「プレッシャーに負けない方法 ─ 『できるだけ完璧主義』のすすめ」の
新聞広告が、3月16日、17日、26日に掲載されますのでお知らせします。
◆広告媒体及び日時
読売新聞 3月16日 東日本版、 17日 西日本版
西日本新聞 3月26日
◆出版社:さくら舎
◆定価:1512円(税込み)
★アマゾンで購入する方は http://amzn.to/1KbqQyK
「プレッシャーに負けない方法 ― 『できるだけ完璧主義』のすすめ」を刊行しましたのでお知らせします。
内容紹介(出版社より)
なんでも「完璧」にやろうとしてプレッシャーで消耗してしまう人へ。
「細かいところが気になってしまう」「きちんとできない自分が許せない」「相手が厳しすぎる」「いい加減が許せない」などというタイプの人は、自分や他人からのプレッシャーに押し潰され、うつ病やパニック障害などを病んでいくこともあります。
また、周囲の人間の完璧主義に振り回されてしまう場合も、同様の症状が現れます。これは「完璧主義」という病なのです。
だからと言って、適当にできない・したくない方のために、「できるだけ完璧主義」という新たな方法で、プレッシャーをうまく自分で乗り越える方法を紹介します。
さくら舎
定価:1512円(税込み)
アマゾンで購入する方は http://amzn.to/1KbqQyK
2015年2月のツイートのうち、反響の大きかったものの抜粋です。
スタッフによるツイートも始まっておりますので、区別のため、
スタッフによるツイートは(スタッフ)と書かせていただきます。
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2015年2月4日(水)
人が衝撃的な形で亡くなったときに起こる反応(外傷性悲嘆)。
「どうして亡くなったのだろうか」「防ぐことはできなかったのだろうか」
への思考の集中。
しかしより重要なのは、その人がしっかりと人生を生きていたこと。
生前の活動をよく知り、その精神を自分も受け継ぎたい
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2015年2月5日(木)
私はバックパッカーとして世界中で多くを学んだ。
ジャーナリストではないけれども、信頼できる人/できない人の基準も
自分なりに確立した。
同じような体験を、自分の子どもをはじめ、若い世代にさせて
あげられないのではないかと非常に懸念している。
拙著「対人関係療法でなおす うつ病」 http://amzn.to/1KukEg0 と
「対人関係療法でなおす 気分変調性障害」 http://amzn.to/1v14TGi が
共に増刷。
特に後者は「自分の暗い性格」と思っていたものが病気の症状と知るパラダイム・シフト。
明日から高知。ちゃんと飛行機は飛ぶのか。
しかし、高知の地にもAHが育ってくれているのは嬉しい。精神医療的に言えば、対人関係療法も。
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2015年2月7日(土)
昨夜は高知での仕事の後、久しぶりに元衆議院議員の五島正規さんと会食。
尊敬する大先輩である五島さんは、社会保障制度の議論が全く進んでいないことを
懸念していた。私も全く同感。
医療や雇用こそ、「国民の命と生活を守る」最前線だと思うのだが。
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2015年2月11日(水)
本日国葬が行われたワイツゼッカー元独大統領。
85年5月8日に連邦議会で行った「過去に目を閉ざす者は、現在にも盲目となる」との
演説は、周辺諸国との関係を改善し、国際的な信頼度を高めた。
まさに「国益」にかなう見識だった。
「国益」と言うが、最大の国益とは、「日本人が、日本人であることを理由に
殺されたり攻撃の対象になったりしないこと」そして「日本人が、
日本人であることを理由に尊敬・信頼されること」だと私は思う。
かつてその恩恵の一部を体験してきた身としても。
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2015年2月12日(木)
拙著「小さなことに左右されない『本当の自信』を手に入れる9つのステップ」が
また増刷になる。
他の派手な本に比べると、地道ではあるが、着実に広がっているのは嬉しい。
自分を振り返るのにも、社会を振り返るのにもお勧め。 http://amzn.to/16XiFUt
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2015年2月14日(土)
本日は、セミナー「人間関係と心の健康」でした。
会場いっぱいの皆さまと共に、温かく濃いバレンタインデーを過ごさせていただきました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
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2015年2月15日(土)
よかったです! @_nohohonn セミナーお疲れ様でした。ありがとうとうございました。
あっと言う間の6時間でした。本を読んでからの先生のお話は、よりわかりやすく、
理解しやすかったです。自分では気がつかなかった重要なポイントもあり、
「増し」以上になれそうです(*^^*)
ありがとうございました! @innocentmoon76 盛況な内の開催。お疲れさまでした。
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2015年2月16日(月)
PTSDに対して、対人関係療法と持続エクスポージャー(現在の標準治療)の
比較をした研究結果が出た。
やはり、効果、脱落率ともに、対人関係療法に好ましい結果。
特にうつ病を伴うPTSDには対人関係療法がよさそう。
5年間の研究結果。http://1.usa.gov/1vxoI8D
とても嬉しいです。ありがとうございます。@55hawks お疲れ様でした。
参加した家内がサイン入りの「折れない心の作り方」を嬉しそうに見せてくれました。
「娘のツィッター」について質問したところ、丁寧にアドバイスをいただき、
とても参考になったようです。本当にありがとうございました。
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2015年2月17日(火)
そういえば新人議員の頃、産経新聞の若手記者に、「僕は産経新聞なのに、
水島さんのファンなんです」と言われた。
思想統制下のジャーナリズム?と心配しつつ、彼とのつながりは正直に嬉しかった。
所属を問わず、一人ひとりが平和な人間になっていってほしい。
今頃気づいたけれども、アパルトヘイトについての曾野綾子氏のコラムが
産経新聞に載った2月11日は、ネルソン・マンデラ氏が釈放された、
歴史的な日だった。何とも悲しい気持ちになる。
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2015年2月18日(水)
なぜ人は少ない情報量で何かを決めつけようとするのか。
相手が本当のことを話してくれるのには時間がかかって当たり前。
自分の名誉やメンツのために何かを決めつけるのではなく、
相手が置かれている状況を知ろうとしないのは、
自己防衛としか言えない。「勝ち組」の。
今日は診療後にWITHの取材。
以前の記事の評判がとてもよかったとのことで、
今回は「人見知り」について。
何であれ、人の心が平和になる役に立てるのは嬉しい。
「ありのままでよい」は真実なのに、自分にダメ出しを
している人がいかに多いことか。
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2015年2月19日(木)
来週テレビに出るに当たって、私の博識度を示すために、
今まで何人の患者さんを診てきたかと聞かれた。
もちろん4 桁以上だとは思うが、よくわからない。
常に目の前の人に集中してきたし、治療の質についてはいくらでも語れるのだが。
大勢診ても、あまり学べない人もいる だろう。
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2015年2月20日(金)
私は蔑称となりつつある「境界性パーソナリティ障害」(いわゆるボーダー)を、
慎重に「複雑性PTSD」に診断し 直している。
私の患者さんは全てすんだ。
トラウマ症状として見れば全てが了解可能だ。
対人関係療法創始者のワイスマンも私の話を聴いて「何と賢い」と言ってくれた。
トラウマ束縛時代から脱し自由を得た直後の言動を見て、
その人を決めつけるのは早計過ぎる。
まだまだトラウマ症状 の影響が大きいからだ。
何かを決めつけるのではなく、「まだまだ大変なんだな」という思いを
一人でも多くの人に持ってほしい。
多くがうつ病やPTSDを病んでいる。
大変気になるのは、トラウマを知らない人たちが「人間とは」を論じることだ。
DVは代表例だけれども、逃れられない状況で心に傷を受け自己肯定感を
下げられた人にとって、物理的な自由を得た後が「始まり」だ。
対人不信や対人恐怖を持って社会で生きていくのがどれほど難しいか。
私は長い間ぐれていたこともあって、任侠的な人間だ。
「武士道」には大変敬意を抱いている。
ところが最近の「ネトウヨ」やら「コラム」やらが、「武士道」の精神を
軽視しているのはどういうことか。自らの身をさらし、
相手へのリスペクトを示し、直接関わり合うことをしないのは。
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2015年2月21日(土)
自民党にしろ、民主党にしろ、懐が広く、知識が豊かな、尊敬できる議員が
極端に減った。
「怒り振り子選挙」の結果だ。尊敬できる議員は、それぞれのしがらみの中でも、
常に最善を尽くしてくれた。
それらは「パフォーマンス」としては決して表れないものだった。古き良き時代。
民主党が与党の立場にあったときに、せめて小選挙区制と比例代表制の「併用」
(各党の議席数は比例で決まり、誰が当選するかは小選挙区の勝敗や惜敗率で決まる)に
できなかったのか。そうであればもっと政治は成熟したと思う。
民主党政権が誕生した時、私は「怒りによって作られた政権は怒りによって滅ぶ」と
予測し、実際その通りになった。
怒りで政治を動かすのではない、成熟した姿勢に転ずることができたのに、
とても残念なことだった。
まるで革命を起こしたかのような「仕分け」の姿勢は私にも怖かった。
特に最近、日本のニュースを海外のニュースを通して知ることが増えてきた。
「新聞は社会の木鐸」世代の私にとっては、本当に憂うべきことだ。
一方、ちゃんと取材もせず、思いこみで感情的な質問を記者会見でぶつける人も。
どうなってしまっているのでしょう。
曾野綾子氏は自身の「コラム」への批判に対して「日本の表現の自由はどうなったのか」と
懸念しているそうだが、「コラム」に対して海外メディアが批判的なのに
日本のメディアが抑制的ということは、
日本メディアの表現の自由は十分に萎縮している気がする。
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2015年2月22日(日)
私は社会を変える可能性がある活動としてボランティアでAHに携わっているが、
対人関係療法も、決めつけずに人間の善意や努力をちゃんと理解するという意味では
似た土壌がある。
「国民は身の丈にあった政治家しか持てない」。だから、身の丈を育てていきたいと思っている。
対人関係療法を本当に学んだ治療者は、治療能力が上がるだけではなく、
人に優しくなると感じる。
ダメ出しの姿勢ではなく、「いろいろな事情があったけれども今までよくやって
きましたね。これからはもっと自分を大切にやっていきましょうね」という
姿勢に転ずるのは感動的。
今の日本では対人関係療法が上手にできても、保険適応もされておらず、
持ち出しばかりだ。
でも若手の先生を中心に「認知行動療法では絶対に足りない状況がある」という
認識の元、手弁当で熱心に勉強してくださる。
今日も全国から治療者が勉強会に集まった日。明日への希望だ。
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2015年2月23日(月)
安倍首相のヤジを聞いて、かつて小泉VS菅の党首討論で、
官房副長官だった安倍さんが下品なヤジを飛ばし、
「安倍さん、政府席からはヤジらないものですよ」と菅さんに注意されていたのを思い出した。
政府席のトップ、首相がヤジるのを、私自身は今回まで聞いたことがなかった。
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2015年2月24日(火)
日本の臨床心理士が国家資格でないことは、いろいろな意味でマイナス。
私は現職議員時代に国家資格化の法案を作った一人だが、様々な抵抗があり
難航した。
何とか国家資格を、と作られたのが公認心理師推進ネットワーク http://www.ccppn.net/
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2015年2月26日(木)
「トラウマうつ病」という本を書きたい、という旨を、創元社に伝えたところです。
どうしてもトラウマというとPTSDに偏りがちですが、
うつ病や摂食障害、社交不安障害で苦しんでいる人もたくさんいます。
うつ病でも自傷行為がある、などというのは当たり前のことです。
私が驚くのは、自傷行為を持つ人をすぐに「ボーダー」と診断する医療者が
いること。
パーソナリティ障害の診断にどれほどの慎重性が必要とされているか
知っているのでしょうか。
トラウマ関連障害の人が自傷行為に走りやすいのは当然の症状で、
「ボーダー」というわけではないのです。
水島広子スタッフ@mizustaff
現在発売中の雑誌ananに水島広子の記事が4Pも掲載中。
「嫌味も無視も、今日から怖くない、攻撃してくる人たちの取り扱い方」のタイトルで、
水島広子のエッセンスが良くまとまっています。
http://magazineworld.jp/anan/ https://pic.twitter.com/odaj2DcPzi
本日CBCテレビ「ゴゴスマ」に、コメントと顔写真だけ出演します。
先ほど電話取材を受けました。 http://hicbc.com/tv/gogosmile/
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2015年2月27日(金)
拙著「10代のうちに知っておきたい 折れない心の作り方」、
またまた増刷になるというお知らせと、八王子の都立高のチャレンジ枠
(不登校を経験した子向け)の入試問題の作文の課題にも採用された、
というお知らせ。とっても嬉しい。 http://amzn.to/1LQz5xH
表現型はどうであれ、患者さんは多かれ少なかれ自分のことを
「わがまま」と思っているものなのです(それを聞き出す能力にはバラツキがあると
思いますが)。
そんな患者さんには、「わがまま」と言うよりも、症状について正確に
伝えてあげるのが専門家の仕事だと思います。
自分が対処不可能なことについて、自己防衛的に、患者さんに
評価を下すような治療者は存在します。
そもそも「人格障害」と訳されていたものが「パーソナリティ障害」に
変わったのは、人格評価という誤解を防ぐためだったのですが。
あまり効果がなかったようですね。
2015年1月のツイートのうち、反響の大きかったものの抜粋です。
スタッフによるツイートも始まっておりますので、区別のため、
スタッフによるツイートは(スタッフ)と書かせていただきます。
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2015年1月1日(木)
新年あけましておめでとうございます。いろいろと思うところの多い2014年でしたが、その「思うところ」を、怖れから行動するのではなく、平和な心で違いを起こしていけるように、本年も取り組みたいと心はすわっております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
ちなみに、「違いを起こす」という変な日本語は英語のmake a differenceからとっています。「改善」「進歩」などという価値判断のない、私がとても好きな言葉です。「変化を起こす」と訳すのもピンとこないので、「違いを起こす」で失礼します。
make a differenceについて最もピンと来たのが映画「Grace of Monaco」の最後のスピーチ。一度見ただけなので記憶は定かでないが、trying to make a difference in the best way they know
やはり、世の中にある多くの事情を知っていくこと、なぜ自分から見ると好ましくない行動をとる人がいるのかについてもその背景を知っていくこと、そして自分自身の中の傷にも向き合うことが、違いを起こすための「最善の方法」をより平和的・生産的なものにしていくのだと思う。
さっきの映画の台詞は本当にうろ覚えなので、違っていたらごめんなさい。でも、そのスピーチを聴いたとき私が感動したことは事実です。
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2015年1月2日(金)
私は昔から国内外を問わず道に迷ったときに人にすぐ尋ねる。なぜ道を尋ねるのが好きなのかを最近改めて考えたが、それ自体が人とのふれあいだからだと思う。また、変な言い方だが相手に人助けの機会を与えることにもなる。とてもシンプルな親切は、するのもされるのも大好きだ。
いろいろなところで道を尋ねてくると、その国の国民性みたいなものもよく見えてくる。公共の場での振る舞いも国民性を知る一つの指標。残念ながら「舌打ちが多くて余裕がない」というのが最近の日本の公共交通などについての我が子(都心在住)の評。
環境がどうであれ、自分自身の中にある親切や寛大さを信じて、それらがのびのびと発露できる心境を作っていけるように、今年も小さな努力を重ねていきたいと思っている。
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2015年1月4日(日)
何かをしてほめられることは基本的にない家だったが、おもしろいことを言ったときだけは別だった。亡き父が私流ユーモアの一番の理解者だったと思っている。ユーモアに強い価値を置く姿勢は、国際的人間関係も豊かなものにする。そもそも一緒に笑えば防衛がとれてつながりが始まる。
日本の場合おもしろいことを言えば必ず笑ってもらえるわけでもないが、おもしろいことを言うときに私の心はとても開くので、自分のためにユーモアを大切にしている。少なくとも自分が笑ってしまえば十分。相手はよく理解しなくてもこちらが笑っていると柔らかい雰囲気になる。
陳腐な話ですが、講演のときも聴衆の基本姿勢が「笑い」であれば(私がすばらしいユーモアを決めなくても)講演はとても温かく自他受容的なものになります。私はよく笑う人相手に講演をするのも大好きだし、最初は怖い顔(緊張顔)をしていて結局笑ってしまう人も大好きです。
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2015年1月6日(火)
バタバタしていたが、ようやく本日(昨日)までにいただいた年賀状に目を通した。私は「年賀状をやりとりする程度」の関係が、案外好きだ。礼儀(過去の恩義も含めて)は忘れない。かと言って必要以上に相手に踏み込まない。人生の時期に合った距離というものがあってよいと思う。
5日夜から、スカイプ上での後輩のスーパービジョン(面接のビデオを見た上での、対人関係療法の指導)を再開。やはり私は治療の場が好きだ。治療者も患者も精一杯取り組んでいるし、そこにある温かい雰囲気は何とも言えない。後輩は「人間愛のようなもの」と言った。同感。
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2015年1月7日(水)
古き良き米国の選挙が、共和党と民主党の軸になったのは理解できる。コントロール不能な形でただ税金をとられるのか。それとも地域で助け合うことによって税金などという「お上頼み」のお金をとられずにすますのか。もちろん現在の米国で私は民主党支持だが、共和党の精神も好きだ。
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2015年1月8日(木)
年を重ねるごとに確かに保守的にはなる。でもそのことと好戦的の関係がわからない。保守の一番の仕事は、戦争回避(生活を変えない)ことではないか。
保守についてその2。かつては「リベラル」という概念が豊かなものではなく、まさに「極左は極右に通じる」だったように思う。でも今は、「多様性を認めるか認めないか」の軸になっており、多様性を認めない人が好戦的になっているような気がする。やはり必要なのは癒やしだ。
(1)本多勝一氏の「日本語の作文技術」がとても売れているということを新聞の広告で知り、とても嬉しかった。私の日本語の原点はここにある。もちろん「なかてん」の使い方など、出版業界の常識に合わせなければならないところは多々あり、最近は抵抗もしていないが。
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2015年1月9日(金)
私は「毒親」風潮が嫌いだ。確かに自らが大切にされなかったから子どもに対しても、という人は存在する。でも親は単に発達障害なのに「親と縁を切れ」「「親は自分のトラウマを子どもにぶつけている」と言われて10年以上も親と縁を切っているのを見ると本当に悲しくなる。
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2015年1月10日(土)
AH的な政治との関わり方を考えている。一人一人が自分の心の姿勢に責任を持つことは、間違いなく政治の質を高める。しかし、政治という機能にどう関わるかは、もう一つ、考えなければならない話。
ネット上の世界特有の話なのかもしれないが、最近とみに、他者に敬意を払わない人が増えてきているように思う。異なる価値観を持つ人が存在するのはかまわない。しかしそれを無礼な言葉でこきおろすとは、それほど他者の存在に救われた人が減ってきているということなのだろう。
私は政治家が「指導者」だとは思わないが、少なくともそれらしい顔をしたければ、他者への敬意(異なる価値観を持つ人に対しても)を示す先頭に立ってほしい。一国の首相が、誰かのことを口汚く罵るのを聞くのはとても耐えられないし、その国の国民として限りなく恥ずかしい。
最近イギリスに行った。もちろん例外はあっても、イギリス人は未だに古いものを大切にし、質素な生活に幸せを見いだしている。「寛容なる無関心」も健在で、助けを求めれば限りなく親切だった。他の国の人との交流を通しても、やはり日本は米国よりもヨーロッパに近い気がする。
さっきの敬意の話の続き。せめて敬語で話すことはできないのでしょうか。これは、相手に対する姿勢というよりは自分自身の品位の問題だと思います。
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2015年1月11日(日)
北欧の税金の高さばかり云々されるが、やはり政府への信頼はある。払った分は返ってくるという信頼がなければ、高額の税金は負担できない。日本はきわめて中途半端。年金についても、民主党が本来提案したスウェーデン型(報酬比例、税金が財源、最低保障あり)が最も自然だと思う。
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2015年1月12日(月)
「べき思考」が強い友人とやりとりをした。相手に不満があったとして、「寛大であるべき」と思って我慢すると被害者意識が残り、何かの折に爆発する。しかし、「相手にも事情があるのだから無意味に傷つけたくない」と心から思えれば、それは「べき」ではなく「したい」になる。
報復のエネルギーを生まないということと、諦めるということは違う。どうすれば対立のエネルギーを減らせるのか。これは「形」と「心の姿勢」の区別そのものだと思う。社会の安全のために、形としての自由の拘束はあってもよいと思う。しかしそれをどういう心の姿勢で行うかは別だ。
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2015年1月15日(木)
私が最も力を入れているAHでも、ついに「AH的な政治との関わり方」についてワークショップを開くことにした。これは本当のチャレンジだと思う。自分の心の平和に唯一の目的を置くAHと、様々な感情や利害関係を産む政治。最もわくわくし、かつやりがいを感じる領域だ。
拙著「正しく知る不安障害ー不安を理解し怖れを手放すー」がまた増刷になるとの連絡。不安障害の分類はDSM-V(米国精神医学会の基準)にて変わったが、拙著の本質に変化はないと判断し、そのままの内容で出していただくことにした。http://amzn.to/1Ai5zce
もう一つ、増刷情報です。「大人のための『困った感情』のトリセツ」が増刷になるそうです。いわゆるネガティブな感情の生産的な扱い方を書いたこの本が何らかの形でお役に立っているとしたらとても嬉しいです。 http://amzn.to/150gejP
(1)表現の自由(不可侵なもの)とは全く別の次元で、風刺と侮辱については確かに考えさせられる。以前から私は風刺が決して好きではなく、一つの攻撃の形だと思ってきた。確かに、手法はシニカルでも結局は皆が笑ってしまう寛大さと知性を持っているものは好きだ。
(2)今年の活動のテーマも、「対立から癒やしへ」。(年賀状のお返事が遅れている方はごめんなさい。インフルエンザでない高熱を出して予定がずれ込みました)AHが踏み込んでみようと思っている「政治との関わり方」にせよ、その他のあらゆる活動において常に心がけたい。
私は目的さえ正しければ手段は選ばないという考え方は大嫌いだ。「目的」ではなく「手段」そのものが人生だと思っている。どんな心の姿勢で取り組むかが「手段」につながる。これは私が「本当の自信」の本に書いたdoとbeの関係と同じ。どれほど成果を上げても人生は終わる。
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2015年1月19日(木)
米国でのAHのボランティア会議で誰かが政治集会の呼びかけをしたら、「ここはそういうことを話す場ではないでしょう」という批判が出た。見解を求められたジェリー・ジャンポルスキーは、「ここではどんな話をしてもよいと思う。ただし、怒りに基づいて話すのでなければ」と。
怒りや自己正当化、被害者意識(いずれも「怖れ」を表すもの)なしに政治や国際関係を語ったら、どれほど生産的になるだろう。「そんなことをしたくても相手がその土俵に立っていない」という「自己正当化」がすぐにでも聞こえてきそうだが。
私が選挙に出ていたとき、「選挙は戦争だ。だから相手の悪口を言わなければならない」と怒られたことがしばしばあった(もちろん私は相手の悪口を言わなかったので)。そうやって、おかしなところに位置づけられたまま、政治がどんどん劣化していくような気がする。
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2015年1月21日(水)
拙著「10代のうちに知っておきたい折れない心の作り方」がまた増刷になるとの連絡。つい先日学会の市民公開講座で話したが、その主催者の先生の十代のお嬢さん(健康な方)も私の名前を知ってくださっていると聞き感動したばかり。http://amzn.to/1C9ezVu
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2015年1月22日(木)
旅した頃のシリアを懐かしく思い出す。笑ってしまうような出来事、人々の温かさ。私はゴラン高原まで行かせてもらったが、一私人がそれほど自由に動ける安心感があった。世界はいつの間にこんなところになってしまったのだろう。本気で「怖れ」に取り組む時期が来たと信じている。
内戦下の旧ユーゴを旅したときは、あるカフェで一緒になったセルビア人から、いかにセルビアが正しいかをすごい勢いで説明された。あの頃から、自己正当化と怖れと暴力の関連には気づいていた。自己正当化しなくても安心して暮らしていける世の中がほしい。まずは自分の心の中から。
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2015年1月23日(金)
かつてイスラム圏を旅したときには日本人というだけで敬意と親切をもらえた。米国に原爆を落とされた国だから、というのもよく聞いた。私が日本人であることに誇りを感じられるのはイスラム圏の人たちのおかげとも言える。アフガン戦争以来その評価はガラリと変わってしまったけれども。
「『怒り』がスーッと消える本」 http://amzn.to/1AYu5iS 「身近な人の『攻撃』がスーッとなくなる本」 http://amzn.to/1yC7R9j が共に重版との連絡。拙著ではあるが、どちらも今社会的に必要な本だと思っているので嬉しい。
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2015年1月24日(土)
人道的な志を持った人が燃え尽きるのを見るのは辛い。重要なのは、「主張の内容」よりも「心の姿勢」だ。どれほど正しいことを言っていても、そのエネルギーが「怖れ」(怒り、不安、べき思考)である限り、その人はいずれ燃え尽きるだろう。
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2015年1月25日(日)
2月14日の一般向けセミナー「人間関係と心の健康」、残席がまだあるそうです。当日は対人関係療法、AH、非暴力コミュニケーションなどから実用的なエッセンスをお話しする予定です。バレンタインデーですが、ぜひどうぞ。詳細は http://ipt-event.com/
2月14日の件、追加です。このセミナーでは、かなり質疑応答にも重きをおいておりますので、お楽しみに。http://ipt-event.com
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2015年1月27日(金)
2月14日の一般向けセミナー「人間関係と心の健康」、AH的「聴き方」の練習の時間も持てそうです。正味5時間のプログラムですが、できるだけ楽しく有意義に過ごしていただくように頑張ります。 http://ipt-event.com
3月刊行予定の「完璧主義」の本(さくら舎)、タイトルが「プレッシャーに負けない方法 ー 『できるだけ完璧主義』のすすめ」に決まりました。刊行されたらまたお知らせします。
昨年に続き今年も、穂高養生園で、2泊3日のワークショップを開きます。私も参加します。大自然に囲まれた場所、おいしいマクロビのお食事、AHの入門ワークショップと実践ワークショップを合わせて受講できる素敵な企画です。詳細 http://bit.ly/1JVLUnt
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※人間関係の悩みの解消と心の平穏に役立つ
「人間関係とこころの健康」セミナー 2月14日開催
残席後わずか、 参加者募集中
詳細は http://ipt-event.com/ をご覧ください、
1月18日(日)の市民公開講座で、「女性の人間関係」について講演します。
◆市民公開講座:第6回みんなでかたろう!女性のメンタルヘルス
『~近いからこそ難しい―女性の人間関係』
◆特別講演タイトル:『女性のエンパワーメントに必要なこと』
◆主催:公益社団法人日本精神神経科診療所協会
◆日時:平成27年1月18日(日) 13:00~16:30
(うち、水島の特別講演は13:10~14:10となります)
◆場所:新宿明治安田生命ホール
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-9-1 明治安田生命新宿ビルB1F
◆参加資格:どなたでも参加できます。要事前申し込み
◆費用:無料
◆お申込み:
下記用紙を印刷し、必要事項を記入の後、
FAXで公益社団法人日本精神神経科診療所協会にお申し込みください。
http://www.japc.or.jp/seminar/H26/20150118.pdf
◆問合せ先:
(公社)日本精神神経科診療所協会事務局
151-0053 東京都渋谷区代々木 1-38-2 ミヤタビル 7F
tel. 03-3320-1423
◆詳細は下記チラシをご覧ください。
http://www.japc.or.jp/seminar/H26/20150118.pdf
2014年12月のツイートのうち、反響の大きかったものの抜粋です。
スタッフによるツイートも始まっておりますので、区別のため、
スタッフによるツイートは(スタッフ)と書かせていただきます。
2014年12月01日(月)
私を肯定してくれるとリツイートするのに批判的なものは放置しておくので、卑怯と思われるかもしれない。でも、これはそれぞれの領域を尊重した結果。私が拡散したい意見は私の責任で拡散する。一方、批判的な人は「その人なりの意見」として、反撃もせず放置という形で尊重する。)
そういう意味では、正月休み明けに夫→ゼロ歳の娘経由でインフルエンザになっていた私は、どうしても休めない外来のために、座薬の解熱剤を使った。体温が下がりすぎて、命の危険を感じた。この頃はよく注意されているが、解熱剤にはくれぐれもご注意を。外来は無事できたが。
2014年12月04日(木)
総選挙について、絶望的なコメントが続々と届く。私の目には、怒りをエネルギーに「振り子選挙」を繰り返してきた結果の焼け野原に見えてならない。選挙の度に何かに怒り、選挙が終わるとそれがどうなったか見届けることもしない。これでは責任ある民主主義は育たないと思う。
怒りと無力には深い関連がある。怒り、無力感、被害者意識・・・こういう言葉で説明できる世相がどれほど多いことか。無力でいる=主権を明け渡すということ。それが何を意味して、どういうことが待っているのか、(現時点での)主権者たちは認識しているのだろうか。
2014年12月05日(金)
投票にあたっては、「育てたい力をつぶさない」という理念的な観点と、「よりましな結果を導く」という現実的な観点が必要だと思う。現在の制度では、前者は比例区に、後者は小選挙区に、より関係するだろう。もちろん、惜敗率当選もあり得る場合には、小選挙区に前者を適用できる。
2014年12月06日(土)
「イライラ」の本にも書いたが、「強いリーダー」を待ち望まないでほしい。主権を譲り渡して「被害者」にならないでほしい。「何かをやってくれそう」な人に白紙委任するのではなく「何を」「どういう姿勢で」やってきた人かを見てほしい。新人候補であっても、だ。
私は現職議員の頃「国民の皆様」という言葉を使ったことはない。常に「私たち」という言葉を使っていた。確かに議員でいる方ができることは多いけれども、主権者としての意識はずっと変わらない。「強いリーダー」に全てを委ねる気持ちは全くないし、ただ文句を言うつもりもない。
2014年12月10日(水)
日曜日は宇都宮に行くため、本日期日前投票をしてきた。投票しながら、当たり前のこととして安全な選挙権が与えられている現状に改めて感謝すると同時に、民主主義の後退は何としても食い止めなければと強く思った。
2014年12月11日(木)
私の母校の慶應医学部で、臨床系で初めての女性教授誕生(呼吸器内科)。それも、慶應出身ではなく、北大出身で、今まで北大准教授を務めていた方。女性、外部、という二重の意味で異例。これを「そんなに遅れているのか」と見るか、「すばらしい進歩」と見るかはお任せします。
2014年12月13日(土)
今回の選挙のテーマは「無関心」と「萎縮」のような気がするが、特に「萎縮」は「怖れ」の代表選手だ。萎縮したくなる気持ちもわかるが、少しずつ勇気を出していくことが大きな変化につながるのではなかろうか。「萎縮」させている方こそ、強い「怖れ」にとらわれているのだから。
この時代に必要なのは、本当に「少しの勇気」だと思う。絶望や萎縮が基本形になるのは人間としてわからなくもない。しかし、一人一人が少しずつでも「少しの勇気」を出していくことによって、必ず社会は変わると信じている。私がAHを通してやっているのは、そんな活動だと思う。
仮に自民党が圧勝しようと、私たちが主権者であることには変わりはない。誇りを持ってほしい。萎縮はしないでほしい。少なくとも憲法が改正されるまでは、私たちには安全な選挙が保障されている。政治の窮状を見て、私はますます民主主義を守っていこうと、平和な気持ちで思っている。
「怖れ」にとりつかれた相手に対抗できる唯一の手段は「自分自身の心の平和」。自分の「怖れ」をマグネットのように相手に追従してはいけない。引き続きAHで「心の平和」を普及させると同時に、何かプラスアルファを考えていきたい。
2014年12月14日(日)
怒りに任せた政治活動は、現状を守りたい人たち(あるいは現状で手一杯な人たち)には響かない。本当に多くの人にAHに触れてほしい。 http://amzn.to/1sq1xv7
本当に人の心を動かすのは、怒りではなく癒やしなのだと私は信じている。
2014年12月15日(月)
(1)今回の選挙の結果を受けて自分なりの総括。私が現職時代、常に受けた批判は「民主党はバラバラ」だった。「バラバラ」には二つの意味があると思う。一つは、旧組織(寄り合い所帯と言われる所以)による意地の張り合いや嫉妬。これは、旧組織のリーダの統率能力の問題。
(2)もう一つは、私も含めて「この結論だけは受け入れられない」と感じる人たちによる造反。今でもこれは悪いことだと思っていない。ただただ組織の決定に従う人は政治家ではない。自分が信じる道を堂々と進み少しでも結果をよくしていく責任を負うのが政治家だと思うから。
(3)そのような本当の「政治家」を今回の選挙でもまた失った。日本はいつになったら本当の「政治家」を育てられるのだろう。北欧で私が見てきたように、小さな部屋に各党が缶詰になり真剣な議論をして工夫や妥協の結果よりよい結論に達することが、いつできるようになるのだろう。
(4)私も「どぶ板選挙」をやっていたが、ただ「うちに来てくれた」だけで喜ぶほど国民の自己肯定感は低いのだろうか。身近で議員を見て、どんな仕事をしているのか、どんな理想や手法を持った人なのかを知ることこそ、主権者にとって「どぶ板選挙」の本来の役割だと思うのだが。
(5)虚無感しか生まない今の「焼け野原」から新しい生命を育てていくには、以上のような認識が必要なのではないかと私は思っている。一人の主権者として。まだ間に合うことを祈っている。
2014年12月24日(火)
年をとることのよいところは、残された時間を意識し、より「やりたいこと」「やりがいのあること」に集中しようと心の割り切りが得られることだと思う。
取材はずっと物理的に受けられる限り受けてきたが、取材時間+校正時間を考えると、本を書く時間が明らかに食われる。今の私にとって、自分が伝えておきたいことを伝えるのはとても大切なことなので、申し訳ないが来年からは取材時間を大幅に減らそうと考えている。
2014年12月25日(水)
AHの「選択」のよいところは、「もう一つの見方がある」「もう一つの生き方がある」と
示してくれるところ。一般 に選択肢があるほど不安になってしまうのは、「ちゃんと正し
い選択ができるだろうか」という不安による。これは「正しい選択をすべき」の「べき思
考」に過 ぎない。
「過去を捨てて前へ進め」と人は言う。AHにおいても、過去は終わったこととして手放
すことが心の平和のための選択肢。しかし本当の意味で過去を手放すには、自分をいたわり様々な感情を肯定することが必要。そうすれば人は自然と前進する。これは対人関係療法の常識。
2月14日の「人間関係と心の健康」、まだ若干の残席があります。8月のセミナーに比べるとぐっと一般向けで日常生活に役に立つと思います。温かい雰囲気の中、バレンタインデーを共に過ごしませんか
2014年12月26日(木)
私がいつも患者さんを診ていて思うこと。私のところに来るような難しい患者さんは、
病気自体がフルタイムの仕事 (もしくはそれ以上)となっている。病気には昼休みも有
休もない。それなのに、仕事(学業)ができていない自分を責めたり、普通にできない
自分を責めたり している。
社会全体が「病気もあるのに仕事をしていてすごいですね」という雰囲気になればずいぶん違うと思う。「病気を言い訳にして…」とは全く違う方向で。それぞれの事情を尊重し合い他人から元気をもらうことは、自分の心の姿勢一つで可能だと思う。少なくとも私は患者さんを尊敬している。
今日打ち合わせしたコミックエッセイは、私がここ数年書いてみたいと思っていたもの。最終的に企画として成立するかどうかわからないが、もしもうまくいけば多くの人が楽になるのではないかと思う。非定型発達(発達障害)関連。自分の臨床経験がギューッと詰まったものにしたい。
中一の息子いわく、彼のある友達は、私のツイートを常にリツイートしてくれているらしい。自分の子どもを見ること、そしてこういう話を聞くことは、私を確実に絶望から救ってくれる。私と息子との関係は、笑いと感動のツボを共有することだけ。それが未来につながる気がしている。
2014年12月30日(火)
AHのために使っている部屋を、関わる方が年末に大掃除する、という企画が恒例化してきた。もちろん全ての活動がボランティア。参加したい人、都合がつく人だけが参加する。大掃除の雰囲気が年々よくなってきていると聞き、何かは確実に育っているのだな、と感慨深い
こうして考えてみると、「自分が何かをしていないことについて言い訳しなくてよい環境」は人をエンパワーすると思う。そして、誰が何を言おうと、そういう環境は精神的には自分で作れるのだと思う。まずは、自分が何かをしていないことについて、自分に言い訳するのをやめるところから。
「自分が何かをしていないことについて自分に言い訳しない」ということは、自分の事情を認め受け入れるということ。人から何かを言われそうだからやる、という姿勢のままでは、ずっと「やらされている感」から抜けることができず、同じ行動をとっても無力化していくのだと思う。
2015年2月14日(土曜日)に特別セミナー 「人間関係と心の健康」を
開催する事にいたしました。
人間関係による悩みを解消したい方へ、
対人関係療法を中心とした医学的専門知識に基づいた、人間関係の対処法をお教えします。
◆日時:2015年2月14日(土曜)10:00~16:00
(昼休み1時間、午前午後に休憩あり)(昼休憩、質疑応答あり)
※講演終了後(16:00以降)、水島広子による著作サイン会を開催
(主要図書は現地で購入可能)
◆場所:東京産業貿易会館6階 商工会館研修室 (JR浜松町駅徒歩5分)
◆定員:90名
◆参加費:8000円
(税込み、資料代含む)
事前に振り込みをお願いします。
◆詳細:下記告知ページをご覧ください。
http://ipt-event.com/
◆お申込み
上記告知ページから、専用フォームへ必要事項を記入して、
お申込みください。
◆申し込み開始
12月17日(水曜)20時より 告知ページの専用フォームにて
◆放送局:AMラジオ 文化放送(1134Khz)
◆番組名:『大人カレッジ』
◆日時:2014年12月18日(木)20:00~21:00
◆番組URL:http://www.joqr.co.jp/college/
◆番組進行:砂山圭大郎
◆コーナー名: 「トレンド科学」他
◆内容:男子も必聴!著書「女子の人間関係」で築く“良い関係”
生きづらいこの世を生きやすくするヒントについて、お話します。
来年、2月14日(土曜日)に特別セミナー「人間関係と心の健康」を
開催する事にいたしました。
本日、17日20時より受付開始です。
人間関係による悩みを解消したい方へ、
対人関係療法を中心とした医学的専門知識に基づいた、
人間関係の対処法をお教えします。
◆日時:2015年2月14日(土曜)10:00~16:00
(昼休み1時間、午前午後に休憩あり)(昼休憩、質疑応答あり)
※講演終了後(16:00以降)、水島広子による著作サイン会を開催
(主要図書は現地で購入可能)
◆場所:東京産業貿易会館6階 商工会館研修室 (JR浜松町駅徒歩5分)
◆定員:90名
◆参加費:8000円
(税込み、資料代含む)
事前に振り込みをお願いします。
◆詳細:下記告知ページをご覧ください。
http://ipt-event.com/
◆お申込み
上記告知ページから、専用フォームへ必要事項を記入して、
お申込みください。
◆申し込み開始
本日:12月17日(水曜)20時より 告知ページの専用フォームにて