカにされるかも知れませんが、私が今一番癒しを得るのは「遺留捜査」です。huluで見られる過去のドラマですが。シーズン2からが真骨頂ですが、ぜひシーズン1から見てください。被害者は語ることができないが、遺留品は語ることができる。毎回泣いています。

 

国際対人関係療法学会(ISIPT)の電話理事会が終了。本来隔月のはずが結局毎月になっている。やはり資格化の話は難しい。私も現在行っている調査に基づいて、会員制度についていくつかのモデルを提示する予定。各国に一律のモデルを押しつけるのは事実上不可能。

 


6月15日(水)

 

「現代用語の基礎知識」のメンタルヘルスの部分の執筆が少し前に終わった。例年よりも早い仕上がりで肩の荷が下りている。執筆者が私に代わってからは「この分野を読む」の総論部分を、単なる分析にとどめず、あるべき社会の姿、アプローチの仕方を織り交ぜるようにしている。

 

肩の荷が下りたとは言え、今週は金曜夜にテレビの収録、土曜朝の便で沖縄に行って講演。睡眠時間が必要な私には恐怖。そのあたりから校正地獄(今出版社に2冊入っている)。もっと余裕を持って仕事をしたいが、何しろ体力の限界が・・・。

 

それでも子どもが小さい頃は家族旅行でボーッとしたり旅行先で書きたい本を書いたりすることがリラックス源だった。子どもが反抗期や受験期に入ってくるとそういう時間は失われる。犬はかわいいが子どもとはやはり違う。メリハリがつけにくい。

 

宇都宮の支持者の方からメールをいただいて、ツイッターで息子(衆議院一期目に生んだ第二子)がもう中3なんて、と驚いていた。さすがに年頃の子どもの個人情報を公にはできないが、こっそり子ども達の写真を送った。

 

ダーティな政治家は常にいるが、そこには比較的「お金を配って足下を固める」というイメージがあった。つまり政治力・支配力の強化だ。今回の都知事騒動まで、個人的な贅沢のために政治資金を使った例があったのかな。浅学にして知らないが。

 

しかし。国会議員になってお金持ちになったなどと思ったことはないですね。政治資金と私生活を完全に切り離していたので、最初の当選までは8ヶ月間、週1回東京に通ってアルバイトして家計を支えていました(赤字でしたが)。現職になってからも歳費からは党費や秘書給与。

 

何かの参考になれば。国会議員の委員会派遣など正規の視察はなぜかファーストクラスが義務づけられます。ただし、泊まったホテルは例えば直前に小泉首相も泊まったという一泊3万円のロンドンのホテル。ロンドンのホテルは高いですから、決して異常ではない料金でした。

 

ノルウェーの視察では、今では当たり前になりつつエコホテルに初めて泊まりました。交換の必要のあるタオルだけを床に落としておいてください、というスタイル。視察のよさって、贅沢さよりもこういうところにあるのでは、と感心しました。

 

格安ビジネスって何?と思われた方用に。私がはまっているサービスです。間違いなくビジネスに乗れてビジネスラウンジも使えるのですが、例えばアムステルダムまで26時間かけて3カ所で乗り継いでいく、でも料金はエコノミーなみで行ける、というものです。しばらくめまいがします。

 

中国系の格安ビジネスに乗ったら、座席がフルフラットになっただけでなく、何と布団(敷、掛両方!)とパジャマつきでした。夜になったら乗客が妙に可愛らしくなってきたな、と思っていたら皆さんかわいらしいパジャマ着用で。もちろんぐっすり眠りました。

 


6月16日(木)

 

確かに自伝や伝記の全てが真実を語っていないだろう。私は小学校2年生のとき、日本語で読める伝記を毎日2冊ずつ読んでいた。夢中だった。将来精神科医になる芽があったとしたらこのあたりだろうか。伝記を読んでも、患者さんの話を聴いても、真実の軸を見る訓練になったのかも。

 

「居場所」に引き続き「他人の目」の本のタイトルで自己主張しております。どうも、「解決本」「ハウツー本」の方が売れるという印象が業界にあるようですが、少なくとも私の著書は、もっとしんみりした心に届くタイトルのものか、中立的なタイトルのものの方がよく売れています。

 

今回の決着はどうなるかわかりませんが、この頃以前よりも執筆ペースが落ちているのは、タイトル問題が大きいです。仮タイトル(テーマ)に基づいて心を込めて本を書いても、校正が終わるくらいの段階で、どんでん返しが来る(タイトルの最終決定権は出版社にある模様)からです。

 

仮約束をしている出版社はたくさんありますが、やはり今まで気心が通じて仕事をすることができた、そしてそれなりにたくさん売れて多くの方に影響を与えることができた、編集者さんとだけ仕事をしていこうかなと思う今日この頃です。もちろんタイトルも。

 

「怒り」「女子」が売れたあたりから執筆依頼が増えたので、自分に合った編集者さんと営業力のある会社を探してみようと、一通りおつきあいしてみようとやってきました。でも心をこめて書いた物がひっくり返されてしまうのは思ったよりもきついことに気づきました。

 

かつて楽しんでいたのは開発途上国における貧乏旅行。もちろん予約なく行き安宿で熾烈な料金交渉をして宿を決めていた。しかしおもしろいもので、本気で料金交渉をした宿は、私たちの安全を守り親切にしてくれた。人と人が真剣に向き合った結果なのだろうか。

 

次の都知事の候補は・・・という街角インタビュー(恣意的ではなく公平な基準を持ってほしい)を見ていて、「あーあ」という気持ちを隠しきれなかった。でもそれは有権者の意識の低さというよりも、政治についての情報提供の悪さが原因なんだろうな。

 


6月17日(金)

 

TBSの収録が終わった。疲れたけれども明日は朝から沖縄に行って講演。ゲラも持って行かねば。放映日の詳細は後日お知らせします。

 


6月18日(土)

 

那覇空港で飛行機を待っているところ。梅雨明けしたばかりの沖縄はすごい天気で、さっき見た外気温は35度だった。それでも多くの方が有料の講演に集まって熱心に聞いてくださった。また梅雨前線をまたいで帰ることになる。不思議な感じ。

 


6月19日(日)

 

テロリストは必ずしも「流入」してくるものではなく、その土地で生活していた人が疎外されてテロリズムに共鳴するケースもある、という視点は見逃してはいけないと思う。

 

AHスカイプはともこさんの発明によって前からやっているが(国際的には初めて!)このたびAHLineを試しにやってみたら大成功だった模様。沖縄の講演でも質問の時間にAHの話も出、勇気を得た。さすが10周年、日本にAHがとてもよく受け入れられていることがわかる。

 

今まで、元支持者の方にも時々は元気な姿を見せたい、とテレビはほぼ無条件に出演してきたが、これからは内容を選ぶ必要があるかなと一昨日の収録時に思った。なんだかどんどん世捨て人になりそうだ。

 


6月20日(月)

 

私も、調子が悪いときでも講演や診療など人に会うときは元気にしている。これはプロ意識とも言えるが、明るさを相手に与えると、自分も明るさを受け取ることができる、というAHの原則がらみだとも思う。だから破綻しないでやっていられるのだろうな。

 


6月21日(火)

 

今、時間さえあれば(睡眠時間を削っても)熱心に見ているのが米ドラマ「クリミナル・マインド」。もちろん精神科医としてのサイコパスへの関心はあるが、それ以上に、テロ、ソマリア戦線の弊害をリアルに(米国寄りでなく)描いているのがすごい。とてもお勧めできる量ではないが。

 


6月25日(土)

 

(1)日本人はもともと自然に神を見出しており、いろいろな事情を受け入れることに長けていたということを私は考えている。それが日本人の精神性だと思う。それを単純に○か×かの二元論的に裁くような人たちが政権についていることに強い違和感を覚えている。

 

(2)しかもそのような人たちが「保守」「日本の伝統を守る」などと自分たちを称しているのはさらに違和感がある。一昔前の自民党の人たちには、「事情」のわかる、懐の深い人たちがいたように思うが。

 


6月26日(日)

 

今日、ランニング中にATMの場所を聞いてきた外国人カップル旅行者がいたので丁寧に教えてあげた。旅行者には英語で親切にしてあげるが、日本に何年も住んでいて英語で質問してくる人には、日本語で答えるようにしている。いくらなんでも「すみません」くらいは日本語で言えるでしょう。

 


6月27日(月)

 

史上最難関の校正を終えて、先ほど投函してきた。7月19日発刊予定の「居場所がないと感じるときに読む本」。評価は大きく分かれるのだろうなあ、と思いつつ、読んでほしいような、読んでほしくないような。テーマとの相性、編集者との相性など、いろいろあります。

 

「こんなツイートをした」と、ゲラを読んでもらった友人(普段はゲラを人に読んでもらうこともしない。それだけ自信がなかったのでしょう)に伝えたら、「いや、よく書けていたと思うよ」と。そうならよいけれど。

 

EUを「グローバリズムの象徴」と見るか「協調」と見るかで、英国民投票の評価は全く変わってくる。私はかつてド・ピルバン仏首相(イラク戦争をやめさせようと外相として奔走した人)と昼食を共にしたことがあるが、彼は東アジアにもEUみたいなものをつくったらどうかと強く提案していた。

 

どうでもよいことだが、ド・ピルバン元首相は、とてもイケメンだった。「日本も米国だけでなくもっと広く目を向けた方がよい」とはっきりと明言していた。

 

国民投票は、究極の直接民主主義だ。でも、その前提としてどれほど正しい情報が提供されているのか。今の日本のメディア(少なくともテレビ)がその役割を果たしているとは思えず、絶望的になる。

 


6月28日(火)

 

今日は中高一貫教育の学校で、「10代の子をもつ親が知っていたいこと」の講演。もちろん専門家としての講演だが、うちの子もまさに10代が二人なので、聴衆と気もあってよい雰囲気だった。

 

講演に行く途中、某有名人を含む選挙演説が聞こえてきた(幸い私と反対側の出口だったので会わなかった)。怖れをあおる演説で、聞いていてよい気持ちはしなかった。人の怖れをあおらずに、選挙をしたり政治を変えたりする方法は、真剣に考える必要がある。

 


6月30日(木)

 

自己肯定感の話をしていたら、「自己肯定感、持っていますか?」が増刷になりました。また、「十代」の講演の話をしていたら、「十代のうちに知っておきたい折れない心の作り方」が増刷に。こういう考え方が広がってくれること、癒される人が増えること、ありがたいです。

 

2016年5月のツイートより(抜粋)

2016年5月のツイートのうち、反響の大きかったものを抜粋してまとめました。


5月1日(日)

 

AH仲間から感動的なメッセージをもらった。私も彼女も「世の中の悪化にAHが間に合うだろうか」という懸念を持っていたのだが、日々AHの底力に触れている彼女は、そんな懸念(怖れ)よりも、日々AHを生きていきたい、それが幸せだと。AHを続けていてよかった、と聞いて涙。

 

5月は穂高養生園の宿泊ワークショップ、佐賀でのAHワークショップ、と出張が続きます。各地にどんどんAHの花が開いているようです。数年ぶりに参加して故郷を感じてくださる方も。嬉しいです。


5月2日(月)

 

NHKのニュースをたまたま見ていたら、「命に別状はない」と書かれていた。命は大丈夫、という意味では「命に別条はない」が正しいのでは? 「別状はない」だと、命の状態に変化はないという意味になってしまい、ニュアンスが変わると思うのですが。


5月3日(火)

 

東日本大震災のときは震災直後に岩手に行ってAHのワークショップをした。とても有意義だった。今回の佐賀は、熊本地震よりも前に日程が決まっていた。九州に少しでも心の平和が広がりますように。

 

今日本で起こっている問題、今後の懸念のどれが、憲法と関係あるのだろうか。私は日本国憲法が好きで、「人の道」のように思っている(私はかなり任侠っぽいのです)。憲法をどう改正したら格差や貧困、教育の質の低さなどが解決するのだろう。 twitter.com/hosakanobuto/s…


5月4日(水)

 

小3からぐれていた私は、どうもこの「長いものに巻かれろ」という発想がわからない。自分の目で見て納得しないと動けません。意見は言うときもあるし言わないときもあります。どちらが効果的か、頭の中で考えてから発言するようにしています。 twitter.com/hosakanobuto/s…


5月5日(木)

 

「長いもの」というのがよくわからない。経験豊富な人からは学びたい。でも、学んだ上での自分の判断だ。「まかれろ」というのもよくわからない。言うとおりにするよりも、相手から学んだことを自分のものにしていくことの方が、よほど失礼がないのでは? 表面的に合わせるより。

 

米国大統領選。いろいろな事情を超えても(政治家だから多少あり)、私はヒラリー・クリントンを尊敬しているので、米国初の女性大統領になってほしい。トランプは論外。相手がトランプであれば、女嫌いの人も、共和党の人も、ヒラリーに有利に動いてくれることを願っている。

 

ノーブレスオブリージュほど医師の実感に合ったものはないと思います。少しでもよくなってほしい、そのために自分を犠牲にすることもいとわない。これがまともな医師の感覚です。医療の現場に司法が入ると医師が萎縮するように思います。 twitter.com/ken_fiore_endo…

 

先日高名な米国の精神科医とやりとりしたとき、「自分の孫には医師にならないように勧めた」とのことだった。保険会社に拘束された今の米国医師ならではのこと。日本も同じ轍を踏まないように、医師が患者のことを第一に考えられるように、心から祈っている。

 

もちろんトンデモ医師はいる。そんなところで健康や命を犠牲にしてほしくない。トンデモ医師と、ノーブレスオブリージュの精神を持った医師。その区別をぜひしてほしい。人間ならかぎ分けられるはず。

 

前にもツイートしたような気がするが、私が永田町に行って一番驚いたのは、臓器移植の会議で「医師は名誉と金を求めて臓器移植をしている」という発言がまかり通っていたこと。今更臓器移植をしても何の名誉にもならないし、もちろん給料も増えない。むしろ仕事が増えるだけ大変。

 

現職議員時代、あるパーティーで小児科学会の先生に会ったので、「政治を避けてばかりいるから小児科医療がこんなことになってしまったのでしょう」と言ったら「俺は逃げない」と。そこで各党に(民主党が一番!)ヒアリングをしてもらって、小児科医療は前進した。

 

最近、遅くまで起きているときは外国に電話するようにしているが、今日はAHの創始者、ジェリー・ジャンポルスキー。「あなたと妻があまりにもパートナーシップを強調するから、独身だと心の平和が得られないような誤解をしがちだけど違うでしょ?」と聞いたら「君は完全に正しい」と。

 

原口一博さんに教えていただいた、映画カンフー・パンダの台詞。昨日はhistory、明日はmistery、そして今日はgift。だからpresentと言うんだよ、と。毎日をgiftと思って生きていくのはAHそのもの。@kharaguchi

 

映画には、There are no accidents.という表現も何度か出てきた。これはAH創始者のジェリーの十八番。偶然に見えることでも、そう生きるべくして起こる、と考えれば怖れも減るし被害者意識対策になる。全てに理由がある。生きながら、それを見つけていくこと。

 

それにしても、カンフー・パンダの声優を務めるのは、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェンという大物俳優ばかり。だからそそられるというのもあるが、なぜなんでしょう。


5月6日(金)

 

明日は74歳で急逝した父の命日なので墓参。もう8年になるだろうか。抽選が当たってからは墓地を青山墓地に移し、緑が増えた。私は父の魂が墓地にいるとは思わないが、遺族が集い思いを馳せるためにはよい場所だと思う。自分の骨は子ども達の判断に任せるつもり。


5月8日(日)

 

25年間愛用してきた冷蔵庫がついに寿命に。冷蔵庫の買い換えは初めて。子どもの頃から信頼してきた電気屋さんに依頼。とは言え、冷蔵庫を運ぶため廊下の片付けを男子チームが頑張ったのですが、なぜか私が今週も来週も使う出張用キャリーが備蓄食糧と共に倉庫の奥深く入ってしまいました。困った。

 

私は乱雑な環境でも仕事はできますが、やはり片付いた家に住みたいです。ところが2008年に父が亡くなり、精神科医の信念に基づいて母に引っ越しをさせたため、母の家をきれいにするために私が思い出の品を全て引き取りました。家がゴミ屋敷みたいになったのはそれから。あーあ。

 

昨日、兄と従兄に会った。二人とも一流の科学者である。でも私が「選挙の投票ははどうするの?」と聞いたらキョトンとしていた。インテリが政治に興味を持たない日本。(訂正版です。「選挙はどうするの?」だとまるで出馬を要請しているうようだという友人の指摘あり)

 

死別の喪失を乗り越えるには、喪失を認める必要がある。私は父の本葬には100%の力を1ヶ月間かけて費やした。父の衣類も、私に合わないものは処分した。でもまだまだ中途半端。全て捨てる必要があるわけではなく、「私が父から継いだもの」として生き返らせたい。昨日が父の命日。


5月9日(月)

 

参院選の野党候補者、未定のところもどうやら落ち着きそうだが、情報管理は難しい。私の栃木時代の記憶でも「身内に伝えれば漏れる、伝えなければ疎外されたと恨まれる」が常識だった。唯一守られたのは私の初出馬だが、疎外されたと感じた人たちとの関係修復は大変だった。やれやれ。

 

うーん。備蓄飲食料と共に奥深く倉庫に眠ってしまった私の出張用キャリーとスーツケース。今週の出張は自分で運転していくからよいとしても、来週は飛行機に乗る。ジャストサイズのキャリー、出てきてほしい。


5月10日(火)

 

この頃の取材で、SNSは必ず話題になる。私はフェイスブックが嫌いで、やっていない。でも、ツイッターからは大きな癒しを得ている。要は使う心の姿勢ということかな。

 

そもそも、生物である人間には緩む時間が必要です。「対人関係療法でなおす 気分変調性障害」にそのあたりをたくさん書いたら、担当編集者さんが「ここの部分だけでも一つの本にしたい」と。生物には限界があります。もっと生命に対して謙虚になる必要があるのでは。

 

今日は8時から電話で大切な会議があるから、用事があったらその前に言ってね、と息子に声をかけたら、反抗期の彼は無視しつつ、時計をちらりと見ていた。かわゆい。

 

私は映画にしろドラマにしろ法廷ものが好きだが、自分自身も証人として法廷に立ったことがある。熾烈ないじめにより解離症状が起こり、自分の意識がないまま万引きしてしまう人。判決はこちらに有利になったが、裁判のプロセスそのものが、検察官による「いじめ」の再現だった。

 

国際対人関係療法学会(ISIPT)の電話理事会終了。2017年の学術総会はトロントになる見込み。私はカナダ西部にしか行ったことがなく、トロントは初めて。学会参加希望の方、ぜひ行きましょう!


5月11日(水)

 

明日は自分で運転していくのだが、その前に冷蔵庫の買い換え(詰め替え)儀式をすませるらしい、という怪情報が今頃。真偽を確かめたいのだが、確かめるのが怖い気も…。なにやら忙しい日になりそうです。

 

著書『「苦手な人」とのつき合いがラクになる本 』が増刷になるとのお知らせ。「怒り」や「攻撃」の本に比べると地味な本だが、時系列を取り入れているという点ではそれなりに価値のある本だと思っている。 amzn.to/1TEnVgT

 

3年目になる、マクロビ聖地穂高養生園での宿泊ワークショップ。あずさで松本まで行った後は1時間に1本の大糸線(それも座れない!)、さらにタクシーという行程。思い切って今年は自分で運転して行くことにしたのだが。どちらが早く着くのだろうか。中央道、込みませんように…!

 

養生園では、普通のAHのワークショップの他に、マクロビのおいしいお食事をいただいたり、大自然を楽しんだり。宿泊型の濃さもある。何と言ってもお勧めはサウナ! 富士山と浅間山の溶岩にハーブ汁をかける。汗をたくさんかくのに、入浴後のサウナで翌朝はお肌さらさら。

 

養生園の近くには、少年院がある。養生園のオーナー福田さんには、AHをうまく取り入れられないかという鋭いご指摘をいただいた。実際に米国では先行している。AHが本当に必要な場所に使われますように。それぞれの人が自分の価値と他人への優しさの価値に気づきますように。

 

本当に偶然だが、穂高養生園は自分が癌になったら滞在しようと思っていた場所。まだ癌になっていないがご縁ができたのはとても嬉しい。洗濯機もあるし、食器洗いなどは自助努力。健康を害したらお金が続く限り長く滞在しようかな。

 

私は江戸っ子だが、人生の12分の1を軽井沢で過ごしている。それもセレブっぽい過ごし方ではなく、地元の子と遊んだり、ひとりでずっと山道を散歩したり。本を読むのはいつも自分で木にくくりつけたハンモック。台風の時には断水と停電を1週間ほど体験した。山に行くと心が落ち着く。

 

軽井沢の家は、祖母が亡くなって、父が相続放棄したために失ってしまったが(祖母の土地に小さな家を建てていた)、何とかして取り戻したい、あるいは環境が似た物件を老後に向けて見つけたい、と思っている。

 

明日乗っていく車はバックカメラがついているので悲惨なことにはならないはずです。一生、トランクつきの車には乗れないと思います。初心者時代に一台壊しました…(勘のよい親が、廃車にすべき車をとっておいてくれていました) twitter.com/cocorojin/stat…


5月15日(日)

 

穂高養生園での宿泊式AHワークショップ、大変満足に終え、車も無事に運転して帰ってきました。AH仲間、ハーバルサウナ仲間が増えたことはとても嬉しい。スタッフの皆さまもお世話になりました。とてもおいしかったです。

 

どうでもよいことですが、私は普段はサウナ嫌いです。江戸っ子だからか?お風呂も短いです。そんな私が、「ハーバルサウナをやってくれないのなら養生園のワークショップには行かない!」とスタッフさんを困らせてしまうほど、養生園のサウナは独特です。ぜひお試しあれ。

 

帰りの中央道はやはり渋滞していましたが、同乗してくれていたともこさんと楽しい話や今後のAHの話などたくさんして、とても楽しかったです。来年もできれば車で行きたいです!

 

大きな変更がなければ、来年も5月頃に穂高養生園で宿泊AHワークショップ(入門、実践)を行います。大自然の中、おいしいマクロビとハーバルサウナも。 是非、スケジュールに入れておいてください。週はまだ決まりませんが、金~日の日程になると思います。

 

なぜハーバルサウナでは汗をあれほどかくのに翌朝サラサラで汗臭くないのか。汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺があり、におうのはアポクリン腺と言われています(ワキガとか)。ということは、ハーバルサウナでどっさりとかく汗はエクリン腺由来なのでしょうか。ご存じの方どうぞ。


5月18日(水)

 

さんざんお騒がせしたキャリー、中3の息子が1000円で運び出してくれました(涙)。佐賀行きの飛行機に間に合います。土曜夜は佐賀で講演(無料)、日曜日は佐賀でAHの実践ワークショップです。ぜひどうぞ。

 

ちなみに息子に家事をさせることに賃金を払うの?というご意見もありそうですが、反抗期まっただ中の彼のメンツを尊重することはとても大切だと思っています。頼んだらすぐやってくれましたし。

 

息子の反抗期が終わったら、また無償労働してもらいます(笑)。もともと優しい子です。野球でモリモリ鍛えているので、私よりも力持ちです。 twitter.com/satoru_asaka/s…

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5月20日(金)

 

私も明日佐賀に行きます。先乗り、ありがとうございます。佐賀では双子の兄(血縁はありませんが)原口一博さんにも、かつての同期で今度の参議院候補(佐賀)の中村哲治君とも会います。講演、AHのワークショップと盛りだくさん。 twitter.com/tomokoko513/st…


5月21日(土)

 

佐賀に着きました。17時から市文化会館で講演です。身元を伏せて取材したところタクシーの運転手さんから「佐賀の人で原口さんを悪く言う人はおらんでしょう」と。満足。

 

佐賀での講演が終わり、原口さんやともこさんとおいしい夕食をいただいてきました。原口さんとお会いするのは約1年ぶりでしたが、お元気そうで何よりでした。明日はAHのワークショップです。


5月22日(日)

 

佐賀での講演とAHワークショップを終え、東京に戻ってきたところです。双子の兄?原口一博さんに久しぶりにお会いできたのが嬉しかったですし、原口さんが地元でいかに支持されているかを知ることができて幸せでした。AHにも、熊本を含め九州各地から参加していただきました。

 

しかし、今回の佐賀でのAHの会場は、サミットでも行えそうな立派な会議室でした。こんなところでほんのりとしたAHができるのだろうか、という懸念は全くの杞憂。いつものAHらしい、温かい空気で終わることができました。さすがAHです。

 

雑談ですが、昨晩の講演で「すっぴんである」と書かれた朝日新聞の記事を紹介したところ、ざわめきが。「水島さん、今日はきれいにお化粧している」という噂が流れていたそうなのです。私は化粧道具も持っていませんし、テレビに出演するとき以外はすっぴんです。

 

テレビから帰るときにも、お化粧したままだとなんだか気持ちが悪いので、必ず落としてから帰ります。「70歳くらいになったらお化粧しようかな」と言ったら娘から「気持ち悪いからやめて」と言われました。

 

もちろん、このアカウントに使っている写真も、すっぴん、それも一日の診療が終わった後の疲れた時間に雑誌の取材で撮っていただいたものです(寛大にも、写真の自由使用を許してくださいました)。日々歳はとっておりますが、だいたいこんな顔をしています。

 

お化粧もしない、皮膚が弱くすぐに金属アレルギーが出てしまうので(プラチナでも)アクセサリーもできない。考えてみれば安上がりな女です。

 

例えが悪いなんて、とんでもない。疲労回復効果があるなんて、とっても嬉しいです。@unazuki3 アイコンのお写真は、眺めてると たぶん養命酒とか以上の疲労回復効果があるんです(*´▽`*) (例えが悪くすいません・・・)


5月23日(月)

 

水島家は伝統的に童顔なのですが、自分が歳をとっていくとどうなるのでしょう。最近白髪もちらはら。レディー・ガガみたいにまっしろな頭にしてしまおうかと思ったら、美容師さん曰く、日本人は無理なんですって。灰色が限界だそうです。自然志向も強いので、どうしましょう。

 

アメリカ人の友人からは、やたらとフェイスブックを勧められるのですが、「あ、私、雑でメンテが苦手だから、言いたい放題のツイッターだけでいいわ」と断っています。なんか、私のスタッフがやっているみたいですけど、まあ好きにやらせておきますか。

 

娘から先日聞かれた質問。「ねえ、どうしてフェイスブックに自分の作った料理とか載せるの?」・・・「うーん、やっぱり自慢したいのかな」。 他のご意見、ありますか?

 

「すっぴん」の朝日の記事はこちらです。 bit.ly/1WaFVWx もう1年半も前なのですね。あまり見た目は変わらないと思いますが。体育会テニス部では、男子先輩に布団蒸しまでされました。でも当時の体力があるから選挙ができたんですね。

 

しつこいですがメイクの話。私は一日中同じ自分の顔を見ているので、どうしてこれがメイクした顔に見えるのかわかりません。昔は「口紅くらいしなさいよ」「顔が青白いからチークくらい」などと言われたものですが、確かに最近は言われません。化粧文化も変わったのでしょうか。

 

佐賀出張の後で疲れているはずなのに、眠気も訪れず、いろいろやっている間に結局完徹にほぼ近い状態になってしまいました。双極性障害用のIPSRTの一つの重要な柱が「社会リズム」ですが、これが見事に崩れたのだと思います。

 

双極性障害用のIPSRT(対人関係・社会リズム療法)では、生活時間の安定化(できるだけ毎日同じ時間に同じことをする)と、刺激のコントロール(刺激の強すぎること、弱すぎることをしない)に注目します。私は双極性障害ではありませんが、本当に社会リズムは大切だと思います。

 

故父・兄はじめ、故・叔父、故・祖父など、私の親戚は純粋な科学者が多い。だから科学は謙虚でなければいけないと小さい頃から教えられてきた気がする。学問的に優秀でありながら、人間の領分をわきまえていた。「放射能で何でも解決」などと、決して言わない人たちだったと思う。

 

故・祖父は文化勲章を受章した一流の物理化学者だった。明治生まれでもちろん孫をかわいがることなどなかったが、彼に教えてもらった一番大切なことは、「対人関係は大切だ」ということだった。

 

亡くなった父(医師、というよりも創薬家。特許も持っていた)からは「これだけ口が達者なのだから、落語家か弁護士になるといい」と言われていた。医者の子は医者、などという発想は全くなかったようだ。法廷ものも好きだし、落語も好きです。

 

でも曾祖父の代までは商人だった。三越(当時越後屋)の向こうをはる「増見屋」という店をやっていた。どうもうちの人たちはだまされやすく、増見屋も番頭さんに実印をとられて潰れてしまった。祖父が学問の世界に入ったのは「もう商売はこりごり」だったからと聞いている。

 

私と誕生日が同じ3月21日生まれの祖父(でも孫が多すぎて私はどれほど認識されていたか。ちなみに私の娘も3月21日生まれ)と、5月7日が命日の父を偲んで。私と祖父は「超」がつくほどのケチだが、なぜか娘は浪費体質。

 

愛犬(ミニチュアダックスフンド・メス)を抱こうとしたら足下がよたついて転んでしまった。でも犬だけは守ろうとしっかりと抱っこしたので犬は損傷なし。私はあちこち痣だらけだが、犬は新しい遊びだと勘違いしたらしく猛烈にしっぽを振っていた。それにしても犬はかわいい。

 

タクシーの運転手さんいわく「佐賀には何もない」とのことですが、偉大な大隈重信さんを生み出した土地です。私が日本で一番尊敬している精神科医である慶應の先輩は、「早稲田に医学部があったら、絶対に行っていた」と。


5月26日(木)

 

8月27日(土)に、一般向け対人関係療法セミナー「みんなで学ぶ対人関係療法」を東京で行います。詳細は後日。日程をあけておいてくださいね。基本的には昨年と同じですが、データを更新した部分もあります。質疑応答タイムも豊富にする予定です!

 

今日は診療後に創元社の方と打ち合わせをしました(本社は大阪なのによく来てくださること)。ちょっと新しい世界が広がりそうです。お楽しみに!

 

ありがとうございます。すでに何冊かの本が、ハングル語版、中国語版(台湾)に翻訳されていて、人の悩みには普遍性があるのだなあと感じています。夢は「怖れを手放す」の英訳なんですけどね。どなたかエイジェントの方、いませんか??? twitter.com/keekeehanako/s…

 

なぜ私が「怖れを手放す」を英訳したいかと言うと、私は米国でAHを全く学ばなかったからです。自分のボランティアで道を切り開きました。創始者ジェリーとは本当に深いつきあいです。でも活動としては日本の方がずっとAHなんです。米国の人にも癒されてほしいです。

 

「怖れ」とは何かを知れば、あとは簡単です。光を当てればいいんです。光を当てれば、影なんてなくなります。自分の中に、そしてそれぞれの人の中にあたたかい心があることを体感すれば。不安とか緊張とかはただの感情です。 twitter.com/keekeehanako/s…

 

あ、あ、念のため誤解を招かないように。「怖れを手放す」の英訳をしたいのは、著書の翻訳です。怖れを手放すという言葉の英語そのものは、let go of fear ですものね。誰もそんな誤解していないか…

 

ウガンダ(イスラム国、一夫多妻制、精神科医はごく少数、抗うつ薬は高くて買えない)でグループ対人関係療法を行った結果の美しい論文がJAMA(米国医師会雑誌)に載っています。つまり、人間の悩みは普遍的だということだと思います。これが国際平和につながらないでしょうか?

 

笑ってしまうのは(笑っていいのかな?)ウガンダでは、妻が夫に直接不満を言うことが許されていないと言うことです。妻の不満は、「まずい料理を作る」ことだけ許されています。同じ対人関係療法でも、そういうちょっとした工夫は必要ですね。


5月27日(金)

 

私の動物占いは「波乱に満ちたペガサス」で、若い頃は波瀾万丈な人生こそ生きるに値すると信じていました。でも歳を取るにつれ、得たいものを手に入れるには、社会リズムの安定が大切なのだなと気づいたきたところです。 twitter.com/tomarigi14/sta…

 

ただいま眼科受診中。こう見えても結構ややこしい持病をいくつか抱えています。その多くが遺伝性。以前はアンフェアだと思っていましたが今はそれも含めて自分を受け入れる心境に達しつつあります。

 

あ、あの福山雅治さんが私の著書を手渡すという重要なシーンがテレビで放映されていたというのにお知らせがこんなに遅くなるバカな私。でも嬉しいです。福山さん、かっこいいですよね。

 

「対人関係療法でなおす うつ病」amzn.to/27UQ2mwと「対人関係療法でなおす トラウマ・PTSD」amzn.to/20IUuiQ の増刷連絡。どちらも、対人関係療法に興味がなくてもどんな病気かを学べる本だと思っています。

 

そういえば、夫婦関係について本を書いてくれという依頼が案外あるのですが、私としては「対人関係療法で改善する 夫婦・パートナー関係」に全て書き尽くしたように思っています。 amzn.to/25lAq9e

 

不愉快に思われる方がおられると思います。ただ、AH的に考えると、まずは安倍さんを「気の毒な人」「助けを求めている人」と見ることができます。特殊な家庭に生まれ、分不相応な役割を与えられ、困った結果が twitter.com/tanaka_mako/st…

 

(2)「自己正当化」という反撃なのだと思います。これは私がよく言う「怖れの綱引きから手を離すこと」。こちらが離してしまえば、相手は綱引きを続けられなくなります。内閣支持率は低くて結構です。でも今安倍さんに怒っている方、少しAH的に見てみると何が起こるでしょう。

 

私は子どもを守りたい。平和な生活をしたい。だからこれ以上、安倍さんに攻撃のエネルギーを与えたくないのです。(かく言う私も、かつては口げんかでは絶対に負けない人間でしたが)

 

大丈夫ですよ。もう20年近く口げんかはしていませんから。実は我が子のことも怒ったことがないんです。いつも「困っちゃうから助けて」で切り抜けてきました。 twitter.com/keekeehanako/s…


5月29日(日)

 

これから大宮に向かい、講演です。対人関係療法入門。産業カウンセラーの方達が対象です。一般の方はぜひ8月27日(土)当方主催の方へお出かけくださいませ。詳細は近々お知らせします。

 

私の衆議院同期の中村てつじさんと、先日佐賀で久しぶりに会いました。このたびの参議院選で佐賀から出馬されます。てっちゃん、頑張れ!(私がやたら変な写真写りをしているので、てっちゃんがかっこよく見える・・・) pic.twitter.com/Su7MW2z90m

 

 

香川の皆さま、そして周辺の皆さま、AHに触れる貴重な機会です。是非ご参加を!(先ほど、「高松の皆さま」と書きましたが、もっと広く参加していただきたいので書き直しました。ごめんなさい) twitter.com/tomokoko513/st…

 

政治は理想や正論を主張するだけでは変わらない。自分が最も重要だと思う本質を見失わず、どこまで相手の事情に合わせて妥協できるかが政治だ。そういう意味で、オバマ大統領の広島訪問にはとても大きな意味があったと私は信じている。

 

前もぼやいたが、どうも私のツイートはリツイート率よりも「いいね」率の方が圧倒的に高い。選挙時代、支持者は夜を徹してチラシをポスティングしてくれていた。でも「お願いだから隣の人に、私が水島支持だということだけは話さないでください」と。そういうことと関係あるのかな。

 

なるほど。私にとってはほのぼの空間のツイッターも、サバイバルなのですね。精神科医のプロフィールを削除して、元衆議院議員とAHオタクだけにした方がいいのかな。考えてみます。 twitter.com/puremohi/statu…

 

とりあえず、プロフィールの「精神科医」を「医師」にしてみました。これでリツイート率が上がるでしょうか? 私自身は、精神科医であることに誇りを持っているのですが、目的志向です。


5月30日(月)

 

お騒がせしました。一晩考えました。昨夜の結論は「私がプロフィールにこだわるせいで広げたい情報が広がらないのは問題」でしたが、精神科医のくせに心療内科を名乗る医師をネガティブな目で見ている自分と矛盾していますね。要は、よい情報なら広がるだろう、と前向きに考えます。

 

フォロワー数が減るのは、特定の政治家のツイートをリツイートしたときだったりしますね。こうやって考えるとツイッターのデータは人間観察としておもしろい。

 

治療者との関係、さまざまですね。私が思うに、かなり多くの治療者が、「ちょっと変なところ」を患者さんにゆるしていただいているように思います。 twitter.com/tvfxq_j11/stat…


5月31日(火)

 

そうですね。私は今国際対人関係療法学会(ISIPT)の唯一の有色人種理事をしておりますが、特に非英語圏への普及に力を入れています。そんな私の姿勢を温かく支援してくれるのが、理事仲間(大物ばっかり!)です。 twitter.com/keekeehanako/s…

2016年4月のツイートより(抜粋)

2016年4月のツイートのうち、反響の大きかったものを抜粋してまとめました。

 


4月2日(土)

 

お誕生祝いにいただいた絵、ご本人の許可が得られましたので一部ご紹介します。実物よりも可愛らしいけれど、なんとなく雰囲気を押さえていると感心しています。ありがとうございました。 pic.twitter.com/ZpmZy1eD0i

 

AHをやってきて何度も聞いた感想が「こんなに安全な場がこの世にあるなんて」というもの。つまり、人は心の姿勢次第で安全な場を作り出せる能力を持っているということだ。それがだんだんと世界に広がっていくことをイメージしながら活動を続けたい。

 

今日、漢字についても話題になった。「おそれ」を私は「怖れ」と表記しているけれども、例えば「台風上陸の恐れ」は「怖れ」ではない。もちろん、「畏れ」は畏敬の念でもある。そうするとやっぱり「りっしんべん」のある「怖れ」かなと。

 

「ゆるす」はひらがな表記にしている。「許す」となると、相手の行為を大目に見ることになってしまう。「赦す」は、上のものからの免罪。というわけで、AHの「ゆるす」はひらがな。過去を思い出して自分がいちいち傷つくのをやめる、という話。これはそのうち本にしたい。

 

AHでいう「ゆるし」には、相手の存在も、相手の行為も関係ない。ただ自分を傷つけるのをやめ、心の平和を得るためのもの。「何で許さなきゃいけないんですか!?」という質問(批判)をよく受けるが、このあたりはどういう生き方をしたいかの問題だと思います。

 


4月3日(日)

 

夜なべ仕事をしつつ、「全国の学校で、道徳の授業がAHになればいいにのにな」と願う私です。AH以上の、どんな道徳が必要なのでしょうか。

 


4月5日(火)

 

「もう選挙には出ないんですか?」と聞かれる度に、「AHが今の私の政治活動です」と答えている。本気でそう信じているし、今回民主党がなくなったことでますます本質に迫れる気がしている。

 


4月11日(月)

 

佐賀での講演、また何か言われそうなので先に言っておきますが、いわゆる「政治」とは全く関係ありません。会場手配などを原口さんにお願いしたのは、原口さんがとても早くからのAH支持者であり、信頼できる友人であることが主な理由です。

 


4月12日(火)

国際対人関係療法学会(ISIPT)の電話理事会が終わったところ。隔月のはずが、結局毎月開かれている。ただ嬉しいのは、欧米圏でサマータイムが始まったおかげで、日本では、先月まで朝7時だったのが夜の8時になったこと(理事全員が参加できるよう、時間調整されている)。

 

今日は私の担当領域に割かれた時間が長かった。私の担当は、経済格差、言語格差がある各国や各地域の組織や会費と国際学会の関係をきちんと作ること。少し形が見えてきた。

 

変な政治家の「キャバクラ」発言から、以前出演したあさイチのことを思い出した。 bit.ly/23B5scl 「まったく今の子は…」と言うのは定番だが、育った時代環境が違う人を批判できるのだろうか。

 


4月15日(金)

 

(1)今日は忙しすぎて脳が興奮しているせいか、まだまだ眠気が訪れない。そうだ、と思ってカリフォルニア在住のAH創始者ジェリーに電話してみたら、向こうは朝で見事にキャッチ。コミュニケーションが足りない、と常々言っている父親みたいなジェリーはとても喜んでくれた。

 

(2)これからも眠れないときは時差を生かして連絡するからね、すごくAH的な考えでしょ、と言ったら「とにかく連絡してこなくて寂しいから、その考えはいいね」と喜んでくれた。実の父も亡くなってしまった私だが、90歳のジェリーが健在なのはとっても嬉しい。

 

(3)前にはメールで知らせておいたが、今日は直に、原口さんが国会でAHに言及してくださった話も改めてできた。「It’s a miracle!」というのはジェリーの反応だった。@kharaguchi

 

ちょっと連絡してみようかな、というのはおそらく遠慮するよりも実行した方がよいことだと思う。ただ突然電話や訪問だと困る人もいるだろう。私も自分のペースを大事にする方なので、メールがほとんどで手紙やハガキも時々。ジェリーは目がほとんど見えていないので、電話がベスト。


4月17日(日)

 

本当にネット社会で寄付が楽になりました。寄付した義援金、役立つように使われますように。多少のコストがどうこう言うわけではなく、本当に必要な人のもとに届きますように。 twitter.com/cocorojin/stat…

 


4月18日(月)

 

東日本大震災の際に頼まれて書いた本「正しく知る 心的外傷・PTSD」、もう役割を終えたと思っていましたが今回も指針にしていただきたい、現地に入られる方に是非ご一読いただきたいと思います。善意が善意として生かされるように。 amzn.to/1SeW5bb

 

双子の兄のような先輩、原口一博さん(佐賀1区選出)から現地の様子をいろいろうかがっています。「自分は東京でぬくぬく暮らして申し訳ない」という罪悪感は何の役にも立ちません。義援金等、とにかく現実に役に立つ支援を前向きに行っていくことです。

 

(1)この頃重版情報が多くて網羅し切れていないが、今日は「社交不安障害」の増刷連絡が来た。不安をどうにかしようとする認知行動療法とは異なり、対人関係療法では、「まあ、それは病気として仕方ないから」と、「伝え方」よりも「伝える内容」を重視する。

 

(2)考えてみれば、手話、点字、外国語会話など、「伝え方」は必ずしも正解があるわけではない。でも「伝える内容」によって人々は交われる。まずは自分が社交不安の症状を持っていることを自覚し、「それでも」人に思いが伝わるよう、工夫していきたいものだ。

 

ちなみに私も昔は社交不安が強かった。小学校低学年までは普通の緊張だったが、小5の終わりに転校した学校では、朗読が比較的上手だと思っていた私に対して担任が「文章の最後をのばしすぎる」と「たー」とか「だー」とか私のまねをした。これはかなりの屈辱で、乗り越えるのに時間がかかった。

 

本当に直してほしかったのなら、せめてクラス中が見ている中では注意しないでほしかった。まあ、考えてみればもう40年近く前の話? 教育はその後進歩したのだろうか。

 


4月20日(水)

 

今日も単行本の執筆の打診があったが、多くの出版社をお待たせしてしまっており色よい返事ができなくて申し訳ない。ライターさんに書いてもらえば早いのだろうが、インタビューに割く時間があるくらいなら自分で書きたいし、本当に伝えたいのは平和なエネルギーなのだろうな。

 

この前文化放送の「オトナカレッジ」でも話したのですが、私は中学受験の頃から「8割の力しか出さない」ことを目指してきました。そうしないと燃え尽きるということがわかっていたのです。人生何が起こるかわからず、そんなときのために余力を持っておくことは重要だと思っています。

 


4月21日(木)

 

それにしても、今朝の朝日新聞の写真はひどすぎる。まあ、診療後の疲れた時間だったし、取材に向けて特に外見を整えることはしていないので髪がボサボサなのは仕方ないのだが、いつもこんな顔をしているわけではない(はず)と思いたい。実物はもっと感じがよいと思います。

 

気に入らないと言えば、録音された自分の声を聴いて「え??」と思ったことはありませんか? 私はずっと「録音された」自分の声が嫌いでした。でも、ある日講演後に「人を落ち着かせる声ですね」と言っていただいてから気にしなくなりました。要は自分の心の姿勢が出るのですかね。

 


4月24日(日)

 

江田五月さんから参議院議員選挙に出馬せずとの連絡。元気なうちに後継者に引き継ぐのも責任と。それはそう思うが、人も政治姿勢も、私が大切に思ってきたものが失われていく喪失感。

 

どんな治療法を自分の専門として究めていくかは、その人の人柄や人生観が大いに表れると思う。もちろん医局の縛りなどでたまたま専攻したという場合もあるだろうが、そんな縛りもなく、研究会に全国から集まってくださる治療者を見ていると、やはりふさわしい方達だと思う。

 

治療法の根底にある人生観を自分のものとして受け入れられないという人は、結局長続きしないと観察している。対人関係療法研究会は、そういう意味では良質。終了後の片付けも(お医者さん達が!)手伝ってくれるし、人間関係もお互いに励まし合い学び合おうとする姿勢に満ちている。

 

もちろんある精神科的障がいに対してエビデンス(1例報告などではなく)がある場合はそれを優先すべきだと思う。だが、その際も、精神療法の非特異的因子(要は、治療者の温かさ、寛大さ、弱い者への優しい目)がベースにないとお勧めできない。

 

この頃の自分の臨床では、親が発達障害の場合はどうしても治療が長引く。本人の分だけなら16回以内で片をつけることができる場合も多いが、親が発達障害故に事態が混乱してしまうと、よりコンスタントな支援が必要と感じる。でもそんな中でも患者さんは好転していく力を持っている。

 


4月25日(月)

 

いつも休日関係なく仕事をしているので、GWの到来に気づき、「まずい、今送っておかないと連休明けになってしまう!」とにわかに動き出した私。7月には「居場所」の本が刊行予定です。それに例年の頭痛の種の「現代用語の基礎知識」なども。震災の様子を見て役立つ本になるように。

 


4月26日(火)

 

AHグループ終了後のファシリテーターのミーティングはとても独特です。普通、グループがどうだったか、問題人物は誰か、などを話し合うのでしょうが、AHでは、「人をサポートする立場で、どれほど自分の心の平和に集中できたか」をそれぞれが言ってカードを読んでおしまいになります。

 


4月29日(金)

 

不調だった自宅スキャナーが復活。ほっとした。スキャナーのない生活がどれほど大変だったか。でも考えてみたら、私が現職議員の終わり頃にようやく普及し始めたものだ。昔はファクスもなかった。まあ自力で直せたのでよしとしよう。

 

さすがにこんな時間に起きていると外国とのやりとりがスムーズ。懸案だった事務用件に、ただちに返答をくれるので、今日中に解決しそう。

 

対人関係療法がらみで、もしかすると7月に急遽ニューヨークに飛ばなければならないかもしれない。そうなったらスケジュールの再調整で大変だ。

 


4月30日(土)

 

10月にロンドンで開かれる国際学会に、Plenary Speaker(全員出席の講演)として招待された。とても名誉なことだけれど、結果としては断るつもり。もう年も年だし、名誉や社会的義務よりも、自分が本当に役立つと思う活動にエネルギーを絞っていくつもり。

 

7月のNYも、結局断ることにした。対人関係療法の創始者ワイスマンが「NYのミーティングに出るなら、必ずうちでもてなさせて」とまで言ってくれたが、身体が一つしかない。もっと身体が増えないかな。一日の時間とか。

 

そうそう。知らない方のための豆知識。少なくとも米国では、「~くらい」を-ishで表現する。「5時頃」はfive-ish。「普通っぽい」はnormal-ish。「黒っぽい」はblack-ish。日本にいるとなかなか得ることのできない知識。私はkind-ishかな。

2016年3月のツイートより(抜粋)

 2016年3月のツイートのうち、反響の大きかったものを抜粋してまとめました。


3月1日(火)

今日は世田谷区長の保坂展人さんと、総務省顧問以来、久しぶりに会食をした。先進的なアイディアを次々と形になさっている実績に改めて感動。区という最小行政単位には、身軽さというメリットがあって、それが短い期間での政策実現につながっていくのだろう。注目の区政。


3月3日(木)

バタバタしていて事前にお知らせできませんでしたが、文化放送オトナカレッジの日でした。今日のテキストは「トラウマの現実に向き合う ジャッジメントを手放すということ」。何かがおりてきたように仕事もしながら1週間で書き上げた特別な本です。amzn.to/1oRyvJp

訳あって母の犬を預かることになったのですが、うちの犬と2匹で大変です。一番大変なのは嫉妬し合うこと。喧嘩するわけではないのですが、一匹をかわいがっているともう一匹が割り込んできます。こういう姿を見ると、嫉妬って本質的にはかわいらしいなと思えるのですが。


3月7日(月)

この頃バタバタしすぎて次作を一気に書き上げる、という感じではないのですが、毎日のようにいただくファンメールは涙をためて読んでいますし、ツイッターも同じです。ありがとうございます。著作はライフワークです。これからもよろしくお願いいたします。


3月15日(火)

熱にうかされた人たちが党を出て行った。そして今、「話が違う」とばかりに戻ってくる。出戻りの人こそ頭を下げるべきであって、なぜそのために党名を変えるのかわからない。人が熱にうかされている間も、古巣の旗を懸命に守っていた人たちもいるのに。


以前から、コツコツと誠実に待機児童減少のために頑張って活動してきた人たちがいる。そういう人たちの声よりも、「死ね」に政府与党は反応している。これからは政策実現のためにデータを示したり誠実な請願をするよりも、「死ね」と言った方が早いのか。


3月18日(金)

半年のラジオ体験で思ったのは、「語れる」「深められる」ということ。テレビからも時々依頼があるが、テレビはどうしても結論を急ぐし、衝撃に頼る部分が多い。日本はラジオを大切にしていくことで、もっと考えられる国になるような気がする。


3月21日(月)
18歳になった娘に、「もう国際的には大人なんだから大人として扱うよ」「例えば?」「何か決めるときに意見を尊重する」「今までだってそうじゃん」……言い返せない情けない母。


3月24日(木)

民主党は古巣だし同士もいたし愛着があったが「民進党」には何も感じない。ポジティブに見れば、それだけ自由を得たということ。これからも選挙制度の改革と、党派を超えて信頼できる議員個人を応援していきます。もちろん原口さん。 twitter.com/kharaguchi/sta…


ご報告が遅れましたが本日帰国しました。ブリュッセルのテロを、同じ欧州内で経験したことはかなり衝撃的でした。心から悲しいです。でも同時に、シリアやイラクで命を落としている人たちにもお悔やみ申し上げたいのです。ちなみにロンドンのヒースロー空港の警備はいつも通りでした。


7月3日(日)、「創元社セミナー」として、大阪で、対人関係療法研究会の実践入門編を開きます。詳細が決まり次第お知らせします。内容は東京と同じです。東京まで足を運びづらい方、ぜひご参加ください。


3月26日(土)

国際対人関係療法学会のML。私の兄貴分マーコウィッツの投稿。
Here in the US, we’re also going to need to turn out the vote for sane politicians and for gun control!


ルワンダの大量虐殺を生き延びた女性(かくまってくれる人の狭いトイレに数人でずっと隠れていた)が書いた本「Left to Tell」を私はアメリカで初めて(英語で)読み、大変なショックを受けた。人間を人間でなくしてしまう「怖れ」。本格的に取り組もうと心に決めた。


3月27日(日)

ニュースで「私たちはいつテロの恐怖から解放されるのでしょうか?」と言っていた。私の模範解答は「世界中にAHが広がるとき」。実際、修復的司法も、昨夜のテレビで見たMRA(道徳再武装)も、謝罪と和解を世界平和の鍵としている。「道徳」「再武装」という言葉は気に入らないが。


3月31日(木)

今日、読者の方からとてもすてきな誕生プレゼントをいただきました。私のいろいろな姿が似顔絵で描かれているのですが、本人が見ても「似ている!」のです。ご本人の許可がとれたら、皆さまにも自慢しますね。さらに嬉しかったのは、私の本を友人に貸すと返ってこない、というところ。


お誕生祝いにいただいた絵、ご本人の許可が得られましたので一部ご紹介します。実物よりも可愛らしいけれど、なんとなく雰囲気を押さえていると感心しています。ありがとうございました。 pic.twitter.com/ZpmZy1eD0i

 

もう一つ、嬉しかったのは、他の本では「この人の治療を受ければよくなるのだろうな」と思うけれども、私の本は読むことで癒されると書いてくださっていたこと。目標にしっかりかなっていて嬉しいです。

2016年2月のツイートより(抜粋)

2016年2月のツイートのうち、反響の大きかったものの抜粋です。


2月1日(月)

今度は高松も! AHが全国に広がっていくのがとても嬉しいです! @ahj-bot【お知らせ】【高松】AH入門ワークショップ  6月に高松で初めてのAH入門ワークショップをひらくことになりました。

著書「対人関係療法でなおす 双極性障害」がまた増刷になるとの連絡。日本語で読めるIPSRT(対人関係・社会リズム療法)の本はこれしかないので、知っていただくだけでも嬉しい。翻訳版権を取り損ねた専門書の訳書が早く世に出ますように。amzn.to/1Q6g0HG


2月2日(火)

ヒラリー・クリントンの勝利(辛勝)、本当に嬉しいです。彼女についてはいろいろ嫌な噂を流す人もいますが、私は彼女の自伝を読んで、たくさんのことを学びました。議員時代に一回だけ会えそうだったのにつぶれてしまって残念。本選で絶対に頑張ってもらいたい。


2月3日(水)

半年契約の文化放送「オトナカレッジ」出演も、3月いっぱいで終わり。こんな年になると時間が経つのは早いですね。でも一昨年あたりから自分にとってラジオという媒体はとてもむいていると考えるようになりました。「オトナカレッジ」は後で聞くことができるのもよいですね。


2月4日(木)

ラジオなのでご覧いただけませんが、オトナカレッジの砂山 圭大郎アナウンサーは、とってもラブリーな人です。つぶらな瞳で真剣に話を聴いてくださるので、シナリオを離れて話がどんどん進んでしまいます。楽しいです。しかし私よりも結構年下。まあ、私もそんな年ですね。

今日ちらりと見たテレビ入り衆院予算委員会で、清原元選手のことを話題にしていた。それって立法府の話題? 他に話し合うべきことがたくさんあるのに。

メディアの責任も重大だと思う。本来主権者が注目しなければならないところから、違うところ(SMAP騒動や清原騒動)に目をそらす役割を果たしている。萎縮したメディアなど、何の存在価値があるのだろう。


2月5日(金)

メディアの質が落ちるのは、「質問する力」の低下、リテラシーの問題もあるのだろうな。


2月7日(日)

今日は大阪で講演です。AHな政治について話してみようと思います。

大阪・茨木市での講演、楽しく終わりました。今、帰途です。あの会場から平和が広がりますように。


2月8日(月)

昨日の熊本でのAH入門ワークショップ、とても温かく終えたという報告を聞きものすごく嬉しいです。もちろん他人のためにAHをやっているわけではないので、「趣味仲間が増えた」という感覚でしょうか。今年は佐賀も行きますし、九州の方にもぜひAHに触れていただきたいです。


2月9日(火)

「国家」と「国会」を間違えました。そろそろ建前でない三権分立を確立しないと、日本は民主主義国家の名を返上しなければならないと思います。


2月10日(水)

映画によく出てくる米国のサン・クエンティン男子刑務所。私がボランティアしていた場だ。いろいろな活動があった。日本はまだまだ福祉施設化が足りない。執行猶予にするとしても、通常の保護司ではなく、よくわかった人にしてもらいたい。


2月11日(木)

私が双子の兄のように思い、心から尊敬している原口一博さんが、死んでもおかしくない怪我+院内感染から生還され、国会に復帰されたのに、予算委員会でまだ姿を見ない。ああいうエース級の方の出番がないから、今の民主党が民主党とは思えず、本当に残念。

政治は命がけのことだ、というのを、先輩・石井紘基議員が殺害されたときに強く感じた。同じく命をかけて、時に命の危険にさらされながら頑張ってきたのが原口一博さんだ。利権を解体するというのはそういう試みだ。今の民主党のどこにそれが残っているのだろうか。

対人関係療法の国際的研究からは、アフリカの一夫多妻制をはじめとする独特な文化のところでも、効果が上がることが示されています。つまり、対人関係療法で扱う「問題領域」が人類に普遍的なものだと思うのです。外見は違っても悩みは同じ。取り組み方が見えてきます。

先ほど民主党の悪口を書きました。大切な仲間もまだ民主党にいて、彼らのことは心から信頼しているのですが、そういう人が「外されている」ように思うのです。だからといって絶望的になりたくない。AHを着々と続けます。政治の質の向上にもつながると信じています。

戦後、「日本国民も軍国主義の被害者だった。だから敵ではない」と中国に言ってもらったときの感動を、今でも忘れません(当時学生でした)。北朝鮮についても同じ。金体制の北朝鮮で、一般の人たちは間違いなく被害者です。

私は基本的に仕事を断らない(特に学術的なことについては)タイプですが、さすがに多忙で断らざるを得なくなってきました。でも、育ててきた後輩がちゃんと代わりを果たしてくれます。嬉しいですし、そういえば私も上司に仕事を振られて成長してきたのだなと。

そういえば米国に住んでいたとき、若い白人女性とこういうテーマについて話していたとき、「私たちは甘やかされたシャム猫なんだ」と言っていました。先輩の苦労を知ることは、どんなときにも現在の生活を支えてくれると思います。


2月14日(日)

怖れに対して怖れをもって対応する好例ですね。常に、北朝鮮国民は被害者である、という視点を忘れたくないものです。直接国民に届く人道的支援を充実させることはとても重要だと思います。


2月15日(月)

今日は摂食障害の子を持つ親御さん向けワークショップでした。病気について知ること、AH的関係を築くこと、必要なのはそれだけ。そういう構造になっているワークショップです。皆さま熱心に参加してくださり、いつものAHと同じ、温かい空間になりました。

摂食障害の子を持つ親にとって必要なのは「ああ、これは症状だから自分の責任ではないね。病気の症状だね」ということを腑に落ちて言えるようになること、そしてAH的に無条件の肯定的関心を持って当人と関わることだと思います。実は「どうやって治そうか」は親の課題ではないのです。

本にも書いたが、サボリ医学生だった私が精神科の口頭試問のときに「何か得意なことを話しなさい」と言われ、意気揚々と、ジェンダーと摂食障害の関係を話したら、教授は全く関心を示さず、「まあ、あれはわがままなお嬢様のわがまま病だから」と。25年くらい前だが、ギョッとした。


2月16日(火)

私は後輩を教育するとき、「治せなくてもいいから傷つけないで」と頼む。治そうとして傷つけてしまうくらいなら、何もしない方がまし。単に温かく寄り添ってあげることもプラスだろう。対人関係療法などエビデンスのある治療を学んでいない人は、自己流で傷つけないでほしい。

今日も話題に出たが、自称「摂食障害専門」の人は怪しい場合が多い。そこで傷つけられて、私が救出してきた例もあった。「このままでは○○になるよ」というような、怖れをあおるアプローチをする人は、だいたいニセモノ。最近はニセの「対人関係療法専門」も増えてきたので、要注意。

人間は、添加物、オーガニック、自然栽培、など身体に入れる食物については敏感なのに、心に入れる感情に無関心というか、無気力なのは残念。例えば小さな親切をして、よい気持ちになりませんか? コンビニでおつりを募金するのでも。


2月17日(水)

今朝も7時から国際対人関係療法学会の電話理事会だった。私の役目は主に会費を考慮した会員制度を作ること。それと国内学会とのつながりを作ること。各国の経済状況、同じ国でも経済状況がこれだけ異なる中、できるだけフェアなものを作りたい。大変難しい課題だ。

昨日のツイートが誤解を招いたかもしれません。傷つけない治療は、ほとんどが支持的精神療法と言えるでしょう。それでもある程度十分なのです。でもメタ解析の結果、支持的精神療法を統計学的に唯一上回ったのは(小規模、中規模、大規模のいずれにおいても)対人関係療法だけでした。


2月18日(木)

10月からレギュラー出演してきた文化放送のオトナカレッジ、いよいよあと2回を残すところとなりました。半年は早い! というのと、ラジオは私に合っている! というのが発見でした。楽しんでいます。

私が永田町に行って最も驚いたのは、野党の議員立法など、成立するはずのない法案まで衆院法制局の方が残業までして頑張ってくださっていること。地元栃木で非合法団体みたいに扱われていたので、不偏不党に誠実に品格を持って仕事をしてくださる姿に感心した。

衛視(国会の警備係)の方達も、きりっと立っているがよく見ておられる。初当選の時からどんどん顔つきが変わってくる人(なんとなく黒ずんでくる人)、何回当選を重ねてももとのままの人。そんなところを一番よく見ているのが衛視さんだと思う。


2月24日(水)

ゆるさないということは、過去を思い出すたびに自分を傷つけること。ゆるすということは、相手を大目に見ることではなく、自分を傷つけるのをやめること。実体験中。


2月25日(木)

診療後は創元社の方との出版打ち合わせ。本を出すのが非常に難しかった頃から一貫してお世話になっている、恩義のある会社。優先度は高いです。

原口一博さんからご報告をいただきました。やはり予算委員会第一分科会で、怖れを手放すという事の大切さを論じてくださったそうです。私がAHに取り組んでおり、政治にもAHの姿勢が今ほど必要な時はないということを中谷防衛大臣と話してくださったそうです。

今日、2月25日はAH国会デビュー記念日となりますね。ちなみに日本でAHの活動を始めて、今年が十周年記念となります。いろいろきちんと進んでいる感じがして嬉しいです。

もしかしてまた誤解を招いてややこしくなると嫌なので、補足です。「ゆるし」について私が「実体験中」と書いたのは、私自身が今ゆるしのプロセスの最中だということです。患者さんのことではありません。


2月28日(日)

私が議員になって驚いたのは、マスコミでいかにも悪役として描かれている保守系の政治家が、案外バランスのとれた、人情味にあふれた人たちだったこと。もちろん利権構造の中にいたのだが。最近の議員の悪いニュースを聞くと、あまりの格の違いにギョッとする。小選挙の弊害。

今のケースもそうだが、「対人関係療法」のクオリティー・コントロールはとても重要だ。国際学会でもまだ認定制度についての結論が出ていない。何かしら傷ついたり、予告なく症状が悪化したりするのであれば、それが本当に対人関係療法なのかどうか疑ってほしい。

過去の政治家が人間的にしっかりしていたのは、中選挙区制で、ある程度の自由が担保されていたからだと思う。今は首相官邸のご機嫌をうかがわなければ公認されず当選できない。自分よりも考えの浅い首相官邸だと思っても。

「政権交代可能な選挙制度」として小選挙区を作った人たち。「政権交代」に私たちが求めるのは、癒着の解消。それは、見せかけだけの「仕分け」ではなく、本当に命をかける問題なのだと思う。そこまでの覚悟ができているのか。

確かに安倍総理を選んだ国会議員には問題があるが、小選挙区の導入(細川内閣時代)、郵政選挙の刺客、公認されないことの恐怖、とたどってくれば、これは制度の問題だと言えると思う。さらに、国民の怖れをうまく刺激していると思う。

2016年1月のツイートより(抜粋)

2016年1月のツイートのうち、反響の大きかったものの抜粋です。

《水島広子スタッフ》と先頭にあるものは、スタッフによるツイートです。


1月1日(金)

皆さま、新年あけましておめでとうございます。今年はきな臭い年になるかなと思いつつ、皆さまの心の健康、そしてお身体の健康、社会の健康を目指して、今年も微力ながら、自分にできることをやっていきたいと思っております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

国際対人関係療法学会の理事長からもMLでメッセージが来た。その中に「いつもヒロコが思い出させてくれるが、私たちの英語は、「国際的な英語」」。そして各国の言葉で「あけましておめでとうございます」が書かれていた。日本語も。喧嘩せずに存在感を示す方法は、やっぱりある。


1月2日(土)

私は礼儀正しさ・誠実さが日本人の重要な長所だと思って生きてきた。その点は、日本人として誇りに思えると。しかし、最近「美しい日本」を目指している人が、敬語すら使わず、チンピラ用語をまき散らしているのは何なのだろう。

《水島広子スタッフ》
【ラジオ】お知らせが急になってしまいましたが、
明朝1月3日(日)6:25~6:54、
ニッポン放送「ウイークエンド・ケアタイム『ひだまりハウス』」に水島広子が出演します。
ラジコのサイトはこちらです。radiko.jp/#LFR

《水島広子スタッフ》
放送翌日の4日(月曜)の午後以降、パソコンで聴くこともできます。
1242.com/program/hidama…

《水島広子スタッフ》
ナビゲーターは国立精神・神経センター総長の樋口輝彦先生です。
樋口先生は、水島広子はどんな人かと問われて、「clever and active、つまり聡明で闊達ということですね」とお答えになりました。


1月4日(月)

今の子ども達を見ていると、怠けというよりも、失敗が怖くて何もしない、という子の方が多い気がする。 twitter.com/nhk_news/statu…

原口さんはもしかしたら国会議員で唯一のAHの真の理解者かもしれません。よく心の平和について話し合います。お互い意見は全くずれませんしぶれません。 twitter.com/kharaguchi/sta…

なんだかまた言われそうなので先手を。別に私は原口さんが民主党だから応援しているわけでなく、原口さんだから応援しています。常に心の問題にきめ細やかな目を向けておられます。今の私は民主党とは何の関係もありません。@kharaguchi

選挙を通して、私の人間観はかなり変わった。それまでは一つでも悪い条件を見つけると「あの人はだめだ」と思ったりしたが、選挙の中、どんな理由であれ(利権関係は別)応援してくれる方の力は活用しようと思うようになった。人の多様性の受け入れはかなり進んだと思う。

前にもツイートしたかもしれないが、米国には「市民政治家」という概念があって、専門性を持った人が二期だけ議員を務める、という考えだそうだ。政治屋ばかりでない議会を作る試みだろう。私も結果として「市民政治家」になった。

《水島広子スタッフ》
土曜日に水島広子がゲスト出演したニッポン放送「ウィークエンド・ケアタイム『ひだまりハウス』~うつ病・認知症について語ろう」ですが、
番組ホームページから録音を聴くことができるようになりました。
1242.com/program/hidama…


1月6日(水)

私は落語家を目指していたくらいなので笑いを大切にしていますが、潔癖は潔癖です。でも人間、それぞれの事情を抱えているのですものね。前より自分が優しくなった気がしています。 twitter.com/sakai_wataru/s…

1月10日の日経新聞に、「自己肯定感、持っていますか」と「その不安、ニセモノではありませんか」の広告を載せていただくことになりました。嬉しいですし、それがお役に立てばなお嬉しいです。


1月7日(木)

文化放送オトナカレッジの出番が終わったところだが、今日のテーマ「不安」「心の姿勢」は、新年にちょうどよかった気がする。

やっぱり小選挙区制である限り、inclusion(インクルージョン・政治的に言えば、多様な人を包括していくこと)は進まないだろう。政治にクリエイティビティを期待することもできないだろう。これは「何党が」という話ではなく。小選挙区制を導入した人たちが恨めしい。

私は子どもが小さい頃から、「戦争っていうのはね、こうやってご飯を食べているときに爆弾が落ちてくるということなんだよ。戦争ゲームみたいなのとは違うよ」と教え育ててきた。反抗期ではあるけれど、そこはよくわかってくれている。

《水島広子スタッフ》
【講演会】水島広子の一般向け講演会のお知らせ(大阪府茨木市)
2016年2月7日(日)午後2時半~
場所:茨木市立男女共生センターローズWAM地下2階ワムホール
お申し込みは明日1月8日午前9時から先着順です!
詳しくはコチラ→goo.gl/GtVogw

《水島広子スタッフ》
【ラジオ】本日も水島広子出演です!
文化放送「オトナカレッジ」20時台
『不安』のメカニズムと、『心の姿勢』の整え方
  #otona1134 #joqr #radiko
テキストは
「その不安、ニセモノではありませんか?」 amzn.to/1mHxSkF

《水島広子スタッフ》
東京新聞連載:水島広子「ここの健康便」:マタハラへの対応
tokyo-np.co.jp/article/featur…
”マタハラはなぜ起きるのでしょうか。また、心無い視線を向けられたとき、どう対応したら良いのでしょうか”


1月8日(金)

ISの残虐ぶりを非難するのは簡単だが、うちの子どもですら「なぜISなどというものができてしまったのか」に目がいっている。キーワードは「疎外」なのだろうが。そういう話し合いを、もっと各家庭でしてほしい。単に「怖いね」だけでなく。ちなみに私はIS支持者ではない。

そうですね。全ての戦争が「自衛のため」でしたよね。侵略戦争でさえ。 twitter.com/keekeehanako/s…

著書「自己肯定感、持っていますか?」がまた増刷になるとのお知らせ。この本を多くの方に読んでいただけるのはとてもありがたいこと。平和の種をまく本です。 amzn.to/1ZRbdRq

いわゆる「自虐史観」に基づいて「孫子の代まで謝らせるなんて」と言われているらしいが、そういう人は、生の子どもときちんと話し合ったことがあるのだろうか。思っているよりも子どもはよくわかっているし、およそ自虐的ではない。

日本は青年の幸福度が低い国として知られているが、それは「自虐史観」のせいではなく、子どもへの信頼の欠如と、幸せの方向を示してくれる大人の存在の欠如のためではないだろうか。


1月11日(月)

私は全ての「競争」を否定しているわけではない。「協調」という大きな枠組みの中、その一つの手段としてルールに基づく「競争」があると思う。切磋琢磨ということだ。だから競争に敗れた人は、決して負け組ではない。もう一度、何のために競争していたかの出発点に戻るだけだ。

政治家なら何でも言ってよいと思っているのだろうか(という扱いは私もさんざん受けたけれど)。もっと原口さんを知ってほしい。 twitter.com/kharaguchi/sta…


1月13日(水)

所詮はハリウッド映画とバカにされそうだが、ナンシー・マイヤーズ監督の映画が好きだ。とにかく温かい。最新作「The Intern」は、ロバート・デ・ニーロがいい味を出している。年を取ることは悪くないな、と今後のスタンスを考えさせられる映画。大好きなアン・ハサウェイも素敵。

私は大学生以降ドライヤーを使っていないのです。何だか髪に悪いような気がして。長髪ですが、いつも洗いっぱなし(それもオリーブオイルの石けんで。リンスはクエン酸とかお酢とか)。ものぐさな性格故ですが、案外健康的ですよ! twitter.com/unazuki3/statu…

書き忘れていたが、今朝は7時から定例の国際対人関係療法学会の電話理事会。私は会員制度・会費制度の担当だが、各国ですでに組織ができているところもあり、調整に難航しそう。でも唯一の有色人種(そしておそらく英語力が最も低い)として頑張ろうと一歩を踏み出した。

私が化粧をやめた理由。大学生のとき、「顔色が悪い」と友人に心配された。翌日、ちゃんとチークも入れて、化粧をしていった。そうしたら「わあ、よかったね、顔色がよくなった」と言われた。この一言が決定的に私を化粧から離れさせた。だって本当は顔色が悪いのだから。

基礎化粧は、最初に買った一セットのみ。それも使い切らなかった。顔に化学物質を塗ることに抵抗を感じた。以来、基礎化粧もしていない。でも今、47歳にして、すっぴん肌をほめられる。70歳になってもほめられたいな。

そうそう。一人の女性が一生のうちに飲み込む口紅の量についても昔きいたことがある。何だか圧倒されて、「口紅はやめよう」と思った。口紅をやめても、健康な生活をしていると、変な色にはならないので大丈夫そう。 twitter.com/kamearisunset/…

私は今は何の問題も抱えていないのですが、金属アレルギーあり(アクセサリーができない!)、化学物質に過敏(小学校のとき、当時はやっていたよい香りのシャンプーを使ったらはげた)。自分の身体の声を聴くのは大切ですね。 twitter.com/kamearisunset/…

「70歳になったら化粧するから、流行を教えてね」と17歳の娘に頼んだら、「それまでしていなかった人がしたらおかしいよ。そのままがいいよ」と。娘は私がおばさん臭くないことを自慢に思っていて、だからこそいろいろうるさい。


1月14日(木)

そういえば、人気映画と言えば、アメリカものではロッキーが実は大好きです。マッチョなところは付け足しで、本質は人間愛、自己信頼、夫婦愛の映画だと思っています。でも痛そう。脚本も監督も手がけるシルベスター・スタローンは天才だと思っています。

私の初恋の彼(?)であるシャーロック・ホームズに関しては、ハリウッドのものよりもBBCのものの方が好きです。ホームズをアスペルガーとして描いている。それも魅力的。さらに、「フェラーリのような俳優」Benedict Cumberbatchの演技力には脱帽。

 実は私が長いこと映画について言及してこなかったのは、「え? 所詮その程度?」と言われるのを怖れてのことでした。音楽も、ショパンを誰よりも愛していますが、マーラー好きの兄からは「ショパンは初心者」と。でも、やっぱり好きなものは好きと言いましょうね! 評価を怖れず。

政治は、怖れについて考える最高の舞台だと思います。 twitter.com/kharaguchi/sta…

私はサンドラ・ブロックを愛していますが、彼女主演の「The Blind Side(邦訳・幸せの隠れ場所)」は一番お勧めです。途中で何度も泣きました。


1月15日(金)

今晩はダイヤモンド社で、著書「部下を持つ人の職場の人間関係」の販促のためのセミナーをしてきました。圧倒的に男性が多く、年配の方もおられましたが、皆さまよく笑って聴いてくださいました。楽しかったです。 amzn.to/1RKi12q

 どうも、効率的に働くことと、人間としての器量を上げることを勘違いしている人が多いようだ、というのが今日の感想。「?」と思う人は、ぜひ本を読んでください。 しつこく  amzn.to/1RKi12q

 精神科の臨床って、AHを基本姿勢として、そこに専門知識をお知らせしていく、という感じではありませんか? 専門知識がないばかりにうつを「自分の怠け」と思ったり、発達障害で「読めない」のが自分の欠陥として感じられたり。 twitter.com/cocorojin/stat…


1月18日(月)

著書「自分でできる対人関係療法」がまた増刷になるとのお知らせ。2004年刊行の本だが、まだまだお役に立っているよう。ありがたい。 amzn.to/1llWuhP

(1)はい、全く違うものですし、発祥も全く違います。対人関係療法は薬物療法などと同じく病気の治療法の一つです。あくまでも、治療者が患者さんに施すものです(考え方のエッセンスは一般にも役立ちますが)。 twitter.com/sakurairo23/st…

(2)一方、AHは自分の心への取り組み方で、相手を変えようとするものではありません。ただ、対人関係療法の治療者とのつきあいでもつくづく思いますが、有能な対人関係療法家はAHに共通する雰囲気を持っていることが多いです。 twitter.com/sakurairo23/st…

 関係が良好なときの沈黙は味わえるものですが、ずれが生じたときに黙っていることはコミュニケーションの打ち切りですよね。 twitter.com/satoru_asaka/s…

映画情報。香港の「インフェナル・アフェア(Infernal affairs)
が私は好きです。もちろん香港映画特有の「やり過ぎ」の激しさはあるのですが、観終わって何日も心に残りました。リメイク版のハリウッドの「ディパーテッド」を観るくらいなら、ぜひこちらを。

先週金曜夜に行った「部下を持つ人の職場の人間関係」の販促講演、アンケートをいただきましたが、とても満足していただけたようです。よかったです。

ちなみに、私は双極性障害ではありませんが、社会リズムはとても大切にしています。夜の会合や講演が嫌いなのはそのためです。どうしても興奮して睡眠が乱れます。常に「今」を生きたい私は、案外日常のルーチーンを大切にしております。


1月19日(火)

《水島広子スタッフ》
今週木曜日20時台の文化放送「オトナカレッジ」に水島広子が講師として出演します。
テキストは「小さいことに左右されない『本当の自信』を手に入れる9つのステップ」です。amzn.to/1U9aUOs pic.twitter.com/XstKUV9X9L

■番組名:オトナカレッジ
■テーマ:小さなことに左右されない「本当の自信」とは?
■日時:1月21日(木)20時台 (「健康学科」20:00~21:00頃まで)
■放送局:文化放送(AM1134/FM91.6)
詳しくはこちら goo.gl/Jy5aVV


1月21日(木)

バタバタしていて事前告知ができませんでした。すみません! 文化放送のオトナカレッジが終わったところです。今日も楽しかったです。

しかし今日は寒かったですね。文化放送の建物に入ったら、温かくて、全身がゆるみました。砂山アナウンサーから「寒さから逃れる方法は?」と聞かれて、つい「文化放送のビルに逃げ込むこと」と応えてしまいました。

追及力のなくなった民主党。怒りをエネルギーにした選挙で、まともな議員がどんどん消えていった。健全な野党がないことは、民主主義の後退を意味する。組織の中での出世を待てなかった官僚出身者を、私はあまり評価できない。 twitter.com/nhk_news/statu…

今日聞き逃した方に。謝罪と共に。 twitter.com/mizustaff/stat…

保険適応になるように応援してください。 twitter.com/fanganmabizen1…

《水島広子スタッフ》
番組開始直前にお知らせツイートができず、申し訳ありませんでした。
twitter.com/mizustaff/stat…

《水島広子スタッフ》
文化放送オトナカレッジ @otonacollege 1月21日放送分のテキストは
水島広子著「小さなことに左右されない 『本当の自信』を手に入れる9つのステップ」(大和出版)です!amzn.to/1U9aUOs pic.twitter.com/tsImNnGfOb


1月22日(金)

著書「10代のうちに知っておきたい折れない心の作り方」がまた増刷になるという連絡。実は紀伊國屋さんのセンスのよい装丁によるのかもしれないが、多くの方に手を取っていただきたい内容なので、感謝。 amzn.to/1QihDEN


1月26日(火)

娘の友人は「人生で一番素晴らしい本!」と絶賛してくれましたが、娘は「本で生き方が変わるなんて変だよ」と。私に似て頑固者なのでしょうか?? twitter.com/Cottoncolo/sta…

でも、完成原稿を見て、「これは今時の十代は使わないよ」などと監修してくれました。バイト料は払いましたが、結局娘も1冊読んだわけですよね。

一方、娘とは正反対の性格で、対人トラブルなし、人生謳歌中の中2息子は、校正を頼もうと思ったら「この本つまらない」と。対人トラブルを抱えていない子には訳がわからないのでしょうね。


 1月28日(木)

大臣辞任をふまえ、改めてリツイートします。少なくとも今日私が見たNHKニュースでは、「後任が早く決まった」という点が力説されており、すでに話題の中心は石原新大臣でした。民主主義国家のメディアとはとても思えません。 twitter.com/260yamaguchi/s…

いつまでも子どものままでいられないなんだな、と、十代に親しくしていた男性の最近を知ってひどく落ち込んでいる。純粋だった同じ年の彼が、「ただの不倫」などという言葉を使うようになるなんて。ひどく傷ついた。


 1月31日(日)

今日は終日、対人関係療法研究会の入門編ワークショップの日でした。新たな希望を持った治療者の皆さんが、日曜日をつぶして勉強されました。しかしこうやって一日中話し続けるスタイルって何歳までできるんでしょう…?

いよいよ佐賀です! ぜひぜひAHに触れてください! 癒されますし、人間の可能性を無限に感じられます。 twitter.com/ahj_bot/status…

翌日は実践ワークショップです。こちらは私もファシリテーターとして参加します。連日参加割引もあります。どうぞお気軽にご参加ください。人を援助する立場でも、自分の心の平和に注目することの意義を体感していただけると思います。 twitter.com/ahj_bot/status…

加齢そのものは嬉しくないのだが、私は同世代の人と加齢について話すのが好きだ。白髪対策とか(幸いまだ染めていないです!)。それは、人間が自分の限界や弱みを見せつつ、胸襟を開いて話せる場だからかな、と思っている。ここまで一緒に生きてきた、というのもあるし。

麻布十番では、今、「火の用心」が回っています。冬を感じさせる大切な行事です。地域で分担して当番が決まります。小さかった頃の子ども達はいつもベランダに出て、「お疲れ様です!」と声をかけて好評でした。今は…普通の思春期の子どもです。


2015年12月のツイートより(抜粋)その2

(その2)

12月25日(金)

国会議員の育休について、小宮山洋子さんの文章に私がでていると気づいてくれた人がいる。 blogos.com/article/151619/

私は第一子(大学病院勤務時代)のときも、第二子(衆議院議員第一期)のときも、産前休暇は原則としてとらず、産後の6週間だけ産休をとった。これは健康だけ考えたときのミニマムだと思う。どちらのときも、産後も家でできる仕事はしていた。これは単に私の好みと環境の結果だ。

すごーく嬉しいです。生まれてきてよかったと思います。ありがとうございます。 twitter.com/small_butter/s…

(1)現在国会議員の育休が、比較的ネガティブに論じられているみたいだが、私がかつて関心を持って調べていたのは、産休中の意思表明のこと。分娩中であっても、私は「戦争反対」に絶対に一票を投じたいし、そのために有権者に選んでもらったのだと思っていた。

(2)不在者投票制度など、いろいろ考えていた。国会議員が育休を撮ることの是非は個人的な価値観の中で考えていただきたいが、国民の代弁者としての立場だけは忘れてはいけない。私は陣痛中でも絶対に「戦争反対」に投票する。そのための手段を研究する必要がある。

この分野は進化してきていますね。私は二人とも立ち会い分娩でしたが、衝撃に弱い男性の場合、それを機に夫婦仲が悪化することもあるみたいです。立ち会いは希望があれば絶対にお勧めですが、他の愛情表現もあるかもしれません。 twitter.com/mind_water/sta…

ああまた忘れていた。今日はクリスマスだったのですね。子ども達はすでに「クリスマスプレゼントの前借り」をしていたので、プレゼントの必要はありませんでしたが。前借り人生にならないよう、祈ります。お年玉はまだ確保してあります。


12月26日(土)

こちらこそ、ありがとうございます。一番好きな本なので本当に嬉しいです。 twitter.com/selfstar/statu…


12月27日(日)

ありがとうございます! twitter.com/kadozaki/statu…

議員の産休・育休について追加。私が健康にとってのミニマムしか休まないのは、議員としての役割を果たしたいから。産前はある程度の運動が必要ですが、産後に無理をすることは問題です。育休については自分がとっていないのでわかりませんが、仕事好きの私には考えられませんでした。

 

議員の仕事は、うまく工夫すればどんな環境でもできます(出産した当日だけは勘弁を。まあ、第二子のときはNYテロ当日だったので、そうも言っていられませんでしたが)。自分の工夫によってできることで、有権者の代弁者としての機能をうまく果たしてほしです。

すみません。私、てっきり女性だと思っていました(単に「花子」というところから)。最近、選択的帝王切開についての問題が医学界で持ち上がっています。でも、帝王切開しか選択肢がない場合は自信をもって選んでください。 twitter.com/keekeehanako/s…

そもそも国会議員には、会議の出席を除けば、勤務日も勤務時間もない。だから、わざわざ育休を設ける必要はないと思う。一方、勤務日・勤務時間がはっきりしている企業には、真剣に育休問題に取り組んでもらいたいと思う。

それを研究していたのです。本当は私がプロジェクト・チームの座長を務めたかったのですが(当事者なので)、自己ひいきになりかねないということで、他の方にお願いしました。もちろん結果はぱっとしませんでした。 twitter.com/minilatalk/sta…

私が、民主党の男女共同政策をまとめた半分は、産休中でした(残りの半分は産休明けに、有識者、政調会長(当時は岡田克也さん)を、交えて完成させました)。まあ私が合併症を伴わない妊婦だったからですが、穴埋めはできました。 twitter.com/mind_water/sta…


12月28日(月)

このツイートを読むだけで、心が穏やかになりました。ありがとうございます。 twitter.com/mit_777_888/st…


12月30日(水)

ありがとうございます!そこまで読み取っていただけて嬉しいです。 twitter.com/k0013676/statu…


12月31日(木)

今年も大変お世話になりました。来年もますます頑張ります。一年の締めくくりに、私の親友というか双子のような存在の、原口一博元総務相のメッセージ「感謝の祈り」をぜひ聞いてください。 bit.ly/1NWMbJ5 @kharaguchi

皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

・・・。ちょっと思ったのですが、私もうたさんも頑固なところが子どもっぽいのかなと。「長いものには巻かれろ」精神があまりないからかな。うたさんもいつも、真実を追っていますよね。真実なんて、子どもには難しいかな? twitter.com/cocorojin/stat…

真実を追っている、は子どもに難しいとしたら、「自分に正直に生きている」がわかりやすいかな。私とうたさんはそういう人種だと思いますよ。まあ私は大人ですけどね。

変なおしゃべりでごめんなさい。でもそれぞれの関係性には、それに最も合った表現型があるのかな、と思っています。私はうたさんのことが大好きですし、困ったときには助けられる人間でいたいと思っています。どうぞよいお年を! twitter.com/piyo_blue_sky/…

ありがとうございます! うたさんは、本を読まなくても、AHそのものだと思いますが。「 twitter.com/cocorojin/stat…

気づいたら2016年になっていた・・・・今年もよろしくお願いいたします。 うたさん、頑固の才能は十分持っていると思いますが。 twitter.com/cocorojin/stat…

2015年12月のツイートより(抜粋)その1

2015年12月のツイートのうち、反響の大きかったものの抜粋です。

《水島広子スタッフ》と先頭にあるものは、スタッフによるつぶやきです。


12月3日(木)

来年はAHジャパン創立10周年の年。多くのボランティアの方、AHの趣旨を理解してくださる方のおかげでここまでやってきた。もちろん参加者は増える一方。本当の平和が必要なこの時代。ますます多くの方がAHを理解してくださいますように。

ありがとうございます。第1回は、雑居ビルで、全員が折りたたみ椅子で、お菓子も温かい飲み物もなかったのを記憶しています。うたさんはじめ皆さまのご理解があって今日があります。私はいつまでも諦めないで続けていきたいと思っています。 twitter.com/cocorojin/stat…

ありがとうございます! 私の本は、似たように見えても「同じテーマで二度と書かない」という方針は一貫しています。だから全部購入していただいてても・・・は twitter.com/k0013676/statu…


12月4日(金)

なるほど。芸術は、いろいろな形で人を引きつけるのですね。私は自分が鑑賞者であるときは絵画、演奏者であるときは音楽を好みます。でも、そうもはっきり言いかねるところが芸術のよさだと思います。「べき」ではなく自分の好みを楽しむだけ。誰もがピカソを理解しなくてもよいのです。

今まで私のまあまあ売れる本を編集してくださっていた方が、退社し、ライターとしてフリーランスに。私の本は従来通り編集してくださるそうだが(私にとってはここが重要)、彼女の新しい人生にも拍手。とても相性のよい編集者さんなので、私の本も引き続きお願いします。

拙著「対人関係療法でなおす気分変調性障害」がまた増刷とのお知らせ。この本を読んで、「暗い、だめな自分」と思ってきたものが、「なんだ、病気なのか」という認識に変わり、それだけでも症状の好転を見た人を何人も知っている。amzn.to/1NuAOqF

こちらこそ、ありがとうございます。お twitter.com/obaka4646/stat…

そうおっしゃる方は多いです。自分が病気だということを知らなかったために人生を無駄にしたと。これからですね! twitter.com/pinkrascal/sta…

そう言ってくださる方こそ、優しいのですよ。 twitter.com/pinkrascal/sta…

本当に! twitter.com/HAppyakumAH/st…

心から応援していますよ。でも私のことも放っておかないでくださいね。最近のアマゾンの順位などを見ると、「女子の人間関係」は別格として、みともさんと作った本が支持されているようです。これからも楽しく一緒に仕事してください。 twitter.com/mitomotakako/s…


12月5日(土)

私は案外任侠映画が好きで、「極妻」シリーズはほとんど観ている。ただ、戦後を描いた「仁義なき戦い」は別格だ。直視できないほどの残酷なシーンはあるが、それが「戦後」だということを知らせてくれる。弱肉強食のこんな社会に再びなっていいのだろうか。

亡くなるまで「九条護憲」を訴えた菅原文太さんが主役であるという観点からも「仁義なき戦い」は興味深い。どのくらいの人に通じているのだろうか。

親友、と言ってよい方です。話せば話すほど、政治上の私の双子みたいな方。 twitter.com/kharaguchi/sta…

私の双子、原口一博さんのメッセージです(1) 「安保法制改正に向けて立憲主義に基づく連帯と団結を」と題した文章をアップしました。以下、長くなりますがお伝えしたいと思います。 今次、安保法制をめぐり様々な意見をいただきました。

私の政治的双子、原口一博さんのメッセージです。(2) その一部に特定の政治団体についてのものもありました。 政治活動の自由は保障されるべきで政治団体に入っている人にも様々な多様な意見があります。 日本会議は恩師のご縁で入会しました。

私の政治的双子、原口一博さんのメッセージです。(3) 天皇制を考えるプロジェクトで議論をしていくことなどを目的としていました。 他方、違憲の疑いが濃い安保法制の成立に私は反対してきました。 今後とも安保法制を憲法に沿うように改正するための活動を続けていきます。

私の政治的双子、原口一博さんのメッセージです。(4) 憲法99条は憲法の尊重擁護義務を定めています。 立憲主義を確立する事は、自由と人間の尊厳、民主主義を守るための礎です。 違憲の疑いが濃い安保法制を支持する運動には賛成できないし一線を画すべきと考えます。

私の政治的双子、原口一博さんからのメッセージです。(5) 同会議からの脱会をいたしました。 安保法制は国民の理解がなければその目的を果たすことができません。今次、政権が強行的に成立させた安保法制はこれまでの与野党の枠を超えた現実的な安全保障について積み上げできた

私の政治的双子、原口一博さんからのメッセージです。(6) 合意や信頼までも損ないました。 集団的自衛権の行使を憲法解釈を変えできるようにすることはこれまでの立法府における議論の積み上げまでも蔑ろにするものと言わざるを得ません。

私の政治的親友、原口一博さんからのメッセージです。(7) 憲法解釈を時の政権の都合で変えることは法治主義をも否定することです。 自由と人権。立憲主義を守るために立ち上がった人々の連帯と団結を期し今後も活動を続けます。 (以下水島)本当にご活躍を。

私も、たとえお金を使うときでも(あんまり使いませんが)よい気持ちを載せるようにしていますし、そうでないときは使いません。 twitter.com/tomokoko513/st…


12月6日(日)

クリスマス。昔は普通にメッセージ入りのプレゼントを枕元に置いていた。高校生・中学生の今は「どっち? サンタさんに頼むと言うことは、きいてくれないけど高いものがくる。メッセージもね。かか(私)に頼むと、高いものは無理だけど何がほしいと言えるよ」。「かか!」と応えた我が子。

失礼しました。うちはママとかパパとかカタカナで呼ばれるのが恥ずかしいので「お父さん」「お母さん」を目指して、赤ちゃんのときから「とと」「かか」でした。しかしこれがすっかり固有名詞化してしまい、子どもの友達からも「かか」と。 twitter.com/k0013676/statu…

でも私も子どもも、サッカー大好きです。

もちろんカカ選手は話題になりましたとも。ただ、子どもの友人も「かか」と呼んでいる現状、簡単に変えられませんね。 twitter.com/k0013676/statu…

私は山口先生が大好きなのですが、「一兵卒」という言葉に違和感を覚えます。私たちの時勢は、あるいは人権を取り戻す活動は、戦争なのでしょうか? こういうところから平和な言葉を使ってみるのはどうでしょう? twitter.com/260yamaguchi/s…

私も一人の母親として、また一人の日本人(地球人でも結構)として平和を守りたい。それは「闘い」という概念ではなく、もっと大きな勇気です…あ、これ近日発刊予定の新刊の宣伝になってしまったかも。

ますます新刊の宣伝になってしまいますね…ちゃーんと代案は書いてあります。失礼しました。 twitter.com/midoriSW19/sta…

「勇気」という概念が、私から見ると「蛮勇」と勘違いされていると思います。そこで、まもなく刊行される「その不安、ニセモノではありませんか?」(大和出版)に書いてみました。体力のない女性にも、障がい者にも、実現可能な勇気です。


12月7日(月)

なるほど。じゃあこれからは自著にしましょう。いや、単に著書でいいんですね。 twitter.com/satoru_asaka/s…

著書「怒りがスーッと消える本」がまた増刷になるとの連絡をいただいた。個人的にも、また社会的にも役立ちますように。 amzn.to/1QqiYu8

ありがとうございます。そうなんです。まさに、多様性の尊重ですよね。欧米で話しているとdiversityという言葉が常識のように出てきますが(もちろんそれを嫌う人もいるのですが)、日本はまだまだ「多様性」と言われても「?」な人も多く。 twitter.com/kumi70jp/statu…

《水島広子スタッフ》水島広子の新刊「部下をもつ人の職場の人間関係」amzn.to/1NQGfXs の連携記事がダイヤモンド・オンラインで連載中です。 diamond.jp/category/s-buk…

《水島広子スタッフ》本日から電子書籍も始まりました。 twitter.com/Kinoppy_Store/…

《水島広子スタッフ》水島 広子 の「 部下をもつ人の職場の人間関係」 [Kindle版] amzn.to/1Izkn0n amazonの電子書籍Kindle版も販売も始まりました。

思うに、「一兵卒」という言葉は戦争を前提にしたものです。それを「一主権者」としたらどうでしょうか。戦いを前提にせず、それぞれの権利を大切にする(もちろん自分も)。それでどこか足りないのかな。

いつも応援ありがとうございます! twitter.com/unazuki3/statu…


12月8日(火)

ふと思い出したが、かつて「選択的別姓」の掲示板をやっていた。そうしたら、「多様な価値観」ということで、「選択的別姓を認めない、という価値観も認めるのか」という質問が来た。認めるも認めないも、その人の価値観なら仕方ない。どんな採決でも反対者がいるのと同じだ。

賛成です。 twitter.com/kharaguchi/sta…


12月9日(水)

今朝も7時から、国際対人関係療法学会(ISIPT)の電話理事会だった。私がいくら注意を喚起しても、そこで話されるのは早口の英語。今はまだ州法との照らし合わせなどだが、どこかでまた世界的な視点を提供しなければ。

そうそう、私の時もそういう表現でした。訂正しなければなと思っていました。「多様な価値観を認めない」という価値観も認めないのか、でした。私の答えは「認める」です。でもなぜそれを他人に承認してもらいたがるのかわかりません。 twitter.com/keekeehanako/s…

それぞれの事情があるのですから、仕方ないですよね。ご理解ありがとうございます。 twitter.com/keekeehanako/s…

虐待(abuse)を、助けを必要としている(in need)と書き換えるだけで、何が必要かが180度違って見えるはず。


12月10日(木)

《水島広子スタッフ》今夜の20時から文化放送「オトナカレッジ」に水島広子が講師として出演します。 テーマは「職場の人間関係を円滑にする、理想のリーダー像」です。 #otona1134 #joqr #radiko youtu.be/sjOiszfpdrM

《水島広子スタッフ》今夜のオトナカレッジのベースになっているのは 水島 広子の最新刊「 部下をもつ人の職場の人間関係―――なぜかうまくいくリーダーの社内コミュニケーション術」です。 amzn.to/1lwxdCI #otona1134 #joqr #radiko

《水島広子スタッフ》ちなみに「オトナカレッジ」を放送している文化放送は、12月7日(月よりこれまでのAM1134kHzにくわえて、FM91.6MHzでも、聴くことができるようになりました。 AM]の受信状況の悪い方は、FMも試して見てください! joqr.co.jp/fm916/

《水島広子スタッフ》文化放送「オトナカレッジ」打ち合わせ中。 20:00からです! pic.twitter.com/6wqL3WPQIT

《水島広子スタッフ》文化放送「オトナカレッジ」。 今夜の放送は0時頃にPodcastアーカイブ「聴くラジオ」にアップされます。 過去の放送分とあわせて是非お聴き下さい。 joqr.co.jp/college-pod/le… pic.twitter.com/m2mDLgSh0p

もう10冊目ですか! いつも厳しい日程で(笑)楽しく充実した仕事をさせていただきありがとうございます(嫌みは入っていませんよ)。 twitter.com/daiwashuppan/s…

そもそも、今までに何冊の本を書いたのか、数えてみようと思いながら、案外そんな時間がないものだ。

何とクリスマスイブに、テーマは「女子の人間関係」だそうです・・・深いことは考えないようにしておきます。 twitter.com/mizustaff/stat…

何かと私のメディア出演にうるさい友人(男性)が、「いやー、今日のはよかったよ」とご機嫌で感想を伝えてきてくれた。ちょっと自信がなかったのでホッとした。ありがとう、友人よ。

子どもなのに理解が早いですね。まあ、子どもこそ本質を見抜くと言いますし。私も大人になりすぎて頭が固くなったらうたさんに助けてもらおう。 twitter.com/cocorojin/stat…


12月11日(金)

《水島広子スタッフ》【連載企画】ダイヤモンド社書籍オンライン – 水島広子の「部下をもつ人の職場の人間関係」 第4回 「役割期待」のずれが、ストレスを生む http://diamond.jp/category/s-bukaomotsuhitono … バックナンバー http://diamond.jp/category/s-bukaomotsuhitono …

単純比較すると喜びの方がはるかに大きいです。でも苦しいこともあり、これまた無視できないものです。 twitter.com/keekeehanako/s…

不安から勇気へ。被害者意識から美意識へ。そんな一歩になれば、と思って書いた本です。 twitter.com/mizustaff/stat…

はい、強い信頼関係があると思います。 twitter.com/nasukan/status…

ありがとうございます! 私と御友さんの頭の感性が若干違うところがプラスに働いているのだと思います。御友さんはアート系ですよね。 twitter.com/nasukan/status…

番組の性質上、私のコメントはかなり少ないと思われますので、無理して早起きしないでくださいね。スタッフが一生懸命宣伝してくれているのに、水を差してすみません… twitter.com/mizustaff/stat…

ありがとうございます! とても嬉しいです。また感想も教えてくださいね。 twitter.com/k0013676/statu…

藤原先生! もっと早く告知してください! (人のことは言えないか) twitter.com/kiichifujiwara…

注文を出しておいてなんですが、先生にお詫びいただくと恐縮します。でももっと私たちに学びの機会を増やしてくださいね。 twitter.com/kiichifujiwara…

そんな藤原先生が好きなのも事実なのですが… twitter.com/kiichifujiwara…


12月12日(土)

《水島広子スタッフ》今朝、水島広子が出演したテレビ朝日「週刊ニュースリーダー」のスタジオ風景です。 pic.twitter.com/64qoeEFeLF

今朝のテレビで、高木大臣の話題が出、私が「そもそも香典を持って行くこと自体が違法で、ただ本人が葬儀の際に持って行く場合は罰則がないだけ。修正申告ですまされないことのはず」と言ったのに「パンツの窃盗の方は」と話題をそらされてしまった。何か圧力を感じるのだろうか。

新しくできたAH埼玉。ぜひ参加してAHを味わってみてください。来週月曜夜です。 twitter.com/ahj_bot/status…

どうもメディアは「与野党の駆け引き」みたいな話が好きなようだが、政治については原則論と妥協できる点をきちんと区別していかないといつまでたっても政治の質が上がらないような気がする。

ありがとうございます!  twitter.com/k0013676/statu…

明日は宇都宮だが、閉鎖的な用事(?)のため、いろいろな方にお会いできず残念。現職時代のようにそれぞれのお宅を訪問して歩きたいのだが、どうにも時間が。

新しい本、どんなふうに受け取られているかしらと思いアマゾンのレビューを見たら、「その不安、ニセモノではありませんか?」について「AHを知らないひとに説明するのにも最適な本」と評してくださった方がいる。どなたかは存じ上げないが、「よく読み取ってくださった!」と感激。

お、おめでとうございます!! 嬉しいニュースをありがとうございます。よく頑張られたのですね。そう、これからも「できるだけ完璧主義」で生きてきましょうね。なんか、ラジオと入試のタイミング、ご縁を感じますね。 twitter.com/leccamania8916…

私は常々、芸能人の方はまじめで努力家で義理堅く礼儀正しいなと思っています(そうでない人もいます)。今朝のテレビのパーソナリティーの一人がTOKIOの城島さんだったのですが、CMやVTRの時間に職人の布団の作り方など、よく教えてくださいましたし、好感度抜群でした。

すてきです。 twitter.com/leccamania8916…

お役に立ちますように! twitter.com/marineblue_caf…

違法だけど罰則がないのは変ですよね、とか、すごく普通の感覚を持っておられました。作り物ではないすがすがしさというのでしょうか。ただ、ジャニーズの方針で、ツーショット写真が撮れなかったのが残念! twitter.com/30higumokokoro…

ありがとうございます。どんな場でも、自分の心の姿勢次第でなごやかにできるのですね。私もそんなことを学ばせていただいています。これからもよろしくお願いいたします。 twitter.com/aquapattha1/st…


12月13日(日)

以前も触れたことのある「指筆談」、今日その場に立ち会ったが、私と彼女しか知らない過去に基づいた話ができて、これを偽りと反論するのは難しいだろうなと思った。彼女は、意思の表現ができなかったときが辛かったと言っていた。


12月14日(月)

いつもすてきなイラストありがとうございます! twitter.com/shiya07/status…

現職時代、トラブルに巻き込まれるのを怖れて運転を許されていなかったが、昨日~今日、自分で運転して宇都宮まで行ってきた。自分で運転していれば覚えるはずの道も、当時は全くだめ。今回ようやく「なるほど」と宇都宮の地理をそれなりに理解。

《水島広子スタッフ》水島広子の連載記事「こころの応援談」が掲載されている「Kiite! 」(きいて!)は全国の郵便局でお求めになれます。 kiite-kiite.com/latest

イラストレーターさんからそう言っていただいたのは初めてです。嬉しいです。ありがとうございます。 twitter.com/shiya07/status…

島さん、お久しぶりです。ご活躍ですね。私は旧人類(?)なので、この頃結構運転して腕を取り戻しているところです。 twitter.com/satoshi_shima/…

私はアドバイスはするのもされるのも大嫌いだけれど、「相談」は好き。関係が対等だし、よいブレインストーミングになるし。

ジェンダー関係の人には怒られそうだが、私は「ガラリと政権交代を」という発想は「男性的」と感じてきた。社会はそんなに単純ではないし、「ガラリと」のところで被害を受ける人もたくさんいる。やはり「ガラリと政権交代」の小選挙区制は本当にやめた方がよいと思う。

もちろん個人差はあるが、夫婦面接などをたくさん行ってきて、男女の違いはわかってきた(アスペルガーは超男性脳と言われているし)。その両者が、関わり方を学んで力を合わせれば、すばらしい人生になるんだろうな。参考図書は amzn.to/1NZyUhX

そしてその英国でも二大政党制は機能しなくなっていますね。 twitter.com/buchikoneko/st…


12月16日(水)

「これが書けたから死んでもよい」と思えた、著書「トラウマの現実に向き合う」が文庫として再び読んでいただけることになった。本当に嬉しい。 twitter.com/mizustaff/stat…

 ありがとうございます。機会を見て書けるようにしたいと思います。 twitter.com/mit_777_888/st…

 先ほどまでテレビの収録をしていましたが、これからラジオの収録に向かいます。今日は診療後が忙しい日です。

 ラジオの収録が終わりました。今日は診療後、雑誌取材、テレビ収録、ラジオ収録と続き、事務長は「三冠王だ」と言っています。しかしおかげでラジオのナビゲーター役、尊敬する樋口 輝彦先生に、対人関係療法研究会の顧問をご快諾いただきました。

 樋口 輝彦先生は、AHにも関心を持ってくださいました。やはり本物の大物は、偏見なく物事を見られるのですね。

よかったです! ありがとうございます。 twitter.com/selfstar/statu…

ちなみに、今日収録を行ったニッポン放送のスタジオは、ジョン・レノンの「イマジン」を形にしたもの。壁全体がイマジンの譜面になっている。バレエのスタジオみたいなきれいで大きな部屋全体が、イマジンを表している。もちろんオノ・ヨーコさんの了承ずみ。

自著の宣伝になってしまうのですが、このたび文庫化された「トラウマの現実に向き合う」は深い本です。たくさんのヒントがあると思います。950円+税です。私はその本以上にうまく説明することができません。お許しください。 twitter.com/selfstar/statu…

ありがとうございます。今回の改変は、文庫版後書きをつけたことと、岩井先生(トラウマの大御所・中井久夫先生のお弟子さん)の「解説」をいただいたことです。ぜひ読んでみてください。 twitter.com/selfstar/statu…

 

しかし、どうして「愚妻」とか「愚息」とか言うのに、「我が家の愛犬」とか平気で言うのだろうか。「愚犬」というのは聞いたことがない。うちの犬(ミニチュアダックスフント)も、かわいいけれども頭は悪い。でもやっぱり愛犬で、人前でもベタベタできる。不思議。

もう一冊文庫化された「摂食障害の不安に向き合う」は、主に拒食症の方向けです。もちろん過食症の方にも役立つと思いますが。摂食障害の方、ぜひ読んでみてください。 amzn.to/1O614YD

そういう苦労はありませんでしたね。患者さんは摂食障害という診断を受けることで望まない治療を強要されることが怖いのですから、そうでない道筋を示すことで了解してもらえます。この頃は本が私の代わりに活躍してくれています。 twitter.com/uoza_tomoiki/s…

摂食障害はあくまでも「結果」なのです。それを「原因」とか「自由意思」などと勘違いしている臨床家が、患者さんを傷つけます。本当にやめてほしいと思います。

この頃私は研究会で「ただの摂食障害の人は、16回のセッションで十分です」という言い方をします。「ただの」でない人は、だいたいが、複雑性PTSDで、その症状の一つとして摂食障害がでているということ。メインは複雑性PTSDの治療になります。

わがままで結構です。一般社会は「辛いんだろうな」と思っていただければ十分だと思います。 twitter.com/kashoku_kashok…

私は双極性障害ではありませんが、夜遅くまで刺激的な仕事をすると、やはりこんな時間にもギラギラ起きています。双極性障害の人だけではなく、みんなが双極性障害の治療、SRT(IPSRTの一部)を意識してくださるといいなと思います。社会リズム療法と言います。 

双極性障害にとどまらず、人間として健康に生きるには、社会リズムの安定化が必要だと思います。「双極性障害のせいで自由を失った」と考えるよりも、「双極性障害のおかげで、いち早く人間らしい生活を送れる」と考える方がずっと合理的だと思いますが。


12月17日(木)

私もラジオという媒体を楽しんでいるが、随行したスタッフが「やっぱりラジオとの相性がいいですね。途中で写真をとっても、笑顔の出方が違う」と。テレビが悪いわけではなく、単に慌ただしいからかな。

選択的夫婦別姓について、最高裁にものすごい違和感。社会に定着しているから変えない、というのは理論が破綻している。ジェノサイドをしている国に「社会に定着しているからかまわない」と言うのか。女性の賃金が男性の半分だとしても、「社会に定着しているからかまわない」のか。


12月18日(金)

そうですか? 嬉しいです。          twitter.com/parariqa/statu…


12月19日(土)

《水島広子スタッフ》オレンジページムック「からだの本Vol.03 」に、 水島広子のインタビュー記事「ストレスが多く、人づきあいが苦手なあなたへ “これでいいのだ”のススメ」(「今は、これでいい」)が掲載されました。 amzn.to/1msTxxd


12月20日(日)

自分で書きながら、大好きな本なので、ほめられると嬉しいです! いろいろな人間関係に応用できると思います。 twitter.com/selfstar/statu…

こちらこそ、ありがとうございます。私が書いた本の中で、一番大好きな本です。 twitter.com/selfstar/statu…

ちょっと試してみてください。もちろん私が直接ファシリテーターとやりとりしてクオリティ・コントロールをしているのは麻布のAHですが、皆思いは同じだと思います。ジャッジメントはAHでは「怖れ」と分類されます。 twitter.com/selfstar/statu…

気づいたことだが、私がサヨク的(私にとっては人道的)なツイートを乱暴な口調で批判する人は私のフォロワーではない。つまり、どういうことに基づいてツイートしているかもわからずに、単にキーワードに反応するのでしょうね。

今日は対人関係療法研究会の日だったが、他人にハラスメントをする人のことも共感的に診ようとしている治療者たちがいるということを是非知ってほしい。休日返上で。


12月21日(月)

うたさんならきっとできると思います。介護の施設と保育園を併設してよい効果が出ていると聞きますし、子ども代表のうたさんがそんな場を作れるのは素敵だと思います。夢を捨てないでくださいね。 twitter.com/cocorojin/stat…

子どものことは自分でわかるはずなのに・・・。と言いつつ、自分でも子どものことしか浮かばない私。悔しいな。 twitter.com/cocorojin/stat…

「水島広子さんの「怒らない子育て」が読みたいけど、紀伊国屋に在庫なし。取り寄せも不可ですって。Amazonでは、とっても高い値がついている」(ここから水島)友人が教えてくれたツイート。版元を替えての刊行準備中です。もう少しお待ちください。

こちらこそ、ありがとうございます! 手続きが早く進むのを期待しています。 twitter.com/soramimi0329/s…

私は大人ですが、これ、いいですね。安心して子どものままでいてくださいね、というところ。AH創始者のジェリーも、常に自分の中の5歳(だっけ?)児の気持ちを忘れないように、と言っていますよね。本当の子どもであるうたさんはあるがままでOK twitter.com/cocorojin/stat…

私と石川うたさんは、研修医の同期で、毎日一緒にいたのは一年間だけ。その後選挙で宇都宮に行ったら、うたさんが宇都宮の人と結婚してそこにいたのでびっくりした。そんな不思議な縁もあるけれど、うたさんが宇都宮の人と結婚しなくても、同じくらい仲よしだっただろうな。

大人の仲よしというのはなかなかおもしろい。踏み込まない、でも信頼しているという感じ。もっと幸せになってほしいし、いろいろ言いたいけれど、本人が誰よりも頑張っているのだから言う必要はない。先日ものすごく久しぶりにうたさんに再会したけれど、結局昔と同じ、いじって終わった。

出会いは東京で、慶應大学病院の研修医。その後私は大学院に進み、それから想定外の選挙に出ることになり宇都宮へ。そうしたら何と、うたさんがいるではないですか。すごいことです。彼女のことは(子どもだけど)すごく信頼しています。 twitter.com/4b6daa8965bf40…

研修医時代、私がうたさんをいつものようにいじっていたら、男性先輩が「お前は男だな」と。要は、好きな女の子の三つ編みを引っ張ったりスカートをめくったり、というのと同じだと言うのです。その先輩のことも心から尊敬しているので私は無言に。でもそういう要素、確かにあります。


12月22日(火)

玉木さん、頑張れ! 時期がずれて直接の関わりはないのですが、元政策秘書や、官僚の方達から、信頼できる議員だとうかがっています。 twitter.com/tamakiyuichiro…

今日息子のiPhoneの機種変更に付き合った(私のお下がりのiPhoneが本当に壊れたため)。待っている間にアメリカ人が入ってきて、英語で一方的に話し出した。英語が通じないのでアメリカ人はイライラし、「どうして日本人は英語というだけで聞こうともしないのか」と怒っていた。

険悪な雰囲気だったので、仕方なく通訳を買って出た。彼は「日本人は二言目にはルールと言って融通が利かない」と怒っていたが、日本に住んでいるらしい彼が日本語を学ぼうとしないのが不思議。

私は英語圏外の国に旅行するときにもその土地の言葉をできるだけ学んでいるし(ネパール語はかなり達者)、住むとなれば間違いなく勉強するだろう。「彼らはアメリカ人はすぐ訴訟を起こすから怖れているんだ」と説明したら、何だかよい雰囲気になった。

まあ、お店の人にも感謝されたし、彼が訴訟を起こす余地をなくしたので、よい働きだったのだろう。しかし最初に「私たちは英語を話しません」と毅然と言ったマネジャーの若い女性にもとても好意を抱いた。

それにしてもソフトバンク、もっと業務効率をよくしてほしい。私は地方出張の関係でauに変えましたが、家族は皆ソフトバンクです。ちょっとした手続きに行くたびに2時間近くかかるのは勘弁してほしいです。私は孫さんのアカウントを知らないので、どなたかご存じでしたら伝えてください。

アンガーマネジメントとAHを一緒にするのは抵抗があります。アンガーマネジメントは、「アンガー(怒り)」の存在を認めた上での話です。でもAHでは、全ては怖れ。マネージするのではなく、そもそも自分は怒っているのではなく怖れているのだ、という認識が大切だと思います。

お気持ちはよーくわかります。しかし、私は今までの人生で安倍さんほど気の毒な人を知りません。癒しの雰囲気を社会に広め(私の場合はAHとか著作とか)、安倍さんが等身大の人になることを祈っています。 twitter.com/dokosoko/statu…

わ、もう22時ですか。iTunesのおかげで、私はこの頃早く帰れる日は映画を必ず1本観るようにしています。教養のためというよりも、思考を柔らかくするように。でも今日は時間切れかな。

私は暴力が大嫌いだし、暴力的な映画などは本質的に嫌いです。でもその中に人間としての優しさを見いだすことができるのでは、という期待は、たいていの場合に実現します。

トップシークレット?ですが、先日ラジオでご一緒した方は「頭の悪い人はこういう人なんだと、安倍さんを見ている」とおっしゃっていました。開き直ると言うよりも、それしかできないという方がもしかしたら正しいのかもしれませんね。 twitter.com/uoza_tomoiki/s…

私はよくサヨクと呼ばれますが(過去には「フェミナチ」とも)、平気で姓名の順をひっくり返したりする人には違和感を覚えます。そういう意味では国粋主義者かも。つまりそういう分類は意味がないということを言いたいのです。

私がボランティアで関わっている、「アティテューディナル・ヒーリング」のことです。自分の心の姿勢を自分で選び、心の平和を得るものです。ah-japanj@comもご参考に。 twitter.com/2_Fantasy/stat…


12月24日(木)

《水島広子スタッフ》【ラジオ】 今夜20時から文化放送「大人カレッジ」@otonacollege「健康学科」に水島広子が講師として出演します! テーマ:「女同士って疲れる?『女子の人間関係』対処法」 blog.goo.ne.jp/mizucx/e/cae44…

《水島広子スタッフ》【聴取方法】 文化放送エリアでは 周波数AM1134かFM91.6。 パソコンやスマホからは radiko radiko.jp エリア外でもradikoプレミアム(有料)ならお聴きになれますradiko.jp/rg/premium/

《水島広子スタッフ》【Podcast】 放送終了後には、Podcastアーカイブ「聴くラジオ」にアップロードされます。 joqr.co.jp/college-pod/le… #otona1134 #joqr

当時の情報としてであれば結構です。 twitter.com/abc_hodokyoku/…

日本のインド料理店はネパールの方が働いているところもあり、「ネパール語が話せる」と言うと店員さん達がみんな集まってきて仕事にならず、マネジャーに叱られる、などという経験もありました。 twitter.com/keekeehanako/s…

愛らしいですね! twitter.com/satedoushimash…

これは嬉しいニュースです。実は社会を変えていく力があると思っています。 twitter.com/daiwashuppan/s…

《水島広子スタッフ》文化放送オトナカレッジ。本日のテキストは水島広子著「女子の人間関係」 amzn.to/1IssGv7 でした。

《水島広子スタッフ》今日の放送はこのあと0時頃、Podcastアーカイブ「聴くラジオ」にアーカイブされる予定です。 joqr.co.jp/college-pod/le…

 

《水島広子スタッフ》文化放送オトナカレッジ。 次回の水島広子出演予定は1月7日(木)。 テーマは「不安」です。 #otona1134 #joqr #radiko

文化放送のオトナカレッジ、今年の出演おさめでした。来年は1月7日(木)からです。

お、写真を撮ってくれていたようです。 twitter.com/mizustaff/stat…

先日インタビュー収録したTBS番組用の「ママ友ストーカーについて」の話、それなりに量も質もあったと思うが、生放送の中で時間が足りず放映できなかったとのこと。しゅん。

ありがとうございます。今、他の版元から刊行し直せるよう、手続き中です。なお、お急ぎでしたら、スタッフが在庫を持っているかもしれないので、info@hirokom.orgにご連絡ください。 twitter.com/soramimi0329/s…

私は映画が大好きです。それは、関わる人すべてが一流に取り組まなければ一流の映画にならないから。私自身、映画製作に取り組んだことがありますが、本当に皆さん本気でした。たくさんのエネルギーをもらえます。

映画の種類にもよりますが、人情ややる気をすごく喚起する映画があります。あるいは、自分がすべきことを示してくれるものも。相変わらずホラー映画は苦手ですが(怖がりなので)知識も増えるし感情も刺激してくれる。人の道も示してくれる。そんな映画が大好きです。


 その2へ

2015年11月のツイートより(抜粋)

2015年11月のツイートのうち、反響の大きかったものの抜粋です。

 

《水島広子スタッフ》と先頭にあるものは、スタッフによるつぶやきです。

 


11月1日(日)

 

講演地獄の10月に続いて、原稿地獄の11月が始まりました。ちなみに私が「地獄」と言うときは、単に「身体がもつかな」という程度の意味で、プロセスそのものは楽しんでおります。関係者はお気を悪くなさらないように。(要はスケジュールの立て方が下手なんだと思います)

 

絶対絶対お勧めです! この機会に是非。 twitter.com/tomokoko513/st…

 

拙著が役に立つというのは一番嬉しいことです! これからもよろしくお願いいたします。 twitter.com/dokuoya_net/st…


11月5日(木)

 

覚悟を決めて「不安→勇気」の本をせっせと執筆中。しかし恐ろしいことに締め切りが月曜早朝。誰よりも不安の本が必要なのは私のような気がする。しかし、よく考えてみると一番不安なのは「締め切りを落としたらどうしよう」ではなく「時間不足で質の悪い本になったらどうしよう」。

 

拙著「身近な人の攻撃がスーッと消える本」、韓国から翻訳のオファーが来ているそうです。海を越えてお役に立ちますように。 amzn.to/1KZ6939 ついでに日韓関係も好転しますように。

 

11月14日(土)にテレビ朝日の「週刊ニュースリーダー」に出演することが決まりました。スタジオ4時(午前!)50分入り。頑張って早起きしなければ。詳しい情報はメルマガやブログでお知らせします。

 

何とお優しい! 今のところは足の小指の骨折だけで、あとは健康です。ありがとうございます。 twitter.com/4b6daa8965bf40…

 

ありがとうございます! 何よりも嬉しいことです。 twitter.com/nakedsoulhappi…

 

早大での岡田さんの講演。前から岡田さんは頭のよいカメみたいな人だと思ってきた。この政治危機に、こつこつとしたカメは必要だと思う


11月6日(金)

 

う、嬉しいです。こちらこそ本当に感謝します。 twitter.com/nakedsoulhappi…

 

ありがとうございます。そういう優しさをいただけるので、ひどい忙しさでも被害者意識に陥らないですむのだと思います。 twitter.com/4b6daa8965bf40…

 

ありがとうございます!!! この本は賛否両論が激しくて(専門家は皆評価してくれますが)混乱することがあります。おっしゃってくださったこと、まさに私が言いたかったことなのです。病気に振り回されない人生を過ごしてくださいね。 twitter.com/shunjukun0002/…

 

??? 落語家志望だったのは確かですが。そういえばこの前の医学部同級生女子会では、「せっかくトークがおもしろいのに、なんでやらないの?」と聞かれました。そんなこと言われたって私はメディアに何の権限も持っていないですし。 twitter.com/kaminarikozou6…


11月7日(土)

 

月曜早朝までに本を1冊仕上げなければならないのだが、なんとタイミングの悪いことに風邪症状、熱が出てきた。明日はどうなるかわからないので、今日のうちにできるだけ頑張ります。

 

温かいメッセージ、ありがとうございます。原稿はどうにかなりました。風邪もこれ以上こじらせないように注意します。インフルエンザワクチンを接種すると風邪も軽くなると言われています。私は1回接種をすでにしたので(医療者なので一応2回接種が求められる)大丈夫だと思います。


11月8日(日)

 

原稿終わりました! これから編集作業に入るのでまだまだ大変ですが、12月刊行になります。お役に立ちますように。

 

観察しておりましたが、おかげさまで風邪は悪化しない模様です。お心遣いいただきありがとうございました。(子どもも)

 

いよいよ埼玉でAHグループができました! 水曜日夜です。ぜひぜひご参加ください! twitter.com/ahj_bot/status…

 


11月9日(月)

 

応援しています! 原口さんほど、しっかりした人権意識を持ち、政治的キャリアもあり、一人一人の気持ちに寄り添える議員は希有な存在です! twitter.com/kharaguchi/sta…

 

どうやら特定の政治家を支持するツイートをするとフォロワー数が減る、という現象に気づいた。しかし、本人を直接詳しく知り応援することは悪いことなのだろうか。私は、そういう立場に身をおけたことを嬉しく思うのだが。

 

そのちゃんは見事に正しいと思います。原口さんはM氏やN氏と違い、戦争忌避派です。これは100%信頼できる情報。 twitter.com/hiroyasugita/s…

 

そうですね。よい・悪いではなく、現象として観察しました。 twitter.com/mind_water/sta…

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《水島広子スタッフ》

【TV出演】今週土曜日のテレビ朝日系「週間ニュースリーダー」に水島広子がコメンテーターとして出演します。 日時:11月14日(土)午前6時~8時。 MCは城島茂さん(TOKIO)と石原良純さんです。 tv-asahi.co.jp/new_leader/

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テレビ局の人から、今度のテレビで服装の色がかぶらないように、私の色を聞いてきた。明るい色を、ということで、今の私にはベージュしかない。議員時代の、ラインマーカーみたいなのとか白いのとか、まだギリギリ捨てないでとってはあるけれど。さすがに。

 

失礼しました。水色とか、黄緑とか着ていたので、同僚議員から「ラインマーカーみたいだね」と言われていました。本当は一番好きな服の色は黒です。 twitter.com/satoru_asaka/s…

 

 

今の時代、自分で選べるということは恵みだと思います。頑張れ。 twitter.com/cocorojin/stat…

 

 

夏に小宮山洋子さんに子ども共々お会いしたとき言われました。「今は自分というものを持っている子が少ないから。子育てもちゃんとしていることがわかりました」と。

 

何と、もう年賀状の準備をする(印刷所に出す)季節なのですね。面倒くさいけど、年賀状だけでつながっている人たちの多さを考えると、これは重要行事です。早速とりかからなければ。

 

先日初めて開催した慶應医学部の女子会(同級生のみ)、すごく楽しかったです。みんなが全く別の方向に進んでいることが、とても心強かったです。こんなに素敵な同級生に恵まれていたんだな、と思いました。内容は「慶應医学部」から想像するのとかけ離れていたかも知れませんが‥


11月11日(水)

 

「現代用語の基礎知識 2016年版」見本が届きました。今年もメンタルヘルス全般を書いています。11日発売です。1948年10月創刊。最初のページに解説された用語は「民主主義」だったとのこと。「戦後」とは切っても切れない本。

 

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《水島広子スタッフ》

本日11月11日発売「現代用語の基礎知識2016」で今年も水島広子が「メンタルヘルス」を執筆しています。 amzn.to/1PByt1W

 

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今日は朝7時から電話で国際学会の理事会だった。各地で時間を調整するのが難しく、私は今まで20:00という恵まれた時刻だったのに、サマーターム終了によって朝7時に。

 

明日の夜も文化放送の「オトナカレッジ」出演です。ラジオ出演は私にとって、仕事というよりも楽しみ。趣味で行く場所が増えたみたいで、楽しいです。もちろんリスナーの皆さまと交流できることも。

 

今は12月刊行の「その不安、ニセモノではありませんか?」の本の原稿手直し中。11月28日には「部下を持つ人の職場の人間関係」が刊行されます。ダイヤモンド社。こちらは作業終了。「ビジネス書」の棚に置かれる初めての本になる予定。

 

ははは。実際白いスーツの時に巨峰の汁をズボンに垂らしたことがあり、それ以来私の政策秘書は自分のハンカチを私にかけてくれるようになりました。まあ、よだれかけですね。 twitter.com/satoru_asaka/s…

 

 

童顔もそうだし、落語家志望だったこともあって、だいたいいつもくだらない話をして笑っているんです。取材ももちろん、診療でも笑いが出ることはたくさん。悪いことだとは思いません。

 

ありがとうございます。永田君は本会議場の席が隣で、いろいろとプライベートな話もしていましたので、亡くなったのがただただ残念です。 twitter.com/mind_water/sta…


11月12日(木)

 

今日ふと気づくまで知らなかったですが、You Tubeで「水島広子」を検索するとそれなりに出てくるのですね。感動。

 

永田君の友人として言えば、彼は最後まで前原代表を信じていたのだと思います。私は、前原さんが代表になったとしたら党費を払わないと宣言していましたので、それ以来党費を払っていません。大切な友人はいますが、党とは無関係です。 twitter.com/mind_water/sta…

 

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《水島広子スタッフ》

【ラジオ出演】 今夜の文化放送「オトナカレッジ」20時台に、水島広子が出演します。 テーマは「プレッシャーに負けない完璧主義のすすめ」です。 joqr.co.jp/college/

《水島広子スタッフ》

こちらもどうぞ! 水島 広子 著「プレッシャーに負けない方法 ―『できるだけ完璧主義』のすすめ」amzn.to/1Mp8vu7

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今日も楽しく出演させていただきました。スタッフの方達もまじめで感じのよい番組です。 twitter.com/mizustaff/stat…

 

今日のオトナカレッジのテーマは拙著「プレッシャーに負けない方法 ー できるだけ完璧主義のすすめ」だったのですが、まさに明後日受験を控えた方から、番組を聴いて、もっと自分を大切にしようと思ったというメッセージが届き、嬉しかったです。

 

お心遣いありがとうございます! 受傷約1ヶ月、だいぶ楽に歩けるようになりました。グラグラしていたヨガのポーズも少しは決まるように。 twitter.com/4b6daa8965bf40…

 

明日はインフルエンザワクチンの2回目の接種に行く予定です。一応医療従事者なので2回がよいのです(一般の方は1回)。ワクチンについてはいろいろな考えがあるでしょうが、少なくともインフルエンザについては私はポジティブです。昨年は外れたらしく、かかってしまいましたが。

 

そうかもしれませんね。でも私は自分を介して、すでにガリガリの患者さんに致命的なウイルスを伝染させたくないので、「常識」にとらわれています。 twitter.com/ma_koda/status…


11月13日(金)

 

明日は6:00から(午前!)「週間ニュースリーダー」に出演するため、4時起き・・・。テレビ朝日です。

 

ようやく、明朝番組のためのテレ朝との打ち合わせが終わり。4時起き予定だけれど、もしも起き損ねたら、誰かがうちまで来てくれるのかしら。

 

今日来た雑誌インタビュー校正で、見出しに「これでいいのだ」とあった。私が発明した言葉は「今は、これでいい」。実は私の世代では「これでいいのだ」と言われるとバカボンパパしか浮かびません。見出しはだめだったけれど、本文は訂正してもらうことで話がつきました。

 

バカボンパパついでに。確か終わりの歌によればバカボンパパは41歳(もしかしたら43歳?)。私の方が年上なんて・・・絶句。

わ、重版になるのですね。嬉しいです。 twitter.com/daiwashuppan/s…

 

息子は私と同じ身長くらいです。もともとものすごく仲がよかったのですが、彼なりに「大人になるには母と距離を取らねば」と頑張っているようです。時々ボロが出ていますが。思春期の親って、本当に他ではできない体験ができるのですね。 twitter.com/cocorojin/stat…

 


11月14日(土)

 

今朝のテレビはむしろ笑えた。もちろんニュースの内容はそれぞれ深刻だが、地震、パリの事件と、ニュースが増えすぎて、報道中心になり、2時間の間に私は挨拶とコメント1回のみ。4時起きだったので途中で眠らないよう必死でした。

 

ますます重要になる平和。心の平和から社会の平和へ、が痛感できるAH的な政治の語り方。そのグループです。 twitter.com/tomokoko513/st…


11月15日(日)

 

「正当な怒り」は結局暴力と無縁でいられない。自分が持つ「正当な怒り」についてそのことを自覚している人はどのくらいいるのだろうか。

 

AHが日本中にどんどん広がっていきます! 平和に価値をおくこころです! twitter.com/tomokoko513/st…

 

「怒れ!」というメッセージに価値があった時代は確かに存在した。でも今は「癒そう」という時代なのではないか。そういう人と一緒に活動していきたい。


11月16日(月)

 

国際対人関係療法学会(ISIPT)内でも、フランスへの義援金の話し合いが始まった。政治的にはいろいろ複雑な思いを抱えながらも、「困っている人は助けよう」というシンプルな姿勢に敬意。ただ、こういうことが日常茶飯事のアラブ諸国にも思いをはせたい。

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《水島広子スタッフ》

【ワークショップ】 摂食障害を持つ患者さんご本人ではなく、親御さんを対象としたワークショップを開催します(主催:水島広子こころの健康クリニック)。 日時:2016年2月15日(月)9:30~16:30 詳しくはコチラ goo.gl/2T1vkg

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どうでもよい話だが、実話でも映画でも、結局人間が追い求めるのはお金と女性(外見重視の)。本当の幸せを知らないんだな。


11月17日(火)

 

うれしい増刷お知らせです! twitter.com/daiwashuppan/s…

 

親戚と久しぶりに話し、どこの家庭も外から見たよりは複雑だということを学んだ。ますます「決めつけ」という暴力に胸が痛む。


11月18日(水)

 

こちらの記事では 水島広子著「女子の人間関係」 amzn.to/1MAyQWl が取り上げられています。 twitter.com/dol_editors/st…

 


11月19日(木)

 

今、いろいろなヘイトが広がっていて、本当にいやな世相だと思います。希望は子ども! 年齢的子どもと、大人になった子ども(うたさん)と。

 

前も書いたような・・だが(加齢につき許してください)、「AHを子どもに学ばせるにはどうしたらよいですか?」という質問に対して、私はいつも「いえ、子どもからAHを学ぶんですよ」と答えています。おもちゃを取り合っても次の瞬間には一緒に遊んでいる。人格に評価を下さない。


11月21日(土)

 

がこちゃん、ありがとうございます! ちなみにこの本とは「自己肯定感、持っていますか?」ですね。私も好きな本です。6月に刊行されてもうこんなに多くの方に読んでいただけるなんて、幸せです。 twitter.com/GakoAh/status/…


11月23日(月)

 

いろいろな症例を診ていると、姑と母との関係の悪さが子どもに悪影響を与えたと思われる例が多い。たぶん姑はそういう結果を予想しないでやっているのだろう。子どもの心の発達に影響を与える因子が、もっと客観的に知られるようになればよいのだが。


11月24日(火)

 

この本、結構役に立つことを書いたつもりなのだけど、他の本に比べると売れ行きが悪いのはなぜだろうか。????? twitter.com/mizustaff/stat…

 

個別のご相談には応じないという前提ではありますが、統合失調症は対人関係療法の適応とはなりません。が、今は薬物療法をはじめ、治療が飛躍的に進歩しているので、ぜひ、統合失調症に強い病院で意見を求められるのがよいと思います。 twitter.com/volsareno333/s…

 

なるほど! 腑に落ちました。 twitter.com/mind_water/sta…

 

毎年このくらいの季節に前議員に対して送られてくる「衆議院手帳」。現職のときにもらえる本革のものとは違い合皮みたいだが、使わないのに送ってくるのは税金の無駄では? 唯一役立つのは日本国憲法の部分。でもそれすら蹂躙しているのに。

 

同時に、かつて国会議員だった人が生活保護を受けている話も聞く。落選した後に生計を立てる道がないのだ。この問題、何とかならないのだろうか。放置しておくと、医者や弁護士や、うまく蓄財した人以外国会議員を目指せなくなる。

 

自分も医師なので医師や弁護士が国会議員になることを悪いと思っているわけではなく、限られた人たちにしか国政への道が開かれていないことが問題だと思っているということ。

 

私が知っている範囲でも「今度の選挙で落選したら、ご家族の皆さんはどうなるの?」と心配になるケースはある。そしてそういう人に限って、よい議員だったりするのだ。

 

(1)私は今まで、AHのコミュニティ外で、AH的な人を何人も見ている。そういう人たちは、何かしらの形で、無条件の愛を得て育ってきたような印象がある。マレーシアで一回あっただけの韓国人。私が韓国に行ったときに、忙しいのに観光ガイドをしてくれた。

 

(2)旧日本軍の本拠地?だった博物館で、彼女は他の韓国人に責められた。「なんで日本人を案内したりするの?」と。でも彼女は「私の友達だから」と答え、私たちに害が及ばないようにしてくれた。彼女のお父さんの話を聴いていたら、そのお嬢さんがAH人間になって当然だと思った。

 

日本で尊敬する女性10指に入るさゆりさんから「水島著作マニア」と言っていただけると、私も執筆マニアになりそうです。ありがとうございます。 twitter.com/sayu8164/statu…

 

あと、「前議員会」というのがあって、講演を聴いて飲食を楽しむ会が、衆院議長の主催によって開かれます。一度も出たことはありませんが、これはうまく使えば有意義かと思います。特に自民党のダーティ・ハトさんたち。自らの弟子にちゃんと教育してくださいな。

 

子どもが大人の世界のことを理解してくれるなんて! 大人として感激です。 twitter.com/cocorojin/stat…

 

いや、これはおもしろい話で、「プリウスが入る車庫をつくってください」と頼んだら、プリウスは確かに入るけれどもドアが開かない!というものでした。仕方なくトヨタの普通車の一番小さいパッソに乗っています。かわいい車ですよ! twitter.com/4b6daa8965bf40…


11月25日(水)

 

たぶんビジネス書の棚に初めて並ぶ本になると思います。私自身は有償・無償いくつかの団体の代表を務める身ですが、患者さんの体験と聞いたり、経営者向け講演でじっくり話し込んだりして書いてみました。 twitter.com/mizustaff/stat… 

ありがとうございます! twitter.com/sayu8164/statu…

 

仲良しのはずなのに、この頃誤解が積もって嫌な雰囲気になっていた遠方の友人。背景を詳しく説明したら、謝罪すらしてくれた。やっぱり必要なのは、相手に対する信頼と、自分のさらけ出しなのだな。これからも仲良くやっていけそうで嬉しいです。

 

私は在任期間が短かったので掛け金の一部のみの返還でしたが、長く政界にいた人にとってはますます社会適応は難しいでしょう。私は全般に歳費の引き下げとか(歳費から私設秘書の給与や社会保障を出すわけですから)議員年金の廃止に疑問を持ちます。 twitter.com/kabujirou/stat…

 

例えば55歳で落選、学齢期の子どもが3人、そのうちの何人かは私立、というとき、55歳でどこに再就職するのでしょう? だからお金持ちばかり政治家になる(しかない)のではないでしょうか。

 

「○生○メ○ト」とか、「○リ○ス○ン」など大きな企業とつながった政治家のイメージは強いのですが、Teddy Tokitaさんが紹介してくださっているような方も普通にいるのです。そしてそんな方の志の方が高いことを、私は感じています。 twitter.com/buchikoneko/st…

 


11月26日(木)

 

以前BS放送にでたとき、「教育にお金がかかる」と言ったら、「かける、ならわかるけれどもかかるのはわからない」とスタッフに言われた。では、なぜ無料のNPO塾が必要になる? 公教育の不足ではないか? 「私立に入れる」のではなく「公立に入れない」人は多いと思う。

 

今日の夜は文化放送です。20時〜です。 twitter.com/mizustaff/stat…

 

本日生放送だった文化放送オトナカレッジの聴き方です。 twitter.com/mizustaff/stat…

 

本日の文化放送のテキストでございました。 twitter.com/mizustaff/stat…

 

そうそう。怒りを感じられるようになって(蹂躙されてきたことに気づいて)、そこから癒しに入るのですよね。我慢と癒しは全然別物。子どもなのによく理解していますよね。それにしても、ラジオは楽しいです。 twitter.com/cocorojin/stat…

 

私、日本の事情はわからないのですが、アメリカではオーディオ・ブックを利用している人がたくさんいました。本を読んでいる人もたくさん。日本語の字幕が入った日本のテレビとは雰囲気が違います。

 


11月27日(金)

 

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《水島広子スタッフ》

昨夜放送の文化放送「オトナカレッジ」水島広子の健康学科「“怒り”を消して、朗らかに生きる方法」がPodcast「聴く図書館」で配信開始しました! それ以前の放送分もあります! joqr.co.jp/college-pod/le

 

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明日は拙著「部下をもつ人の職場の人間関係―――なぜかうまくいくリーダーの社内コミュニケーション術」の発売日。部下に嫌われずうまく働いてもらいたい人にはお勧めです。 amzn.to/1Ie9q41

 

医者は適当なトレーニングを受けていると思っている人もいるかもしれませんが、私は救急外来で研修を受けていたとき、度々蹴られていました。人の顔の創を縫っているとき、「なんだそれは」と言えば患者さんは不安になる。手は清潔にしてある。すると注意の方法としては蹴るしかないのです。

 

ご理解ありがとうございます。痛かったですが(笑)。私は大学病院の近くに住んでいたので、私を蹴った先輩を夕食に招いたこともあります。懐かしい。 twitter.com/taiwahou/statu…

 


11月28日(土)

 

私は私設秘書にも社会保険をつけていたので歳費からものすごい支出でしたが、親しい議員は全くそれどころではなく薄給の秘書は代行車の運転バイトを夜にしていました。その違いはもちろん知られず。もっと情報公開されてもよいのではないでしょうか。

 

弁護士資格を持った超有名代議士が、「さすがに今更弁護士もね」と言っていた。いつでも医師に戻れる私が羨ましそうだった。医師と言っても、医局とのつながりがそれなりにあれば、あまり勝手なことはできないのだけれど。(私は変人として知られているのでOK)

 

今日は豊田のウェルスプリングウィメンズクリニック開院10周年記念講演に招かれて豊田。今帰途。院長の吉田麻里子先生が拙著を読んで決めてくださったそう。テーマは怒り。こういう催しを無料で提供してくださる意識が素晴らしい。気さくで素敵な先生でした。

 

元国会議員に生活保護受給者もいるというツイートがたくさんリツイートされているが、手に職もなく中年でリストラされる、と考えると不思議はないと思う。私も第一線に戻るためにそれなりの努力が必要だったし。

 

今は東京にいます。もともと江戸っ子なのと、勉強会などを開く上での地の利と。宇都宮にもちょくちょく行きます。 twitter.com/k0013676/statu…

 

部下が1人でもいる方、ぜひどうぞ。また上司対策にも使えるかもしれません。 twitter.com/mizustaff/stat…

 

たまたま見つけた記事です。アベノミクスは終わった・・・bit.ly/1jpmTdw

 

私は、テロを「戦争」ではなく「犯罪」だと思っている。だから「テロとの戦い」という言葉に違和感を覚える。疎外された一部の人たちが犯罪行為を犯している、というのがテロではないだろうか。犯罪に対して戦争扱いをしてしまうから、有効な対策を打てないのではないだろうか。

 

同時に、私はベトナム戦争のホーチミン支持者である。自分の国が侵略されそうになったとき、軍事力ではなく知恵を使って国を守ったから。でもそこから帰還した米兵はPTSDに悩んだり自殺したりしている。どれほど正義があろうと、私は戦争反対。 

 

くだらない話ですが、私はベトナムを訪れたときにホーチミンのTシャツを買いました。なかなか日本では買えないのですがね・・・「ホーおじさん」と呼ばれていた彼のパーソナリティに興味があります。ポルポトは正反対。


11月29日(日)

 

ありがとうございます。そんなふうに言っていただけるとつぶやき甲斐があります。 twitter.com/sachikorone/st…

 

人権教育にはAHが最も適していると思う。そうでないと、どうしても「べき」の「怖れ」が載るから。AHで、お互いに安全を提供しあうこと、お互いのプロセスを尊重しあうことこそ、真の人権感覚ではないか。私たちも若者向けプログラムを始めるが、義務教育にもぜひ取り入れてほしい。 

 

私たちはボランティアとして、AHの普及に努めています。本を読んだだけでもグループは可能ですが、どうも敷居が高いようです。入門ワークショップから入ると、スムーズなようです。自分の地域でも入門WSを開いてほしい、というご要望があればできる限り応えますのでご連絡ください。 

私は自分でフェイスブックをしようとは思わないのですが、スタッフがフェイスブックを始めてくれました。お伝えしたかどうか、加齢により思い出せないのですが…  on.fb.me/1XAJAsR です。

 

当たり前ですが、自分のツイッターは自分で書いています。スタッフのツイッターはスタッフが書いています。


11月30日(月)

 

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《水島広子スタッフ》

最新刊「部下をもつ人の職場の人間関係」 水島広子事務所のFacebookで「はじめに」の数ページが読めるようになっていますのでお求めの参考になさって下さい! 「はじめに」 on.fb.me/1OxMxrW 

「対人関係が心の健康をつくっている」 on.fb.me/1OxLHLI 「多くのリーダーがこうあるべきという理想にとらわれ、つかれきっている」 on.fb.me/1OxLKHu

「よいリーダーの条件は、部下に効果的に働いてもらう事」 on.fb.me/1OxM8Wd 

お求めは最寄りの書店か、コチラから amzn.to/1RaEeou goo.gl/hSAnLX 

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本当にその通りですね。いろいろな家庭があります。多くの人にとって「その通り!」と思う「親を大切にしよう」も、被虐待者にとっては暴力的ですものね。 twitter.com/mhegw/status/6… 

逆にこのツイートを読んで吹き出してしまいましたが(失礼)、コミカル系の本ではなく実用書です、分類としては。 twitter.com/satoru_asaka/s… 

おほめいただきありがとうございます! とても嬉しいです! (それにしてもどこで笑えるのかまだわからない私) twitter.com/satoru_asaka/s… 

なるほど。全く同感です。 twitter.com/satoru_asaka/s… 

そこを読み取っていただいて嬉しいです! twitter.com/satoru_asaka/s… 

私たちの新たな試みです。ぜひぜひ参加してみてください。 twitter.com/tomokoko513/st… 

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《水島広子スタッフ》

【連載記事】 最新記事です! 「自分の時間も確保しよう 介護する側の精神的負担」 (東京新聞「水島広子 こころの健康便」) tokyo-np.co.jp/article/featur… 

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2015年10月のツイートより(抜粋)

2015年10月のツイートより(抜粋)

 

2015年10月のツイートのうち、反響の大きかったものの抜粋です。

 

《水島広子スタッフ》と先頭にあるものは、スタッフによるつぶやきです。


10月1日(木)

 

「拙著」自己肯定感、持っていますか?」がまた増刷になるとの連絡(明日の文化放送もリスペクトがテーマ)こういう本が売れるというのは、「拙著が」という以前に、まだまだ日本でもこういう本が読んでもらえるんだな、と嬉しい。http://t.co/ZAyYnpx3w4

 

現在文化放送。番組宣伝用の動画を撮り終わったところ。この後20時から本番です。

 

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《水島広子スタッフ》

【ラジオ出演】今夜、文化放送『オトナカレッジ』に水島広子が出演します(20時05分~20時40分ころ)。 テーマは「リスペクトする気持ち、持っていますか?」です。 Podcastにもアップされる予定です! http://t.co/WvBqVWANqI

 

文化放送『オトナカレッジ』。番組内で紹介された水島広子著「自己肯定感、持っていますか?」はこちらからご購入できます! http://t.co/xOuk9E8XFW

 

東京新聞に連載されている記事です。 水島広子『こころの健康便』:仲間意識って? 「個々の事情」を前提にして: http://t.co/0fXQn10eBy

 


10月2日(金)

 

私はかつて北カリフォルニア(サンフランシスコのすぐ北)に住んでいたが、南カリフォルニアからの移住者?に多く出会った。「やはりハリウッドがあり整形が普通で、常に『私は大丈夫!』と見せなければならない文化がきつかった。北の方がずっと自然体でいられる」と。

 

一発撮りだったので至らぬ点もあったと思いましたが、なんか二人の雰囲気がマッチしていていい感じです。 https://t.co/WLbwh7Gi1Q

 

文化放送のオトナカレッジ、基本的に隔週なのですが、野球との関係で、下手をすると次回は11月12日だそうです。なんか、天気によってギリギリまで日程を待つなんて、大学時代の部活を思い出します。部活の場合は「中止」と聞くと「ラッキー」でしたが、ラジオは楽しいです。

 

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《水島広子スタッフ》

昨日の文化放送「オトナカレッジ」、水島広子の健康学科 『リスペクトする気持ち持っていますか?』がPodcastで世界中どこからでもお聴きになれます! https://t.co/mMnmXmXdRs

 


10月3日(土)

 

今日もAHの実践ワークショップで豊かな一日だった。ともこさんはこれから飛行機で広島へ。明日広島でAH入門ワークショップのため。私が講演で各地に出向いているのと同じくらい、ともこさんも行脚しているのではないだろうか。がんばれ!

 

人間ドック、一度も受けたことありません。定期検診も。いいのかな、という気持ちと、まあ自然に生きていこうという気持ちと両方。悪性の病気になったら穂高養生園にこもります。それで本をたくさん書きたいと思っています。 https://t.co/aYSBW7YSsA

 

文化放送をpodcastで少しだけ聞いてみた。私は自分の声が大嫌いだったが、年を取ってきたせいか、「まあしょうがない」と思えるようになった気がする。娘の声はかわいらしくて、親ながら羨ましい。息子の声は私に似ているのだろうか? ドスもきかせることができそう。

 


10月4日(日)

 

今月の対人関係療法研究会は、双極性障害用の特別編なので全く新しい資料が必要。仕方なく4時台から仕事。夏のロールプレイ特別編が好評だったので、特別編も増やしていく予定。

 

@nohohondo @cocorojin お気遣いありがとうございます。でも、産婦人科と眼科には持病があるので、ついでに血液検査をしてもらうこともあります。あと、水島家の特徴として、癌でものすごく早逝するか、やたらと長生きするかのどちらかしかないみたいです。

 

とんでもないです。私も実は健康チェックを怠っているという問題意識は持っているのです。ありがとうございます。人間ドックもちょっとあこがれなんですけど。 https://t.co/vKCfHxYSHv

 

嬉しいです! 本屋の近くを通ると見に行くようにしているのですが、私の場合はハズレ(1冊もない…)が多いです。 https://t.co/TVhm1P2syY

 

特に「今度こそ!」と気合いを入れて行く品川駅新幹線構内の三省堂は、毎回裏切られっぱなしです。あれほど「女子の人間関係」が売れたときにも、1冊も見たことがありませんでした。新幹線の待ち時間に行く私の態度もどうかと思うけど。

 

私は茶髪経験もなく、不良だった時代を除けばずーっと黒髪だったので、白髪による衝撃は大きい。見つけると抜いていたが、親しい友人から「禿よりも白髪の方がいいんじゃない?」と言われて抜くのはやめた。本当は真っ白な髪にしたいけど、日本人の髪質では無理なんですって。

 

私はいわゆる「郵政」選挙で落選した者である(票は伸びたが)。その後米国に居を移し、米国国立郵便局を見て、そこでパスポートの発給さえ行っていることに驚いた。高齢化社会に、地域の拠点として、これは便利だ。日本の郵政民営化のその後は検証されているのだろうか。

 

私は人の顔を覚えるのが苦手で、もしもコンビニ強盗に出くわしたら似顔絵なんて無理だと思うけど、患者さんだけは全員覚えている。たぶん覚えているのはその人自身であって、そこに顔がついているんだろうな。選挙区では逆で、応援してくださる姿が印象的なので、名前よりも顔だった。

 

私が「郵政」選挙の時どぶ板をやっていた印象からは、「公務員はずるい」という感情的な意見が多かった。怒りの選挙が何を生むか、そろそろ皆さん気づかれているのだろうか。 https://t.co/91fLDbsFoK

 

日本だけではないのかもしれないけれど、大きな政治的争点が争われた後は、みんなすっかり忘れているように見える。これが「日本人のさめやすさ」なのか。さめやすいことが特徴なら、なにかもっと工夫をしなければ。安保法制についてはさめている余裕はないように思うけど。

 

朝から一日中仕事をしたので(時々ツイッターをしたりランニングに行ったり、友達にツイートしたりしましがが)目標はだいたい達成できました。でもこんな時間までバリバリ仕事をしていると、眠れなくなるのですよね。困った。

 


10月5日(月)

 

放浪歴の長い私は、中東、東欧、アジア、ミクロネシア、中国、台湾、南米、といろいろなところを旅してきた。どこの土地でも、家族を大切にし、地域の人たちと日常生活を営むのが人生だった。戦争などという概念を持っている人を見たこともない。パラオの人も私を歓迎してくれた。

 


10月7日(水)

 

拙著「10代のうちに知っておきたい折れない心の作り方」がまた増刷になるとの連絡。ここのところ忙しくて本を書く時間があまりとれないのが悔しいが、優先順位を上げて頑張っていこう。 http://t.co/y3hHv3qOmF

 


10月8日(木)

 

この誤った空爆は、いろいろな意味で象徴的だと感じる。国境を越えて命を必死で守ろうとしている人たちを、「国」が(誤っていたとしても)故意に殺したのだ。単なる不運な出来事として片付けたくない。 https://t.co/0nULn9cScX

 

投資と言ってくださってありがとうございます。嬉しいです! https://t.co/bqTA4EjCTn

 

「1億総活躍社会」という言葉にどうしても違和感。人生いろいろなことがあって、活躍したくないときだってある。それだって、その人にとっては大切な人生だ。「すべての人が、国のために活躍しなければならない」という臭いを、どうしても感じてしまう。全体主義的な臭い。

 

うお、ほとんど同じタイミングで同じような違和感をツイートしている。 https://t.co/bqTA4EjCTn

 

「一億総活躍」と言うからには、選択的夫婦別姓も認めないとおかしい。本質的でない姓の問題で、十分に活躍できていない人も多いのだから。そうやって、ハードルを取り除いてその人らしく生きていける、ということなら賛成だ(たぶん違うだろうな)。

 


10月9日(金)

 

ここのところ手に入らなくて困る! という声を聞いていたので、重版、ホッとしました。第一章に対人関係療法が作られた歴史が書いてあって、そこだけでも読む価値があります。 https://t.co/bqTA4EjCTn

 

そうなんですか! 移転したとき、いったん閉鎖→新規開院という手続きが必要でした。それが反映されているのでしょうね。 https://t.co/bqTA4EjCTn

 

今日は人生初体験の女子会だった。医学部時代の女子同級生。全体の同窓会は毎年行われているが、女子のみは今回が初めて。女子は学年の1割だけ、という時代だったから、とても親しい。一人一人が全く違うふうに活躍していてすごくおもしろかった。現在仕事をしていない人も含めて。

 

結局人は放っておいてもそれぞれが活躍するもの。政治の役割は活躍を鼓舞することではなく、活躍を妨げるものを除去すること。活躍したいという気持ちを萎えさせる貧困などの問題を解決すること。「活躍」に何らかの形を期待しているのだとしたら、それこそ内心の自由の侵害だと思う。

 

仕事もあるので今日はノンアルコールにしようと、女子会には車を運転して行った。それでも酔っぱらっている同級生達と同じテンションで盛り上がってしまう自分の性格に「あーあ」(まあ、もともと声が大きいのもあるが)。

 

今日改めて話題になったが、私が現職議員の頃、同級生達に週刊誌から「どんな大学生だったか」と取材があったそう。「当時から自分をしっかり持っていました」と言うと「つまり浮いていたということですか?」など、ネガティブな意味づけをしたがったらしい。毅然と守り通してくれた彼女らに感謝。

 


10月10日(土)

 

「今度会うとき本を持ってきたらサインしてくれるの?」と聞かれ、「もちろん」と答えつつ、「本当は私がみんなに最新本をプレゼントしてあげなきゃいけなかったね」と言ったら、「そうだよ。でもそんな気が利かない人だってわかっているから大丈夫」だそう。友達はありがたい。

 


10月11日(日)

 

首相の例え話などを聴いていると、ずいぶんと日本の政治のインテリジェンスが下がったように思う。「国民は自分の身の丈にあった政治家しか持てない」のは原則だが、本当に今の政治は身の丈に合っているのか?

 

ちょうど今、部下を持つ人のための本を書いています。刊行は11月末予定です。 https://t.co/bqTA4EjCTn

 

私は曜日に関係なく仕事をしているので、連休と言ってもあまりピンと来ませんが、届くメールの量(仕事関係)がゼロに近くなるのは解放感があります。今は「部下を持つ人の職場の人間関係」の仕上げ作業中です。連休がずっと続いてくれれば、原稿にもっと集中できるのですが。

 


10月12日(月)

 

AH仲間ですね! 実りの多い入門ワークショップであったことを願います。これからもよろしくお願いいたします。 https://t.co/bqTA4EjCTn

 

単行本として生き返る2冊を含め、年内に計4冊の本が刊行される予定。「部下を持つ人の人間関係」と「本当の勇気(まだタイトル決まらず)」が新しい企画。書く方も大変だけれど、読んでいただくのも大変ですね。できるだけ負担なく、しかも深く読んでいただけるように工夫します。

 

ありがとうございます。今年の春は、プレッシャー本(3月)と「自己肯定感、持っていますか」(6月)しか出していないのですが、もしも「怖れ」に特別な関心をお持ちであれば「怖れを手放す」(星和書店)をお勧めします。 https://t.co/tKvEtWpWoq

 

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《水島広子スタッフ》

「婦人公論」10月27日号に水島広子監修の記事が掲載されています。 [特集]備えて安心「ひとりの暮らし」シミュレーション 「あなたは充実派?しょんぼり派?一人適応力をチャートで診断」 ご興味のある方はぜひご覧ください。 https://t.co/tKvEtWpWoq

 

「シティリビング」最新号に水島広子のインタビュー記事「自分に『ダメ出し』しない 自己肯定感を高めてハッピーに」が掲載されました。 Web版からもご覧になれます! https://t.co/tKvEtWpWoq http://t.co/gnIZy8DKsm

 


10月15日(木)

 

火曜日、夜の講演に行こうとしていて、バタバタ走り回り準備をしていたら、何と右足の小指をどこかにがーんとぶつける事故。小指をぶつける話はよく講演の中で取り上げるが、これはそれを超えて骨折しているかもしれない。靴も履けず。明後日、というか明日、X線をとる時間があれば。

 

ついでにインフルエンザのワクチンの接種も行きたい。昨年は思い切りはずしたようで、2回接種(医療従事者のため)したのに1月にかかったような。でもワクチンはやめられない。多少症状が軽くなるだけでも、不可能なはずの講演が可能になるし。

 

娘がまだ0歳の時、夫→娘→私の順でインフルエンザに感染し、私は正月明けの初めての慶應の外来なのに高熱状態。座薬の解熱剤を使ってはいけないと知りつつも使ってしまったら、体温は35度。冷え切っていた。外来は無事できたが、インフルエンザ時に解熱剤を使うのはやめましょう。

 

もう一つはインドの寝台列車。一番上の段に娘(当時4歳?)と寝たら、扇風機が見事に私に当たって、朝起きたら本当に冷え切っていた。扇風機は命に関わると感じた瞬間だった。扇風機のない側で寝ていた娘はご機嫌うるわしく。

 

でも、悪いことばかりでもないのです。熱があるのに外来をしていると、途中から汗がすごく出てきて、平熱に戻ることもあります。漢方を学んだ私には何となくしっくりくる現象なのですが。さすがにデング熱はそうはいかず、40度外来でした。

デング熱のときは国立感染症研究所に血液を提出してデング熱の抗体が確認されるまでは他の人と交わることが許されず、同じくデング熱だった娘と一部屋に閉じこめられていた。無事(?)抗体が検出されて、隔離は終わったが。当時娘が聴いていたマイケルジャクソンが耳に…

 

貧困の問題。政府はどう取り組むつもりか。安保法制よりも国にとって重要でないのか。世代を引き継ぐ貧困の問題を、政府がどう解決しようとしているのか、私ごときの頭にもわかるように示してほしい。一応毎日、新聞は読んでいるのだけれど、ニュースがない。

 

AH入門ワークショップに申し込んだけれどもすでに定員だった、という話を聴き、密かに喜ぶ。関心が集まっている証拠。今のファシリテーターは私ではなくともこさん。ともこさんのよい個性が、AHの入門WSにぴったりなのでしょうね。私も実践WSに小姑のように現れますが。

 

議事録改善などは、やっぱり日本は先進国ではなく開発途上国なんだな、と思わせられるところ。「成果」よりも「プロセス」の方が、その国の民主主義度を示すと思う。 https://t.co/WL96XF0d2q

 

そうなんです。私は常々、「治せない治療者」は仕方ないけれども、「傷つける治療者」にだけはならないでほしいと講演で訴えています。実際、医療で心を傷つけられた人がどれだけいるか。病気の複雑化も。 https://t.co/ioKYMWfUdX

 


10月16日(金)

 

火曜日に打撲した右足の小指、今日ようやくX線で診てもらったらやはり骨折していた。ただ、末端骨なので固定もせず、痛みの対策のみとのこと。インフルエンザのワクチンも接種し、何となく身体にとってよいことができた感じの日でした。

 

自らの不注意の中(講演に遅れる!とバタバタしてぶつけたので)生じた骨折ですが、温かいお言葉を皆さまありがとうございます。月曜日に大阪に行かなければならないので、靴もはけない状態に至らなくてよかったです。ねんざによる松葉杖経験はありますが、骨折は人生初です。

 


10月17日(土)

 

この頃絶版恐怖症になっている私は、版元選びにもどうしても保守的になってしまう(一応一通りおつきあいするつもりだが)。一方、「古書店からも消去してほしい」と思うような初期の本もある。自分の思い入れと、本の扱われ方がずれると不満が生じる、ということなのですね。

 


10月19日(月)

 

大阪での講演の帰途。 すでにツイッターでご存知だったらしく、主催者の方たちは「骨折は大丈夫ですか」と気を遣ってくださった。タクシーの運転手さんにも「足の小指を骨折したので走って乗れないんですよ」と説明したら、「お大事に帰ってくださいね」と。皆さん優しい。

 


10月20日(火)

 

放浪旅行が好きな私は、最近仕事も頑張ったしそろそろ放浪に行きたいところだが、戦争を放棄し米国に原爆を落とされた日本、というブランドを失った今、さすがの私もリスクをおかすことはためらってしまう。

 

先日の医学部女子会に髪を下ろしていったら、「昔に戻ってきている」と同級生。確かに、刈り上げにしたのは大学卒業後。今も、前から見た姿があまり変わらないように、公的な場では髪をひっつめているが、本当は長い髪の方がケアが楽(あまり美容院に行かなくてよい)。

 

マレーシアなど、あまりニュースになっていないイスラム圏の知人からの情報もあります。また、自分自身、ローカルな電車に乗っていて、「アメリカの敵だから友達だ!」と言われたことがあります。もし私が今ISの捕虜になったら何を語れるだろうか。 https://t.co/AYpKkBl84N

 


10月22日(木)

 

複数の患者さんから「小指お大事に」と言われ、ああ、ツイッターを見てくださっているんだなと感謝。まだひょこひょこ歩きですが、日常生活は支障なく送っております。

 

ありがとうございます! 今締め切りが重なって泣きそうなので(笑)、お言葉が心にしみます。 https://t.co/qn5YGWyBOo

 


10月23日(金)

 

ありがとうございまーす。しかし最近自分の写真が気に入らないことが多く、それって私自身が劣化しているということ? 写真のせいではなく。 https://t.co/td4aatj3uk

 

浴室の換気扇が壊れたので修理に来てもらった。料金は、と聞くと10年保証の商品で、今まだ8年だから無料とのこと。「じゃあ他の換気扇も10年以内に壊れればいいんですね!」と(もちろん冗談で)言ったら固まられてしまった。笑ってほしかったんだけど。

 


10月24日(土)

 

明日は主宰する研究会で、双極性障害に対する「対人関係・社会リズム療法」に特化した特別編のワークショップ。初めての試みなのでうまくいくか心配だが、教えてくれたのは創始者のエレン・フランク。日本によい影響を与えることを願っています。

 

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《水島広子スタッフ》

Webマガジン『ママテナ』に水島広子のインタビュー記事が掲載されました(全3回)。 『実録!ママ友ストーカー 大好きなママ友がストーカーと化す時』https://t.co/MycIHyNmXt ぜひご覧ください!

 


10月25日(日)

 

私は家族や親戚から爪弾きにされて育った人間だ(子どもらしさがないというのがその理由)。そんな過去を思い出させるような出来事が最近起こったので、思い切っていとこに今までの胸の内を話してみたら、「知らなかった」と理解してくれた。私に浮かんだ言葉はエンパワーメント。

 

今日は対人関係療法研究会の特別編「対人関係・社会リズム療法」に特化した日。お茶コーナーにまで座っていただかなければならない超満席だった。私は、学びにも愛の学びと怖れの学びがあると思う。愛の学びをしている人たちは美しい。例えば今日の参加者の皆さま。

 

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《水島広子スタッフ》

ただいま水島広子が主催する「対人関係療法研究会」が行われています(専門家向け)。双極性障害に対する「対人関係・社会リズム療法」に特化した特別編のワークショップです。 https://t.co/hMMRuMaig2

 


10月26日(月)

 

私が議員時代に目にしたデータ。シングルマザーの貧困。子どもをせめて高卒にしてやりたいと思って頑張るが、そこで自分の財源を使い果たして不安な老後を迎える問題。

 

死別・離別の扱いの違い等、政策にジャッジメントが入りすぎている。現在の生活を中心に考えるべきで、ジャッジメントが入り込む必要はないと思う。誰が喜んで「お金がもらえるから離婚」などするだろう。子どものことなど、懸念はいっぱいあるのに。

 

私が現職議員だったときに驚いたのは、保守系の多くの議員は離婚を「わがまま」ととらえていたこと。DVによって離婚せざるを得ない人たちをわからないのだろうか。

 

私は改正時のメンバー。「子どもの権利」を入れるのに強硬反対された。「何が心配なんですか?」と聞くと「わがままになる」。「それは私もよくないと思います。でも、ちゃんとしつけてもらうのも子どもの権利では?」で理解してもらい成功! https://t.co/1L4OqNY17d

 


10月27日(火)

 

新刊の予約販売が始まっていることを、スタッフが教えてくれました。ウェブ担当のスタッフはサーチ能力が高いです。 https://t.co/1L4OqNY17d

 

12月に2冊同時に刊行予定の文庫本「摂食障害の不安に向き合う」には大野裕先生、「トラウマの現実に向き合う」には兵庫教育大学の岩井圭司先生(中井久夫先生のお弟子で、阪神淡路大震災のときに活躍された方)から「解説」を書いていただいた。お二人ともお忙しいのに、恐縮。

 

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《水島広子スタッフ》

【こころの健康便】水島広子の東京新聞連載。最新記事です。 「ほしがる子どもへの対応 理屈で説明してあげよう」 https://t.co/1L4OqNY17d ”子育て世代にとって、子どもからせがまれたときにどうやって我慢させるか、悩むこともあるのではないでしょうか”

 

【雑誌連載】『Kiite!(きいて!)』11月号に『水島広子のこころの応援談』「第6回 子供っぽい私。あの人がうらやましい。ねたましい」 が掲載されました。 郵便局でお求めください。 https://t.co/B7ZVFAAlgO https://t.co/spQA7MOcSw

 


10月29日(木)

 

確定死刑囚の話とは違ってしまうが、私も米国の男子刑務所で「ワーク」のボランティアをして、これなら再犯防止効果は高いなと実感した。受刑者も「今までいつも怒りをコントロールできずに入所を繰り返してきた。でもこれで自信がついた」と。 https://t.co/F7eXIaa9jJ

 


10月30日(金)

 

この頃気づいている傾向は、編集者さん個人が拙著を「個人的に役に立った」と言ってくださること。「売らんかな」で接近されるよりも、何となく嬉しい。もちろん、売ってくれたら嬉しいのですが。

 

本を書くときの葛藤。すでに水島本を読んでくださっている方には「前も書いたな」と思いつつ、初めて読む方には「でもこれは欠かせないな」と思う。せめて同じテーマだけは引き受けないようにしているけれども、部分的にそういうところがあるのはご容赦ください。

 

不安→勇気の本を執筆開始しました。そのテーマは、なんと、私のツイッターから編集者さんが拾ってくれたもの。何だか嬉しい。人の役に立つように、うまく書けますように。

 

明日は無料の市民公開講座「職場の人間関係」の講演です。たまたま11月28日に「部下を持つ人の職場の人間関係」をダイヤモンド社から刊行しますが、全くの偶然で別の企画です。本当は明日までに本も刊行されていたらよかったのですが。 https://t.co/ZoY0TxqfUa

 

【インタビュー記事】 Webマガジン『ママテナ』に水島広子のインタビュー記事(全3回)が掲載されました。 「こんなママには要注意?実録!ママ友ストーカー」 https://t.co/ZoY0TxqfUa

 

いじめ数が過去最多となったというデータを新聞で見たが、大人の世界にこれだけヘイトが満ちていて、SNSはヒステリックな炎上、社会にあふれる断定的な物言い、つまり相手の話を聴いてみようという立場に立っていない多くの大人達が跋扈する社会で子どもだけ人格者になるのか?

 

認知率が上がったという側面は確かにあると思いますし、新聞の記述もそんな感じでした。しかし、臨床をしていて、いじめと関係のない患者さんを診る機会がほとんどないのです。少なくとも私の時代には「日替わりいじめ」はありませんでしたし。 https://t.co/nnAT0KpPHK

 

ありがとうございます! 今頃書き始めていてなんですが、12月刊行予定です。 https://t.co/ezIqvmlXMc

 


10月31日(土)

 

今日は昭和女子大で「職場の人間関係」について講演したが、なんと10日間も講演があった(もちろんそのほかの仕事も普段通りに)地獄の10月がようやく終わった。一つ一つの講演は楽しかったけれど、私も生物。体力の限界はありますよね。11月発刊の本も仕上げたし、まあ合格点。

 

この頃絶版問題にナーバスな私。今日講演先で「怒らない子育て」は絶対になくならないでほしい、という意見を聞いて、ますますナーバスに。確か、急いで書いてくださいと言われ少々無理をして書いた本だっただけに、なんか。でも引き受けてくださる出版社もあるようなので大丈夫。

 

私のスタッフはそれぞれ個性が強烈なのですが、私の体調を気遣ってくれたりして優しいです。それは、社会の役に立ちたい、世界を平和な場所にしたい、という思いが強いからだと思います。道徳の教科書には出てこないような変わり者ばかりですが(失礼)。

 

うーん、講演の写真はいつも似たような感じですね(服もそんなに持っていないし)。 https://t.co/UWNhcJpV0a

 

講演をしていて何よりも嬉しいのは、「みんながこれをすれば世界は平和になりますね」というような話にうなずいてくださる方が多いこと。まだまだ味方はたくさんいる。それも、人の心に関わっている人がそう思ってくださる。まだ諦めません。