2016年5月のツイートより(抜粋)

2016年5月のツイートのうち、反響の大きかったものを抜粋してまとめました。


5月1日(日)

 

AH仲間から感動的なメッセージをもらった。私も彼女も「世の中の悪化にAHが間に合うだろうか」という懸念を持っていたのだが、日々AHの底力に触れている彼女は、そんな懸念(怖れ)よりも、日々AHを生きていきたい、それが幸せだと。AHを続けていてよかった、と聞いて涙。

 

5月は穂高養生園の宿泊ワークショップ、佐賀でのAHワークショップ、と出張が続きます。各地にどんどんAHの花が開いているようです。数年ぶりに参加して故郷を感じてくださる方も。嬉しいです。


5月2日(月)

 

NHKのニュースをたまたま見ていたら、「命に別状はない」と書かれていた。命は大丈夫、という意味では「命に別条はない」が正しいのでは? 「別状はない」だと、命の状態に変化はないという意味になってしまい、ニュアンスが変わると思うのですが。


5月3日(火)

 

東日本大震災のときは震災直後に岩手に行ってAHのワークショップをした。とても有意義だった。今回の佐賀は、熊本地震よりも前に日程が決まっていた。九州に少しでも心の平和が広がりますように。

 

今日本で起こっている問題、今後の懸念のどれが、憲法と関係あるのだろうか。私は日本国憲法が好きで、「人の道」のように思っている(私はかなり任侠っぽいのです)。憲法をどう改正したら格差や貧困、教育の質の低さなどが解決するのだろう。 twitter.com/hosakanobuto/s…


5月4日(水)

 

小3からぐれていた私は、どうもこの「長いものに巻かれろ」という発想がわからない。自分の目で見て納得しないと動けません。意見は言うときもあるし言わないときもあります。どちらが効果的か、頭の中で考えてから発言するようにしています。 twitter.com/hosakanobuto/s…


5月5日(木)

 

「長いもの」というのがよくわからない。経験豊富な人からは学びたい。でも、学んだ上での自分の判断だ。「まかれろ」というのもよくわからない。言うとおりにするよりも、相手から学んだことを自分のものにしていくことの方が、よほど失礼がないのでは? 表面的に合わせるより。

 

米国大統領選。いろいろな事情を超えても(政治家だから多少あり)、私はヒラリー・クリントンを尊敬しているので、米国初の女性大統領になってほしい。トランプは論外。相手がトランプであれば、女嫌いの人も、共和党の人も、ヒラリーに有利に動いてくれることを願っている。

 

ノーブレスオブリージュほど医師の実感に合ったものはないと思います。少しでもよくなってほしい、そのために自分を犠牲にすることもいとわない。これがまともな医師の感覚です。医療の現場に司法が入ると医師が萎縮するように思います。 twitter.com/ken_fiore_endo…

 

先日高名な米国の精神科医とやりとりしたとき、「自分の孫には医師にならないように勧めた」とのことだった。保険会社に拘束された今の米国医師ならではのこと。日本も同じ轍を踏まないように、医師が患者のことを第一に考えられるように、心から祈っている。

 

もちろんトンデモ医師はいる。そんなところで健康や命を犠牲にしてほしくない。トンデモ医師と、ノーブレスオブリージュの精神を持った医師。その区別をぜひしてほしい。人間ならかぎ分けられるはず。

 

前にもツイートしたような気がするが、私が永田町に行って一番驚いたのは、臓器移植の会議で「医師は名誉と金を求めて臓器移植をしている」という発言がまかり通っていたこと。今更臓器移植をしても何の名誉にもならないし、もちろん給料も増えない。むしろ仕事が増えるだけ大変。

 

現職議員時代、あるパーティーで小児科学会の先生に会ったので、「政治を避けてばかりいるから小児科医療がこんなことになってしまったのでしょう」と言ったら「俺は逃げない」と。そこで各党に(民主党が一番!)ヒアリングをしてもらって、小児科医療は前進した。

 

最近、遅くまで起きているときは外国に電話するようにしているが、今日はAHの創始者、ジェリー・ジャンポルスキー。「あなたと妻があまりにもパートナーシップを強調するから、独身だと心の平和が得られないような誤解をしがちだけど違うでしょ?」と聞いたら「君は完全に正しい」と。

 

原口一博さんに教えていただいた、映画カンフー・パンダの台詞。昨日はhistory、明日はmistery、そして今日はgift。だからpresentと言うんだよ、と。毎日をgiftと思って生きていくのはAHそのもの。@kharaguchi

 

映画には、There are no accidents.という表現も何度か出てきた。これはAH創始者のジェリーの十八番。偶然に見えることでも、そう生きるべくして起こる、と考えれば怖れも減るし被害者意識対策になる。全てに理由がある。生きながら、それを見つけていくこと。

 

それにしても、カンフー・パンダの声優を務めるのは、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェンという大物俳優ばかり。だからそそられるというのもあるが、なぜなんでしょう。


5月6日(金)

 

明日は74歳で急逝した父の命日なので墓参。もう8年になるだろうか。抽選が当たってからは墓地を青山墓地に移し、緑が増えた。私は父の魂が墓地にいるとは思わないが、遺族が集い思いを馳せるためにはよい場所だと思う。自分の骨は子ども達の判断に任せるつもり。


5月8日(日)

 

25年間愛用してきた冷蔵庫がついに寿命に。冷蔵庫の買い換えは初めて。子どもの頃から信頼してきた電気屋さんに依頼。とは言え、冷蔵庫を運ぶため廊下の片付けを男子チームが頑張ったのですが、なぜか私が今週も来週も使う出張用キャリーが備蓄食糧と共に倉庫の奥深く入ってしまいました。困った。

 

私は乱雑な環境でも仕事はできますが、やはり片付いた家に住みたいです。ところが2008年に父が亡くなり、精神科医の信念に基づいて母に引っ越しをさせたため、母の家をきれいにするために私が思い出の品を全て引き取りました。家がゴミ屋敷みたいになったのはそれから。あーあ。

 

昨日、兄と従兄に会った。二人とも一流の科学者である。でも私が「選挙の投票ははどうするの?」と聞いたらキョトンとしていた。インテリが政治に興味を持たない日本。(訂正版です。「選挙はどうするの?」だとまるで出馬を要請しているうようだという友人の指摘あり)

 

死別の喪失を乗り越えるには、喪失を認める必要がある。私は父の本葬には100%の力を1ヶ月間かけて費やした。父の衣類も、私に合わないものは処分した。でもまだまだ中途半端。全て捨てる必要があるわけではなく、「私が父から継いだもの」として生き返らせたい。昨日が父の命日。


5月9日(月)

 

参院選の野党候補者、未定のところもどうやら落ち着きそうだが、情報管理は難しい。私の栃木時代の記憶でも「身内に伝えれば漏れる、伝えなければ疎外されたと恨まれる」が常識だった。唯一守られたのは私の初出馬だが、疎外されたと感じた人たちとの関係修復は大変だった。やれやれ。

 

うーん。備蓄飲食料と共に奥深く倉庫に眠ってしまった私の出張用キャリーとスーツケース。今週の出張は自分で運転していくからよいとしても、来週は飛行機に乗る。ジャストサイズのキャリー、出てきてほしい。


5月10日(火)

 

この頃の取材で、SNSは必ず話題になる。私はフェイスブックが嫌いで、やっていない。でも、ツイッターからは大きな癒しを得ている。要は使う心の姿勢ということかな。

 

そもそも、生物である人間には緩む時間が必要です。「対人関係療法でなおす 気分変調性障害」にそのあたりをたくさん書いたら、担当編集者さんが「ここの部分だけでも一つの本にしたい」と。生物には限界があります。もっと生命に対して謙虚になる必要があるのでは。

 

今日は8時から電話で大切な会議があるから、用事があったらその前に言ってね、と息子に声をかけたら、反抗期の彼は無視しつつ、時計をちらりと見ていた。かわゆい。

 

私は映画にしろドラマにしろ法廷ものが好きだが、自分自身も証人として法廷に立ったことがある。熾烈ないじめにより解離症状が起こり、自分の意識がないまま万引きしてしまう人。判決はこちらに有利になったが、裁判のプロセスそのものが、検察官による「いじめ」の再現だった。

 

国際対人関係療法学会(ISIPT)の電話理事会終了。2017年の学術総会はトロントになる見込み。私はカナダ西部にしか行ったことがなく、トロントは初めて。学会参加希望の方、ぜひ行きましょう!


5月11日(水)

 

明日は自分で運転していくのだが、その前に冷蔵庫の買い換え(詰め替え)儀式をすませるらしい、という怪情報が今頃。真偽を確かめたいのだが、確かめるのが怖い気も…。なにやら忙しい日になりそうです。

 

著書『「苦手な人」とのつき合いがラクになる本 』が増刷になるとのお知らせ。「怒り」や「攻撃」の本に比べると地味な本だが、時系列を取り入れているという点ではそれなりに価値のある本だと思っている。 amzn.to/1TEnVgT

 

3年目になる、マクロビ聖地穂高養生園での宿泊ワークショップ。あずさで松本まで行った後は1時間に1本の大糸線(それも座れない!)、さらにタクシーという行程。思い切って今年は自分で運転して行くことにしたのだが。どちらが早く着くのだろうか。中央道、込みませんように…!

 

養生園では、普通のAHのワークショップの他に、マクロビのおいしいお食事をいただいたり、大自然を楽しんだり。宿泊型の濃さもある。何と言ってもお勧めはサウナ! 富士山と浅間山の溶岩にハーブ汁をかける。汗をたくさんかくのに、入浴後のサウナで翌朝はお肌さらさら。

 

養生園の近くには、少年院がある。養生園のオーナー福田さんには、AHをうまく取り入れられないかという鋭いご指摘をいただいた。実際に米国では先行している。AHが本当に必要な場所に使われますように。それぞれの人が自分の価値と他人への優しさの価値に気づきますように。

 

本当に偶然だが、穂高養生園は自分が癌になったら滞在しようと思っていた場所。まだ癌になっていないがご縁ができたのはとても嬉しい。洗濯機もあるし、食器洗いなどは自助努力。健康を害したらお金が続く限り長く滞在しようかな。

 

私は江戸っ子だが、人生の12分の1を軽井沢で過ごしている。それもセレブっぽい過ごし方ではなく、地元の子と遊んだり、ひとりでずっと山道を散歩したり。本を読むのはいつも自分で木にくくりつけたハンモック。台風の時には断水と停電を1週間ほど体験した。山に行くと心が落ち着く。

 

軽井沢の家は、祖母が亡くなって、父が相続放棄したために失ってしまったが(祖母の土地に小さな家を建てていた)、何とかして取り戻したい、あるいは環境が似た物件を老後に向けて見つけたい、と思っている。

 

明日乗っていく車はバックカメラがついているので悲惨なことにはならないはずです。一生、トランクつきの車には乗れないと思います。初心者時代に一台壊しました…(勘のよい親が、廃車にすべき車をとっておいてくれていました) twitter.com/cocorojin/stat…


5月15日(日)

 

穂高養生園での宿泊式AHワークショップ、大変満足に終え、車も無事に運転して帰ってきました。AH仲間、ハーバルサウナ仲間が増えたことはとても嬉しい。スタッフの皆さまもお世話になりました。とてもおいしかったです。

 

どうでもよいことですが、私は普段はサウナ嫌いです。江戸っ子だからか?お風呂も短いです。そんな私が、「ハーバルサウナをやってくれないのなら養生園のワークショップには行かない!」とスタッフさんを困らせてしまうほど、養生園のサウナは独特です。ぜひお試しあれ。

 

帰りの中央道はやはり渋滞していましたが、同乗してくれていたともこさんと楽しい話や今後のAHの話などたくさんして、とても楽しかったです。来年もできれば車で行きたいです!

 

大きな変更がなければ、来年も5月頃に穂高養生園で宿泊AHワークショップ(入門、実践)を行います。大自然の中、おいしいマクロビとハーバルサウナも。 是非、スケジュールに入れておいてください。週はまだ決まりませんが、金~日の日程になると思います。

 

なぜハーバルサウナでは汗をあれほどかくのに翌朝サラサラで汗臭くないのか。汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺があり、におうのはアポクリン腺と言われています(ワキガとか)。ということは、ハーバルサウナでどっさりとかく汗はエクリン腺由来なのでしょうか。ご存じの方どうぞ。


5月18日(水)

 

さんざんお騒がせしたキャリー、中3の息子が1000円で運び出してくれました(涙)。佐賀行きの飛行機に間に合います。土曜夜は佐賀で講演(無料)、日曜日は佐賀でAHの実践ワークショップです。ぜひどうぞ。

 

ちなみに息子に家事をさせることに賃金を払うの?というご意見もありそうですが、反抗期まっただ中の彼のメンツを尊重することはとても大切だと思っています。頼んだらすぐやってくれましたし。

 

息子の反抗期が終わったら、また無償労働してもらいます(笑)。もともと優しい子です。野球でモリモリ鍛えているので、私よりも力持ちです。 twitter.com/satoru_asaka/s…

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5月20日(金)

 

私も明日佐賀に行きます。先乗り、ありがとうございます。佐賀では双子の兄(血縁はありませんが)原口一博さんにも、かつての同期で今度の参議院候補(佐賀)の中村哲治君とも会います。講演、AHのワークショップと盛りだくさん。 twitter.com/tomokoko513/st…


5月21日(土)

 

佐賀に着きました。17時から市文化会館で講演です。身元を伏せて取材したところタクシーの運転手さんから「佐賀の人で原口さんを悪く言う人はおらんでしょう」と。満足。

 

佐賀での講演が終わり、原口さんやともこさんとおいしい夕食をいただいてきました。原口さんとお会いするのは約1年ぶりでしたが、お元気そうで何よりでした。明日はAHのワークショップです。


5月22日(日)

 

佐賀での講演とAHワークショップを終え、東京に戻ってきたところです。双子の兄?原口一博さんに久しぶりにお会いできたのが嬉しかったですし、原口さんが地元でいかに支持されているかを知ることができて幸せでした。AHにも、熊本を含め九州各地から参加していただきました。

 

しかし、今回の佐賀でのAHの会場は、サミットでも行えそうな立派な会議室でした。こんなところでほんのりとしたAHができるのだろうか、という懸念は全くの杞憂。いつものAHらしい、温かい空気で終わることができました。さすがAHです。

 

雑談ですが、昨晩の講演で「すっぴんである」と書かれた朝日新聞の記事を紹介したところ、ざわめきが。「水島さん、今日はきれいにお化粧している」という噂が流れていたそうなのです。私は化粧道具も持っていませんし、テレビに出演するとき以外はすっぴんです。

 

テレビから帰るときにも、お化粧したままだとなんだか気持ちが悪いので、必ず落としてから帰ります。「70歳くらいになったらお化粧しようかな」と言ったら娘から「気持ち悪いからやめて」と言われました。

 

もちろん、このアカウントに使っている写真も、すっぴん、それも一日の診療が終わった後の疲れた時間に雑誌の取材で撮っていただいたものです(寛大にも、写真の自由使用を許してくださいました)。日々歳はとっておりますが、だいたいこんな顔をしています。

 

お化粧もしない、皮膚が弱くすぐに金属アレルギーが出てしまうので(プラチナでも)アクセサリーもできない。考えてみれば安上がりな女です。

 

例えが悪いなんて、とんでもない。疲労回復効果があるなんて、とっても嬉しいです。@unazuki3 アイコンのお写真は、眺めてると たぶん養命酒とか以上の疲労回復効果があるんです(*´▽`*) (例えが悪くすいません・・・)


5月23日(月)

 

水島家は伝統的に童顔なのですが、自分が歳をとっていくとどうなるのでしょう。最近白髪もちらはら。レディー・ガガみたいにまっしろな頭にしてしまおうかと思ったら、美容師さん曰く、日本人は無理なんですって。灰色が限界だそうです。自然志向も強いので、どうしましょう。

 

アメリカ人の友人からは、やたらとフェイスブックを勧められるのですが、「あ、私、雑でメンテが苦手だから、言いたい放題のツイッターだけでいいわ」と断っています。なんか、私のスタッフがやっているみたいですけど、まあ好きにやらせておきますか。

 

娘から先日聞かれた質問。「ねえ、どうしてフェイスブックに自分の作った料理とか載せるの?」・・・「うーん、やっぱり自慢したいのかな」。 他のご意見、ありますか?

 

「すっぴん」の朝日の記事はこちらです。 bit.ly/1WaFVWx もう1年半も前なのですね。あまり見た目は変わらないと思いますが。体育会テニス部では、男子先輩に布団蒸しまでされました。でも当時の体力があるから選挙ができたんですね。

 

しつこいですがメイクの話。私は一日中同じ自分の顔を見ているので、どうしてこれがメイクした顔に見えるのかわかりません。昔は「口紅くらいしなさいよ」「顔が青白いからチークくらい」などと言われたものですが、確かに最近は言われません。化粧文化も変わったのでしょうか。

 

佐賀出張の後で疲れているはずなのに、眠気も訪れず、いろいろやっている間に結局完徹にほぼ近い状態になってしまいました。双極性障害用のIPSRTの一つの重要な柱が「社会リズム」ですが、これが見事に崩れたのだと思います。

 

双極性障害用のIPSRT(対人関係・社会リズム療法)では、生活時間の安定化(できるだけ毎日同じ時間に同じことをする)と、刺激のコントロール(刺激の強すぎること、弱すぎることをしない)に注目します。私は双極性障害ではありませんが、本当に社会リズムは大切だと思います。

 

故父・兄はじめ、故・叔父、故・祖父など、私の親戚は純粋な科学者が多い。だから科学は謙虚でなければいけないと小さい頃から教えられてきた気がする。学問的に優秀でありながら、人間の領分をわきまえていた。「放射能で何でも解決」などと、決して言わない人たちだったと思う。

 

故・祖父は文化勲章を受章した一流の物理化学者だった。明治生まれでもちろん孫をかわいがることなどなかったが、彼に教えてもらった一番大切なことは、「対人関係は大切だ」ということだった。

 

亡くなった父(医師、というよりも創薬家。特許も持っていた)からは「これだけ口が達者なのだから、落語家か弁護士になるといい」と言われていた。医者の子は医者、などという発想は全くなかったようだ。法廷ものも好きだし、落語も好きです。

 

でも曾祖父の代までは商人だった。三越(当時越後屋)の向こうをはる「増見屋」という店をやっていた。どうもうちの人たちはだまされやすく、増見屋も番頭さんに実印をとられて潰れてしまった。祖父が学問の世界に入ったのは「もう商売はこりごり」だったからと聞いている。

 

私と誕生日が同じ3月21日生まれの祖父(でも孫が多すぎて私はどれほど認識されていたか。ちなみに私の娘も3月21日生まれ)と、5月7日が命日の父を偲んで。私と祖父は「超」がつくほどのケチだが、なぜか娘は浪費体質。

 

愛犬(ミニチュアダックスフンド・メス)を抱こうとしたら足下がよたついて転んでしまった。でも犬だけは守ろうとしっかりと抱っこしたので犬は損傷なし。私はあちこち痣だらけだが、犬は新しい遊びだと勘違いしたらしく猛烈にしっぽを振っていた。それにしても犬はかわいい。

 

タクシーの運転手さんいわく「佐賀には何もない」とのことですが、偉大な大隈重信さんを生み出した土地です。私が日本で一番尊敬している精神科医である慶應の先輩は、「早稲田に医学部があったら、絶対に行っていた」と。


5月26日(木)

 

8月27日(土)に、一般向け対人関係療法セミナー「みんなで学ぶ対人関係療法」を東京で行います。詳細は後日。日程をあけておいてくださいね。基本的には昨年と同じですが、データを更新した部分もあります。質疑応答タイムも豊富にする予定です!

 

今日は診療後に創元社の方と打ち合わせをしました(本社は大阪なのによく来てくださること)。ちょっと新しい世界が広がりそうです。お楽しみに!

 

ありがとうございます。すでに何冊かの本が、ハングル語版、中国語版(台湾)に翻訳されていて、人の悩みには普遍性があるのだなあと感じています。夢は「怖れを手放す」の英訳なんですけどね。どなたかエイジェントの方、いませんか??? twitter.com/keekeehanako/s…

 

なぜ私が「怖れを手放す」を英訳したいかと言うと、私は米国でAHを全く学ばなかったからです。自分のボランティアで道を切り開きました。創始者ジェリーとは本当に深いつきあいです。でも活動としては日本の方がずっとAHなんです。米国の人にも癒されてほしいです。

 

「怖れ」とは何かを知れば、あとは簡単です。光を当てればいいんです。光を当てれば、影なんてなくなります。自分の中に、そしてそれぞれの人の中にあたたかい心があることを体感すれば。不安とか緊張とかはただの感情です。 twitter.com/keekeehanako/s…

 

あ、あ、念のため誤解を招かないように。「怖れを手放す」の英訳をしたいのは、著書の翻訳です。怖れを手放すという言葉の英語そのものは、let go of fear ですものね。誰もそんな誤解していないか…

 

ウガンダ(イスラム国、一夫多妻制、精神科医はごく少数、抗うつ薬は高くて買えない)でグループ対人関係療法を行った結果の美しい論文がJAMA(米国医師会雑誌)に載っています。つまり、人間の悩みは普遍的だということだと思います。これが国際平和につながらないでしょうか?

 

笑ってしまうのは(笑っていいのかな?)ウガンダでは、妻が夫に直接不満を言うことが許されていないと言うことです。妻の不満は、「まずい料理を作る」ことだけ許されています。同じ対人関係療法でも、そういうちょっとした工夫は必要ですね。


5月27日(金)

 

私の動物占いは「波乱に満ちたペガサス」で、若い頃は波瀾万丈な人生こそ生きるに値すると信じていました。でも歳を取るにつれ、得たいものを手に入れるには、社会リズムの安定が大切なのだなと気づいたきたところです。 twitter.com/tomarigi14/sta…

 

ただいま眼科受診中。こう見えても結構ややこしい持病をいくつか抱えています。その多くが遺伝性。以前はアンフェアだと思っていましたが今はそれも含めて自分を受け入れる心境に達しつつあります。

 

あ、あの福山雅治さんが私の著書を手渡すという重要なシーンがテレビで放映されていたというのにお知らせがこんなに遅くなるバカな私。でも嬉しいです。福山さん、かっこいいですよね。

 

「対人関係療法でなおす うつ病」amzn.to/27UQ2mwと「対人関係療法でなおす トラウマ・PTSD」amzn.to/20IUuiQ の増刷連絡。どちらも、対人関係療法に興味がなくてもどんな病気かを学べる本だと思っています。

 

そういえば、夫婦関係について本を書いてくれという依頼が案外あるのですが、私としては「対人関係療法で改善する 夫婦・パートナー関係」に全て書き尽くしたように思っています。 amzn.to/25lAq9e

 

不愉快に思われる方がおられると思います。ただ、AH的に考えると、まずは安倍さんを「気の毒な人」「助けを求めている人」と見ることができます。特殊な家庭に生まれ、分不相応な役割を与えられ、困った結果が twitter.com/tanaka_mako/st…

 

(2)「自己正当化」という反撃なのだと思います。これは私がよく言う「怖れの綱引きから手を離すこと」。こちらが離してしまえば、相手は綱引きを続けられなくなります。内閣支持率は低くて結構です。でも今安倍さんに怒っている方、少しAH的に見てみると何が起こるでしょう。

 

私は子どもを守りたい。平和な生活をしたい。だからこれ以上、安倍さんに攻撃のエネルギーを与えたくないのです。(かく言う私も、かつては口げんかでは絶対に負けない人間でしたが)

 

大丈夫ですよ。もう20年近く口げんかはしていませんから。実は我が子のことも怒ったことがないんです。いつも「困っちゃうから助けて」で切り抜けてきました。 twitter.com/keekeehanako/s…


5月29日(日)

 

これから大宮に向かい、講演です。対人関係療法入門。産業カウンセラーの方達が対象です。一般の方はぜひ8月27日(土)当方主催の方へお出かけくださいませ。詳細は近々お知らせします。

 

私の衆議院同期の中村てつじさんと、先日佐賀で久しぶりに会いました。このたびの参議院選で佐賀から出馬されます。てっちゃん、頑張れ!(私がやたら変な写真写りをしているので、てっちゃんがかっこよく見える・・・) pic.twitter.com/Su7MW2z90m

 

 

香川の皆さま、そして周辺の皆さま、AHに触れる貴重な機会です。是非ご参加を!(先ほど、「高松の皆さま」と書きましたが、もっと広く参加していただきたいので書き直しました。ごめんなさい) twitter.com/tomokoko513/st…

 

政治は理想や正論を主張するだけでは変わらない。自分が最も重要だと思う本質を見失わず、どこまで相手の事情に合わせて妥協できるかが政治だ。そういう意味で、オバマ大統領の広島訪問にはとても大きな意味があったと私は信じている。

 

前もぼやいたが、どうも私のツイートはリツイート率よりも「いいね」率の方が圧倒的に高い。選挙時代、支持者は夜を徹してチラシをポスティングしてくれていた。でも「お願いだから隣の人に、私が水島支持だということだけは話さないでください」と。そういうことと関係あるのかな。

 

なるほど。私にとってはほのぼの空間のツイッターも、サバイバルなのですね。精神科医のプロフィールを削除して、元衆議院議員とAHオタクだけにした方がいいのかな。考えてみます。 twitter.com/puremohi/statu…

 

とりあえず、プロフィールの「精神科医」を「医師」にしてみました。これでリツイート率が上がるでしょうか? 私自身は、精神科医であることに誇りを持っているのですが、目的志向です。


5月30日(月)

 

お騒がせしました。一晩考えました。昨夜の結論は「私がプロフィールにこだわるせいで広げたい情報が広がらないのは問題」でしたが、精神科医のくせに心療内科を名乗る医師をネガティブな目で見ている自分と矛盾していますね。要は、よい情報なら広がるだろう、と前向きに考えます。

 

フォロワー数が減るのは、特定の政治家のツイートをリツイートしたときだったりしますね。こうやって考えるとツイッターのデータは人間観察としておもしろい。

 

治療者との関係、さまざまですね。私が思うに、かなり多くの治療者が、「ちょっと変なところ」を患者さんにゆるしていただいているように思います。 twitter.com/tvfxq_j11/stat…


5月31日(火)

 

そうですね。私は今国際対人関係療法学会(ISIPT)の唯一の有色人種理事をしておりますが、特に非英語圏への普及に力を入れています。そんな私の姿勢を温かく支援してくれるのが、理事仲間(大物ばっかり!)です。 twitter.com/keekeehanako/s…

2016年4月のツイートより(抜粋)

2016年4月のツイートのうち、反響の大きかったものを抜粋してまとめました。

 


4月2日(土)

 

お誕生祝いにいただいた絵、ご本人の許可が得られましたので一部ご紹介します。実物よりも可愛らしいけれど、なんとなく雰囲気を押さえていると感心しています。ありがとうございました。 pic.twitter.com/ZpmZy1eD0i

 

AHをやってきて何度も聞いた感想が「こんなに安全な場がこの世にあるなんて」というもの。つまり、人は心の姿勢次第で安全な場を作り出せる能力を持っているということだ。それがだんだんと世界に広がっていくことをイメージしながら活動を続けたい。

 

今日、漢字についても話題になった。「おそれ」を私は「怖れ」と表記しているけれども、例えば「台風上陸の恐れ」は「怖れ」ではない。もちろん、「畏れ」は畏敬の念でもある。そうするとやっぱり「りっしんべん」のある「怖れ」かなと。

 

「ゆるす」はひらがな表記にしている。「許す」となると、相手の行為を大目に見ることになってしまう。「赦す」は、上のものからの免罪。というわけで、AHの「ゆるす」はひらがな。過去を思い出して自分がいちいち傷つくのをやめる、という話。これはそのうち本にしたい。

 

AHでいう「ゆるし」には、相手の存在も、相手の行為も関係ない。ただ自分を傷つけるのをやめ、心の平和を得るためのもの。「何で許さなきゃいけないんですか!?」という質問(批判)をよく受けるが、このあたりはどういう生き方をしたいかの問題だと思います。

 


4月3日(日)

 

夜なべ仕事をしつつ、「全国の学校で、道徳の授業がAHになればいいにのにな」と願う私です。AH以上の、どんな道徳が必要なのでしょうか。

 


4月5日(火)

 

「もう選挙には出ないんですか?」と聞かれる度に、「AHが今の私の政治活動です」と答えている。本気でそう信じているし、今回民主党がなくなったことでますます本質に迫れる気がしている。

 


4月11日(月)

 

佐賀での講演、また何か言われそうなので先に言っておきますが、いわゆる「政治」とは全く関係ありません。会場手配などを原口さんにお願いしたのは、原口さんがとても早くからのAH支持者であり、信頼できる友人であることが主な理由です。

 


4月12日(火)

国際対人関係療法学会(ISIPT)の電話理事会が終わったところ。隔月のはずが、結局毎月開かれている。ただ嬉しいのは、欧米圏でサマータイムが始まったおかげで、日本では、先月まで朝7時だったのが夜の8時になったこと(理事全員が参加できるよう、時間調整されている)。

 

今日は私の担当領域に割かれた時間が長かった。私の担当は、経済格差、言語格差がある各国や各地域の組織や会費と国際学会の関係をきちんと作ること。少し形が見えてきた。

 

変な政治家の「キャバクラ」発言から、以前出演したあさイチのことを思い出した。 bit.ly/23B5scl 「まったく今の子は…」と言うのは定番だが、育った時代環境が違う人を批判できるのだろうか。

 


4月15日(金)

 

(1)今日は忙しすぎて脳が興奮しているせいか、まだまだ眠気が訪れない。そうだ、と思ってカリフォルニア在住のAH創始者ジェリーに電話してみたら、向こうは朝で見事にキャッチ。コミュニケーションが足りない、と常々言っている父親みたいなジェリーはとても喜んでくれた。

 

(2)これからも眠れないときは時差を生かして連絡するからね、すごくAH的な考えでしょ、と言ったら「とにかく連絡してこなくて寂しいから、その考えはいいね」と喜んでくれた。実の父も亡くなってしまった私だが、90歳のジェリーが健在なのはとっても嬉しい。

 

(3)前にはメールで知らせておいたが、今日は直に、原口さんが国会でAHに言及してくださった話も改めてできた。「It’s a miracle!」というのはジェリーの反応だった。@kharaguchi

 

ちょっと連絡してみようかな、というのはおそらく遠慮するよりも実行した方がよいことだと思う。ただ突然電話や訪問だと困る人もいるだろう。私も自分のペースを大事にする方なので、メールがほとんどで手紙やハガキも時々。ジェリーは目がほとんど見えていないので、電話がベスト。


4月17日(日)

 

本当にネット社会で寄付が楽になりました。寄付した義援金、役立つように使われますように。多少のコストがどうこう言うわけではなく、本当に必要な人のもとに届きますように。 twitter.com/cocorojin/stat…

 


4月18日(月)

 

東日本大震災の際に頼まれて書いた本「正しく知る 心的外傷・PTSD」、もう役割を終えたと思っていましたが今回も指針にしていただきたい、現地に入られる方に是非ご一読いただきたいと思います。善意が善意として生かされるように。 amzn.to/1SeW5bb

 

双子の兄のような先輩、原口一博さん(佐賀1区選出)から現地の様子をいろいろうかがっています。「自分は東京でぬくぬく暮らして申し訳ない」という罪悪感は何の役にも立ちません。義援金等、とにかく現実に役に立つ支援を前向きに行っていくことです。

 

(1)この頃重版情報が多くて網羅し切れていないが、今日は「社交不安障害」の増刷連絡が来た。不安をどうにかしようとする認知行動療法とは異なり、対人関係療法では、「まあ、それは病気として仕方ないから」と、「伝え方」よりも「伝える内容」を重視する。

 

(2)考えてみれば、手話、点字、外国語会話など、「伝え方」は必ずしも正解があるわけではない。でも「伝える内容」によって人々は交われる。まずは自分が社交不安の症状を持っていることを自覚し、「それでも」人に思いが伝わるよう、工夫していきたいものだ。

 

ちなみに私も昔は社交不安が強かった。小学校低学年までは普通の緊張だったが、小5の終わりに転校した学校では、朗読が比較的上手だと思っていた私に対して担任が「文章の最後をのばしすぎる」と「たー」とか「だー」とか私のまねをした。これはかなりの屈辱で、乗り越えるのに時間がかかった。

 

本当に直してほしかったのなら、せめてクラス中が見ている中では注意しないでほしかった。まあ、考えてみればもう40年近く前の話? 教育はその後進歩したのだろうか。

 


4月20日(水)

 

今日も単行本の執筆の打診があったが、多くの出版社をお待たせしてしまっており色よい返事ができなくて申し訳ない。ライターさんに書いてもらえば早いのだろうが、インタビューに割く時間があるくらいなら自分で書きたいし、本当に伝えたいのは平和なエネルギーなのだろうな。

 

この前文化放送の「オトナカレッジ」でも話したのですが、私は中学受験の頃から「8割の力しか出さない」ことを目指してきました。そうしないと燃え尽きるということがわかっていたのです。人生何が起こるかわからず、そんなときのために余力を持っておくことは重要だと思っています。

 


4月21日(木)

 

それにしても、今朝の朝日新聞の写真はひどすぎる。まあ、診療後の疲れた時間だったし、取材に向けて特に外見を整えることはしていないので髪がボサボサなのは仕方ないのだが、いつもこんな顔をしているわけではない(はず)と思いたい。実物はもっと感じがよいと思います。

 

気に入らないと言えば、録音された自分の声を聴いて「え??」と思ったことはありませんか? 私はずっと「録音された」自分の声が嫌いでした。でも、ある日講演後に「人を落ち着かせる声ですね」と言っていただいてから気にしなくなりました。要は自分の心の姿勢が出るのですかね。

 


4月24日(日)

 

江田五月さんから参議院議員選挙に出馬せずとの連絡。元気なうちに後継者に引き継ぐのも責任と。それはそう思うが、人も政治姿勢も、私が大切に思ってきたものが失われていく喪失感。

 

どんな治療法を自分の専門として究めていくかは、その人の人柄や人生観が大いに表れると思う。もちろん医局の縛りなどでたまたま専攻したという場合もあるだろうが、そんな縛りもなく、研究会に全国から集まってくださる治療者を見ていると、やはりふさわしい方達だと思う。

 

治療法の根底にある人生観を自分のものとして受け入れられないという人は、結局長続きしないと観察している。対人関係療法研究会は、そういう意味では良質。終了後の片付けも(お医者さん達が!)手伝ってくれるし、人間関係もお互いに励まし合い学び合おうとする姿勢に満ちている。

 

もちろんある精神科的障がいに対してエビデンス(1例報告などではなく)がある場合はそれを優先すべきだと思う。だが、その際も、精神療法の非特異的因子(要は、治療者の温かさ、寛大さ、弱い者への優しい目)がベースにないとお勧めできない。

 

この頃の自分の臨床では、親が発達障害の場合はどうしても治療が長引く。本人の分だけなら16回以内で片をつけることができる場合も多いが、親が発達障害故に事態が混乱してしまうと、よりコンスタントな支援が必要と感じる。でもそんな中でも患者さんは好転していく力を持っている。

 


4月25日(月)

 

いつも休日関係なく仕事をしているので、GWの到来に気づき、「まずい、今送っておかないと連休明けになってしまう!」とにわかに動き出した私。7月には「居場所」の本が刊行予定です。それに例年の頭痛の種の「現代用語の基礎知識」なども。震災の様子を見て役立つ本になるように。

 


4月26日(火)

 

AHグループ終了後のファシリテーターのミーティングはとても独特です。普通、グループがどうだったか、問題人物は誰か、などを話し合うのでしょうが、AHでは、「人をサポートする立場で、どれほど自分の心の平和に集中できたか」をそれぞれが言ってカードを読んでおしまいになります。

 


4月29日(金)

 

不調だった自宅スキャナーが復活。ほっとした。スキャナーのない生活がどれほど大変だったか。でも考えてみたら、私が現職議員の終わり頃にようやく普及し始めたものだ。昔はファクスもなかった。まあ自力で直せたのでよしとしよう。

 

さすがにこんな時間に起きていると外国とのやりとりがスムーズ。懸案だった事務用件に、ただちに返答をくれるので、今日中に解決しそう。

 

対人関係療法がらみで、もしかすると7月に急遽ニューヨークに飛ばなければならないかもしれない。そうなったらスケジュールの再調整で大変だ。

 


4月30日(土)

 

10月にロンドンで開かれる国際学会に、Plenary Speaker(全員出席の講演)として招待された。とても名誉なことだけれど、結果としては断るつもり。もう年も年だし、名誉や社会的義務よりも、自分が本当に役立つと思う活動にエネルギーを絞っていくつもり。

 

7月のNYも、結局断ることにした。対人関係療法の創始者ワイスマンが「NYのミーティングに出るなら、必ずうちでもてなさせて」とまで言ってくれたが、身体が一つしかない。もっと身体が増えないかな。一日の時間とか。

 

そうそう。知らない方のための豆知識。少なくとも米国では、「~くらい」を-ishで表現する。「5時頃」はfive-ish。「普通っぽい」はnormal-ish。「黒っぽい」はblack-ish。日本にいるとなかなか得ることのできない知識。私はkind-ishかな。

2016年3月のツイートより(抜粋)

 2016年3月のツイートのうち、反響の大きかったものを抜粋してまとめました。


3月1日(火)

今日は世田谷区長の保坂展人さんと、総務省顧問以来、久しぶりに会食をした。先進的なアイディアを次々と形になさっている実績に改めて感動。区という最小行政単位には、身軽さというメリットがあって、それが短い期間での政策実現につながっていくのだろう。注目の区政。


3月3日(木)

バタバタしていて事前にお知らせできませんでしたが、文化放送オトナカレッジの日でした。今日のテキストは「トラウマの現実に向き合う ジャッジメントを手放すということ」。何かがおりてきたように仕事もしながら1週間で書き上げた特別な本です。amzn.to/1oRyvJp

訳あって母の犬を預かることになったのですが、うちの犬と2匹で大変です。一番大変なのは嫉妬し合うこと。喧嘩するわけではないのですが、一匹をかわいがっているともう一匹が割り込んできます。こういう姿を見ると、嫉妬って本質的にはかわいらしいなと思えるのですが。


3月7日(月)

この頃バタバタしすぎて次作を一気に書き上げる、という感じではないのですが、毎日のようにいただくファンメールは涙をためて読んでいますし、ツイッターも同じです。ありがとうございます。著作はライフワークです。これからもよろしくお願いいたします。


3月15日(火)

熱にうかされた人たちが党を出て行った。そして今、「話が違う」とばかりに戻ってくる。出戻りの人こそ頭を下げるべきであって、なぜそのために党名を変えるのかわからない。人が熱にうかされている間も、古巣の旗を懸命に守っていた人たちもいるのに。


以前から、コツコツと誠実に待機児童減少のために頑張って活動してきた人たちがいる。そういう人たちの声よりも、「死ね」に政府与党は反応している。これからは政策実現のためにデータを示したり誠実な請願をするよりも、「死ね」と言った方が早いのか。


3月18日(金)

半年のラジオ体験で思ったのは、「語れる」「深められる」ということ。テレビからも時々依頼があるが、テレビはどうしても結論を急ぐし、衝撃に頼る部分が多い。日本はラジオを大切にしていくことで、もっと考えられる国になるような気がする。


3月21日(月)
18歳になった娘に、「もう国際的には大人なんだから大人として扱うよ」「例えば?」「何か決めるときに意見を尊重する」「今までだってそうじゃん」……言い返せない情けない母。


3月24日(木)

民主党は古巣だし同士もいたし愛着があったが「民進党」には何も感じない。ポジティブに見れば、それだけ自由を得たということ。これからも選挙制度の改革と、党派を超えて信頼できる議員個人を応援していきます。もちろん原口さん。 twitter.com/kharaguchi/sta…


ご報告が遅れましたが本日帰国しました。ブリュッセルのテロを、同じ欧州内で経験したことはかなり衝撃的でした。心から悲しいです。でも同時に、シリアやイラクで命を落としている人たちにもお悔やみ申し上げたいのです。ちなみにロンドンのヒースロー空港の警備はいつも通りでした。


7月3日(日)、「創元社セミナー」として、大阪で、対人関係療法研究会の実践入門編を開きます。詳細が決まり次第お知らせします。内容は東京と同じです。東京まで足を運びづらい方、ぜひご参加ください。


3月26日(土)

国際対人関係療法学会のML。私の兄貴分マーコウィッツの投稿。
Here in the US, we’re also going to need to turn out the vote for sane politicians and for gun control!


ルワンダの大量虐殺を生き延びた女性(かくまってくれる人の狭いトイレに数人でずっと隠れていた)が書いた本「Left to Tell」を私はアメリカで初めて(英語で)読み、大変なショックを受けた。人間を人間でなくしてしまう「怖れ」。本格的に取り組もうと心に決めた。


3月27日(日)

ニュースで「私たちはいつテロの恐怖から解放されるのでしょうか?」と言っていた。私の模範解答は「世界中にAHが広がるとき」。実際、修復的司法も、昨夜のテレビで見たMRA(道徳再武装)も、謝罪と和解を世界平和の鍵としている。「道徳」「再武装」という言葉は気に入らないが。


3月31日(木)

今日、読者の方からとてもすてきな誕生プレゼントをいただきました。私のいろいろな姿が似顔絵で描かれているのですが、本人が見ても「似ている!」のです。ご本人の許可がとれたら、皆さまにも自慢しますね。さらに嬉しかったのは、私の本を友人に貸すと返ってこない、というところ。


お誕生祝いにいただいた絵、ご本人の許可が得られましたので一部ご紹介します。実物よりも可愛らしいけれど、なんとなく雰囲気を押さえていると感心しています。ありがとうございました。 pic.twitter.com/ZpmZy1eD0i

 

もう一つ、嬉しかったのは、他の本では「この人の治療を受ければよくなるのだろうな」と思うけれども、私の本は読むことで癒されると書いてくださっていたこと。目標にしっかりかなっていて嬉しいです。

3月17日(木)に文化放送「大人カレッジ」に出演します。

■テーマ:「『いつも忙しい』のは、どうしてなのか?」

■テキスト:水島広子著「『いつも忙しい』がなくなる心の習慣」



すばる舎 1,512円(税込み)


■日時:3月17日(木)20時台(最終回)

 (「健康学科」20:00~21:00頃まで)

■放送局:文化放送(AM1134/FM91.6)

■公式webサイト:
 文化放送「大人カレッジ」 http://www.joqr.co.jp/college/

■番組への投稿:
Mail:College@joqr.net
FAX:03-5403-1151
Twitter @otonacollege
ツイッターでの感想や質問は、ハッシュタグ #otona1134 をつけて投稿をお願いします。

■パソコン、スマートフォンでの視聴

※radiko.jp (http://radiko.jp/#QRR) でもお聴きいただけます。

※文化放送を聴取できない地域のかたはradikoプレミアム(有料)でお聴きいただけます。 

※また、毎回、番組放送当日0時ころに音声がPodcastアーカイブ「聴く図書館」にアップされます。
お聴き逃しのかた、文化放送エリア外のかたは是非、ご利用下さい。 

 

 

2016年2月のツイートより(抜粋)

2016年2月のツイートのうち、反響の大きかったものの抜粋です。


2月1日(月)

今度は高松も! AHが全国に広がっていくのがとても嬉しいです! @ahj-bot【お知らせ】【高松】AH入門ワークショップ  6月に高松で初めてのAH入門ワークショップをひらくことになりました。

著書「対人関係療法でなおす 双極性障害」がまた増刷になるとの連絡。日本語で読めるIPSRT(対人関係・社会リズム療法)の本はこれしかないので、知っていただくだけでも嬉しい。翻訳版権を取り損ねた専門書の訳書が早く世に出ますように。amzn.to/1Q6g0HG


2月2日(火)

ヒラリー・クリントンの勝利(辛勝)、本当に嬉しいです。彼女についてはいろいろ嫌な噂を流す人もいますが、私は彼女の自伝を読んで、たくさんのことを学びました。議員時代に一回だけ会えそうだったのにつぶれてしまって残念。本選で絶対に頑張ってもらいたい。


2月3日(水)

半年契約の文化放送「オトナカレッジ」出演も、3月いっぱいで終わり。こんな年になると時間が経つのは早いですね。でも一昨年あたりから自分にとってラジオという媒体はとてもむいていると考えるようになりました。「オトナカレッジ」は後で聞くことができるのもよいですね。


2月4日(木)

ラジオなのでご覧いただけませんが、オトナカレッジの砂山 圭大郎アナウンサーは、とってもラブリーな人です。つぶらな瞳で真剣に話を聴いてくださるので、シナリオを離れて話がどんどん進んでしまいます。楽しいです。しかし私よりも結構年下。まあ、私もそんな年ですね。

今日ちらりと見たテレビ入り衆院予算委員会で、清原元選手のことを話題にしていた。それって立法府の話題? 他に話し合うべきことがたくさんあるのに。

メディアの責任も重大だと思う。本来主権者が注目しなければならないところから、違うところ(SMAP騒動や清原騒動)に目をそらす役割を果たしている。萎縮したメディアなど、何の存在価値があるのだろう。


2月5日(金)

メディアの質が落ちるのは、「質問する力」の低下、リテラシーの問題もあるのだろうな。


2月7日(日)

今日は大阪で講演です。AHな政治について話してみようと思います。

大阪・茨木市での講演、楽しく終わりました。今、帰途です。あの会場から平和が広がりますように。


2月8日(月)

昨日の熊本でのAH入門ワークショップ、とても温かく終えたという報告を聞きものすごく嬉しいです。もちろん他人のためにAHをやっているわけではないので、「趣味仲間が増えた」という感覚でしょうか。今年は佐賀も行きますし、九州の方にもぜひAHに触れていただきたいです。


2月9日(火)

「国家」と「国会」を間違えました。そろそろ建前でない三権分立を確立しないと、日本は民主主義国家の名を返上しなければならないと思います。


2月10日(水)

映画によく出てくる米国のサン・クエンティン男子刑務所。私がボランティアしていた場だ。いろいろな活動があった。日本はまだまだ福祉施設化が足りない。執行猶予にするとしても、通常の保護司ではなく、よくわかった人にしてもらいたい。


2月11日(木)

私が双子の兄のように思い、心から尊敬している原口一博さんが、死んでもおかしくない怪我+院内感染から生還され、国会に復帰されたのに、予算委員会でまだ姿を見ない。ああいうエース級の方の出番がないから、今の民主党が民主党とは思えず、本当に残念。

政治は命がけのことだ、というのを、先輩・石井紘基議員が殺害されたときに強く感じた。同じく命をかけて、時に命の危険にさらされながら頑張ってきたのが原口一博さんだ。利権を解体するというのはそういう試みだ。今の民主党のどこにそれが残っているのだろうか。

対人関係療法の国際的研究からは、アフリカの一夫多妻制をはじめとする独特な文化のところでも、効果が上がることが示されています。つまり、対人関係療法で扱う「問題領域」が人類に普遍的なものだと思うのです。外見は違っても悩みは同じ。取り組み方が見えてきます。

先ほど民主党の悪口を書きました。大切な仲間もまだ民主党にいて、彼らのことは心から信頼しているのですが、そういう人が「外されている」ように思うのです。だからといって絶望的になりたくない。AHを着々と続けます。政治の質の向上にもつながると信じています。

戦後、「日本国民も軍国主義の被害者だった。だから敵ではない」と中国に言ってもらったときの感動を、今でも忘れません(当時学生でした)。北朝鮮についても同じ。金体制の北朝鮮で、一般の人たちは間違いなく被害者です。

私は基本的に仕事を断らない(特に学術的なことについては)タイプですが、さすがに多忙で断らざるを得なくなってきました。でも、育ててきた後輩がちゃんと代わりを果たしてくれます。嬉しいですし、そういえば私も上司に仕事を振られて成長してきたのだなと。

そういえば米国に住んでいたとき、若い白人女性とこういうテーマについて話していたとき、「私たちは甘やかされたシャム猫なんだ」と言っていました。先輩の苦労を知ることは、どんなときにも現在の生活を支えてくれると思います。


2月14日(日)

怖れに対して怖れをもって対応する好例ですね。常に、北朝鮮国民は被害者である、という視点を忘れたくないものです。直接国民に届く人道的支援を充実させることはとても重要だと思います。


2月15日(月)

今日は摂食障害の子を持つ親御さん向けワークショップでした。病気について知ること、AH的関係を築くこと、必要なのはそれだけ。そういう構造になっているワークショップです。皆さま熱心に参加してくださり、いつものAHと同じ、温かい空間になりました。

摂食障害の子を持つ親にとって必要なのは「ああ、これは症状だから自分の責任ではないね。病気の症状だね」ということを腑に落ちて言えるようになること、そしてAH的に無条件の肯定的関心を持って当人と関わることだと思います。実は「どうやって治そうか」は親の課題ではないのです。

本にも書いたが、サボリ医学生だった私が精神科の口頭試問のときに「何か得意なことを話しなさい」と言われ、意気揚々と、ジェンダーと摂食障害の関係を話したら、教授は全く関心を示さず、「まあ、あれはわがままなお嬢様のわがまま病だから」と。25年くらい前だが、ギョッとした。


2月16日(火)

私は後輩を教育するとき、「治せなくてもいいから傷つけないで」と頼む。治そうとして傷つけてしまうくらいなら、何もしない方がまし。単に温かく寄り添ってあげることもプラスだろう。対人関係療法などエビデンスのある治療を学んでいない人は、自己流で傷つけないでほしい。

今日も話題に出たが、自称「摂食障害専門」の人は怪しい場合が多い。そこで傷つけられて、私が救出してきた例もあった。「このままでは○○になるよ」というような、怖れをあおるアプローチをする人は、だいたいニセモノ。最近はニセの「対人関係療法専門」も増えてきたので、要注意。

人間は、添加物、オーガニック、自然栽培、など身体に入れる食物については敏感なのに、心に入れる感情に無関心というか、無気力なのは残念。例えば小さな親切をして、よい気持ちになりませんか? コンビニでおつりを募金するのでも。


2月17日(水)

今朝も7時から国際対人関係療法学会の電話理事会だった。私の役目は主に会費を考慮した会員制度を作ること。それと国内学会とのつながりを作ること。各国の経済状況、同じ国でも経済状況がこれだけ異なる中、できるだけフェアなものを作りたい。大変難しい課題だ。

昨日のツイートが誤解を招いたかもしれません。傷つけない治療は、ほとんどが支持的精神療法と言えるでしょう。それでもある程度十分なのです。でもメタ解析の結果、支持的精神療法を統計学的に唯一上回ったのは(小規模、中規模、大規模のいずれにおいても)対人関係療法だけでした。


2月18日(木)

10月からレギュラー出演してきた文化放送のオトナカレッジ、いよいよあと2回を残すところとなりました。半年は早い! というのと、ラジオは私に合っている! というのが発見でした。楽しんでいます。

私が永田町に行って最も驚いたのは、野党の議員立法など、成立するはずのない法案まで衆院法制局の方が残業までして頑張ってくださっていること。地元栃木で非合法団体みたいに扱われていたので、不偏不党に誠実に品格を持って仕事をしてくださる姿に感心した。

衛視(国会の警備係)の方達も、きりっと立っているがよく見ておられる。初当選の時からどんどん顔つきが変わってくる人(なんとなく黒ずんでくる人)、何回当選を重ねてももとのままの人。そんなところを一番よく見ているのが衛視さんだと思う。


2月24日(水)

ゆるさないということは、過去を思い出すたびに自分を傷つけること。ゆるすということは、相手を大目に見ることではなく、自分を傷つけるのをやめること。実体験中。


2月25日(木)

診療後は創元社の方との出版打ち合わせ。本を出すのが非常に難しかった頃から一貫してお世話になっている、恩義のある会社。優先度は高いです。

原口一博さんからご報告をいただきました。やはり予算委員会第一分科会で、怖れを手放すという事の大切さを論じてくださったそうです。私がAHに取り組んでおり、政治にもAHの姿勢が今ほど必要な時はないということを中谷防衛大臣と話してくださったそうです。

今日、2月25日はAH国会デビュー記念日となりますね。ちなみに日本でAHの活動を始めて、今年が十周年記念となります。いろいろきちんと進んでいる感じがして嬉しいです。

もしかしてまた誤解を招いてややこしくなると嫌なので、補足です。「ゆるし」について私が「実体験中」と書いたのは、私自身が今ゆるしのプロセスの最中だということです。患者さんのことではありません。


2月28日(日)

私が議員になって驚いたのは、マスコミでいかにも悪役として描かれている保守系の政治家が、案外バランスのとれた、人情味にあふれた人たちだったこと。もちろん利権構造の中にいたのだが。最近の議員の悪いニュースを聞くと、あまりの格の違いにギョッとする。小選挙の弊害。

今のケースもそうだが、「対人関係療法」のクオリティー・コントロールはとても重要だ。国際学会でもまだ認定制度についての結論が出ていない。何かしら傷ついたり、予告なく症状が悪化したりするのであれば、それが本当に対人関係療法なのかどうか疑ってほしい。

過去の政治家が人間的にしっかりしていたのは、中選挙区制で、ある程度の自由が担保されていたからだと思う。今は首相官邸のご機嫌をうかがわなければ公認されず当選できない。自分よりも考えの浅い首相官邸だと思っても。

「政権交代可能な選挙制度」として小選挙区を作った人たち。「政権交代」に私たちが求めるのは、癒着の解消。それは、見せかけだけの「仕分け」ではなく、本当に命をかける問題なのだと思う。そこまでの覚悟ができているのか。

確かに安倍総理を選んだ国会議員には問題があるが、小選挙区の導入(細川内閣時代)、郵政選挙の刺客、公認されないことの恐怖、とたどってくれば、これは制度の問題だと言えると思う。さらに、国民の怖れをうまく刺激していると思う。

3月3日(木)に文化放送「大人カレッジ」に出演します。

■テーマ:「トラウマと向き合う」


いよいよ「トラウマの現実に向き合う」です!

■テキスト:『トラウマの現実に向き合う:ジャッジメントを手放すということ』(創元こころ文庫)
   創元社 1,026円(税込み)
 

■日時:3月3日(木)20時台

 (「健康学科」20:00~21:00頃まで)

■放送局:文化放送(AM1134/FM91.6)

■公式webサイト:
 文化放送「大人カレッジ」 http://www.joqr.co.jp/college/

■番組への投稿:
Mail:College@joqr.net
FAX:03-5403-1151
Twitter @otonacollege
ツイッターでの感想や質問は、ハッシュタグ #otona1134 をつけて投稿をお願いします。

■パソコン、スマートフォンでの視聴

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※文化放送を聴取できない地域のかたはradikoプレミアム(有料)でお聴きいただけます。 

※また、毎回、番組放送当日0時ころに音声がPodcastアーカイブ「聴く図書館」にアップされ、
来年の3月頃までお聴きになれる予定です。 
お聴き逃しのかた、文化放送エリア外のかたは是非、ご利用下さい。 

—————————————————-
※今後の出演スケジュール(予定)

3月17日(木) 
(水島の出演時間は20時05分から20時40分ころ)

 

2月18日(木)に文化放送「大人カレッジ」に出演します。

■テーマ:「なぜ、人は嫉妬するの?嫉妬のメカニズムと対処法」

『人間関係を楽にする!』心の奥底から湧き上がる“嫉妬”のメカニズムと、他人から嫉妬された場合の対処法

■テキスト:「ドロドロした嫉妬」がスーッと消える本
  KKベストセラーズ 1404円(税込み)
 

■日時:2月18日(木)20時台

 (「健康学科」20:00~21:00頃まで)

■放送局:文化放送(AM1134/FM91.6)

■公式webサイト:
 文化放送「大人カレッジ」 http://www.joqr.co.jp/college/

■番組への投稿:
Mail:College@joqr.net
FAX:03-5403-1151
Twitter @otonacollege
ツイッターでの感想や質問は、ハッシュタグ #otona1134 をつけて投稿をお願いします。

※オトナカレッジ2月のスペシャルウィークのお知らせ!
メールFAXをお送りいただくと、
無印良品ギフトカード20000円分を2名にプレゼント!

■パソコン、スマートフォンでの視聴

※radiko.jp (http://radiko.jp/#QRR) でもお聴きいただけます。

※文化放送を聴取できない地域のかたはradikoプレミアム(有料)でお聴きいただけます。 

※また、毎回、番組放送当日0時ころに音声がPodcastアーカイブ「聴く図書館」にアップされ、
来年の3月頃までお聴きになれる予定です。 
お聴き逃しのかた、文化放送エリア外のかたは是非、ご利用下さい。 

—————————————————-
※今後の出演スケジュール(予定)

3月3日(木)、3月17日(木) 
(水島の出演時間は20時05分から20時40分ころ)


2016年1月のツイートより(抜粋)

2016年1月のツイートのうち、反響の大きかったものの抜粋です。

《水島広子スタッフ》と先頭にあるものは、スタッフによるツイートです。


1月1日(金)

皆さま、新年あけましておめでとうございます。今年はきな臭い年になるかなと思いつつ、皆さまの心の健康、そしてお身体の健康、社会の健康を目指して、今年も微力ながら、自分にできることをやっていきたいと思っております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

国際対人関係療法学会の理事長からもMLでメッセージが来た。その中に「いつもヒロコが思い出させてくれるが、私たちの英語は、「国際的な英語」」。そして各国の言葉で「あけましておめでとうございます」が書かれていた。日本語も。喧嘩せずに存在感を示す方法は、やっぱりある。


1月2日(土)

私は礼儀正しさ・誠実さが日本人の重要な長所だと思って生きてきた。その点は、日本人として誇りに思えると。しかし、最近「美しい日本」を目指している人が、敬語すら使わず、チンピラ用語をまき散らしているのは何なのだろう。

《水島広子スタッフ》
【ラジオ】お知らせが急になってしまいましたが、
明朝1月3日(日)6:25~6:54、
ニッポン放送「ウイークエンド・ケアタイム『ひだまりハウス』」に水島広子が出演します。
ラジコのサイトはこちらです。radiko.jp/#LFR

《水島広子スタッフ》
放送翌日の4日(月曜)の午後以降、パソコンで聴くこともできます。
1242.com/program/hidama…

《水島広子スタッフ》
ナビゲーターは国立精神・神経センター総長の樋口輝彦先生です。
樋口先生は、水島広子はどんな人かと問われて、「clever and active、つまり聡明で闊達ということですね」とお答えになりました。


1月4日(月)

今の子ども達を見ていると、怠けというよりも、失敗が怖くて何もしない、という子の方が多い気がする。 twitter.com/nhk_news/statu…

原口さんはもしかしたら国会議員で唯一のAHの真の理解者かもしれません。よく心の平和について話し合います。お互い意見は全くずれませんしぶれません。 twitter.com/kharaguchi/sta…

なんだかまた言われそうなので先手を。別に私は原口さんが民主党だから応援しているわけでなく、原口さんだから応援しています。常に心の問題にきめ細やかな目を向けておられます。今の私は民主党とは何の関係もありません。@kharaguchi

選挙を通して、私の人間観はかなり変わった。それまでは一つでも悪い条件を見つけると「あの人はだめだ」と思ったりしたが、選挙の中、どんな理由であれ(利権関係は別)応援してくれる方の力は活用しようと思うようになった。人の多様性の受け入れはかなり進んだと思う。

前にもツイートしたかもしれないが、米国には「市民政治家」という概念があって、専門性を持った人が二期だけ議員を務める、という考えだそうだ。政治屋ばかりでない議会を作る試みだろう。私も結果として「市民政治家」になった。

《水島広子スタッフ》
土曜日に水島広子がゲスト出演したニッポン放送「ウィークエンド・ケアタイム『ひだまりハウス』~うつ病・認知症について語ろう」ですが、
番組ホームページから録音を聴くことができるようになりました。
1242.com/program/hidama…


1月6日(水)

私は落語家を目指していたくらいなので笑いを大切にしていますが、潔癖は潔癖です。でも人間、それぞれの事情を抱えているのですものね。前より自分が優しくなった気がしています。 twitter.com/sakai_wataru/s…

1月10日の日経新聞に、「自己肯定感、持っていますか」と「その不安、ニセモノではありませんか」の広告を載せていただくことになりました。嬉しいですし、それがお役に立てばなお嬉しいです。


1月7日(木)

文化放送オトナカレッジの出番が終わったところだが、今日のテーマ「不安」「心の姿勢」は、新年にちょうどよかった気がする。

やっぱり小選挙区制である限り、inclusion(インクルージョン・政治的に言えば、多様な人を包括していくこと)は進まないだろう。政治にクリエイティビティを期待することもできないだろう。これは「何党が」という話ではなく。小選挙区制を導入した人たちが恨めしい。

私は子どもが小さい頃から、「戦争っていうのはね、こうやってご飯を食べているときに爆弾が落ちてくるということなんだよ。戦争ゲームみたいなのとは違うよ」と教え育ててきた。反抗期ではあるけれど、そこはよくわかってくれている。

《水島広子スタッフ》
【講演会】水島広子の一般向け講演会のお知らせ(大阪府茨木市)
2016年2月7日(日)午後2時半~
場所:茨木市立男女共生センターローズWAM地下2階ワムホール
お申し込みは明日1月8日午前9時から先着順です!
詳しくはコチラ→goo.gl/GtVogw

《水島広子スタッフ》
【ラジオ】本日も水島広子出演です!
文化放送「オトナカレッジ」20時台
『不安』のメカニズムと、『心の姿勢』の整え方
  #otona1134 #joqr #radiko
テキストは
「その不安、ニセモノではありませんか?」 amzn.to/1mHxSkF

《水島広子スタッフ》
東京新聞連載:水島広子「ここの健康便」:マタハラへの対応
tokyo-np.co.jp/article/featur…
”マタハラはなぜ起きるのでしょうか。また、心無い視線を向けられたとき、どう対応したら良いのでしょうか”


1月8日(金)

ISの残虐ぶりを非難するのは簡単だが、うちの子どもですら「なぜISなどというものができてしまったのか」に目がいっている。キーワードは「疎外」なのだろうが。そういう話し合いを、もっと各家庭でしてほしい。単に「怖いね」だけでなく。ちなみに私はIS支持者ではない。

そうですね。全ての戦争が「自衛のため」でしたよね。侵略戦争でさえ。 twitter.com/keekeehanako/s…

著書「自己肯定感、持っていますか?」がまた増刷になるとのお知らせ。この本を多くの方に読んでいただけるのはとてもありがたいこと。平和の種をまく本です。 amzn.to/1ZRbdRq

いわゆる「自虐史観」に基づいて「孫子の代まで謝らせるなんて」と言われているらしいが、そういう人は、生の子どもときちんと話し合ったことがあるのだろうか。思っているよりも子どもはよくわかっているし、およそ自虐的ではない。

日本は青年の幸福度が低い国として知られているが、それは「自虐史観」のせいではなく、子どもへの信頼の欠如と、幸せの方向を示してくれる大人の存在の欠如のためではないだろうか。


1月11日(月)

私は全ての「競争」を否定しているわけではない。「協調」という大きな枠組みの中、その一つの手段としてルールに基づく「競争」があると思う。切磋琢磨ということだ。だから競争に敗れた人は、決して負け組ではない。もう一度、何のために競争していたかの出発点に戻るだけだ。

政治家なら何でも言ってよいと思っているのだろうか(という扱いは私もさんざん受けたけれど)。もっと原口さんを知ってほしい。 twitter.com/kharaguchi/sta…


1月13日(水)

所詮はハリウッド映画とバカにされそうだが、ナンシー・マイヤーズ監督の映画が好きだ。とにかく温かい。最新作「The Intern」は、ロバート・デ・ニーロがいい味を出している。年を取ることは悪くないな、と今後のスタンスを考えさせられる映画。大好きなアン・ハサウェイも素敵。

私は大学生以降ドライヤーを使っていないのです。何だか髪に悪いような気がして。長髪ですが、いつも洗いっぱなし(それもオリーブオイルの石けんで。リンスはクエン酸とかお酢とか)。ものぐさな性格故ですが、案外健康的ですよ! twitter.com/unazuki3/statu…

書き忘れていたが、今朝は7時から定例の国際対人関係療法学会の電話理事会。私は会員制度・会費制度の担当だが、各国ですでに組織ができているところもあり、調整に難航しそう。でも唯一の有色人種(そしておそらく英語力が最も低い)として頑張ろうと一歩を踏み出した。

私が化粧をやめた理由。大学生のとき、「顔色が悪い」と友人に心配された。翌日、ちゃんとチークも入れて、化粧をしていった。そうしたら「わあ、よかったね、顔色がよくなった」と言われた。この一言が決定的に私を化粧から離れさせた。だって本当は顔色が悪いのだから。

基礎化粧は、最初に買った一セットのみ。それも使い切らなかった。顔に化学物質を塗ることに抵抗を感じた。以来、基礎化粧もしていない。でも今、47歳にして、すっぴん肌をほめられる。70歳になってもほめられたいな。

そうそう。一人の女性が一生のうちに飲み込む口紅の量についても昔きいたことがある。何だか圧倒されて、「口紅はやめよう」と思った。口紅をやめても、健康な生活をしていると、変な色にはならないので大丈夫そう。 twitter.com/kamearisunset/…

私は今は何の問題も抱えていないのですが、金属アレルギーあり(アクセサリーができない!)、化学物質に過敏(小学校のとき、当時はやっていたよい香りのシャンプーを使ったらはげた)。自分の身体の声を聴くのは大切ですね。 twitter.com/kamearisunset/…

「70歳になったら化粧するから、流行を教えてね」と17歳の娘に頼んだら、「それまでしていなかった人がしたらおかしいよ。そのままがいいよ」と。娘は私がおばさん臭くないことを自慢に思っていて、だからこそいろいろうるさい。


1月14日(木)

そういえば、人気映画と言えば、アメリカものではロッキーが実は大好きです。マッチョなところは付け足しで、本質は人間愛、自己信頼、夫婦愛の映画だと思っています。でも痛そう。脚本も監督も手がけるシルベスター・スタローンは天才だと思っています。

私の初恋の彼(?)であるシャーロック・ホームズに関しては、ハリウッドのものよりもBBCのものの方が好きです。ホームズをアスペルガーとして描いている。それも魅力的。さらに、「フェラーリのような俳優」Benedict Cumberbatchの演技力には脱帽。

 実は私が長いこと映画について言及してこなかったのは、「え? 所詮その程度?」と言われるのを怖れてのことでした。音楽も、ショパンを誰よりも愛していますが、マーラー好きの兄からは「ショパンは初心者」と。でも、やっぱり好きなものは好きと言いましょうね! 評価を怖れず。

政治は、怖れについて考える最高の舞台だと思います。 twitter.com/kharaguchi/sta…

私はサンドラ・ブロックを愛していますが、彼女主演の「The Blind Side(邦訳・幸せの隠れ場所)」は一番お勧めです。途中で何度も泣きました。


1月15日(金)

今晩はダイヤモンド社で、著書「部下を持つ人の職場の人間関係」の販促のためのセミナーをしてきました。圧倒的に男性が多く、年配の方もおられましたが、皆さまよく笑って聴いてくださいました。楽しかったです。 amzn.to/1RKi12q

 どうも、効率的に働くことと、人間としての器量を上げることを勘違いしている人が多いようだ、というのが今日の感想。「?」と思う人は、ぜひ本を読んでください。 しつこく  amzn.to/1RKi12q

 精神科の臨床って、AHを基本姿勢として、そこに専門知識をお知らせしていく、という感じではありませんか? 専門知識がないばかりにうつを「自分の怠け」と思ったり、発達障害で「読めない」のが自分の欠陥として感じられたり。 twitter.com/cocorojin/stat…


1月18日(月)

著書「自分でできる対人関係療法」がまた増刷になるとのお知らせ。2004年刊行の本だが、まだまだお役に立っているよう。ありがたい。 amzn.to/1llWuhP

(1)はい、全く違うものですし、発祥も全く違います。対人関係療法は薬物療法などと同じく病気の治療法の一つです。あくまでも、治療者が患者さんに施すものです(考え方のエッセンスは一般にも役立ちますが)。 twitter.com/sakurairo23/st…

(2)一方、AHは自分の心への取り組み方で、相手を変えようとするものではありません。ただ、対人関係療法の治療者とのつきあいでもつくづく思いますが、有能な対人関係療法家はAHに共通する雰囲気を持っていることが多いです。 twitter.com/sakurairo23/st…

 関係が良好なときの沈黙は味わえるものですが、ずれが生じたときに黙っていることはコミュニケーションの打ち切りですよね。 twitter.com/satoru_asaka/s…

映画情報。香港の「インフェナル・アフェア(Infernal affairs)
が私は好きです。もちろん香港映画特有の「やり過ぎ」の激しさはあるのですが、観終わって何日も心に残りました。リメイク版のハリウッドの「ディパーテッド」を観るくらいなら、ぜひこちらを。

先週金曜夜に行った「部下を持つ人の職場の人間関係」の販促講演、アンケートをいただきましたが、とても満足していただけたようです。よかったです。

ちなみに、私は双極性障害ではありませんが、社会リズムはとても大切にしています。夜の会合や講演が嫌いなのはそのためです。どうしても興奮して睡眠が乱れます。常に「今」を生きたい私は、案外日常のルーチーンを大切にしております。


1月19日(火)

《水島広子スタッフ》
今週木曜日20時台の文化放送「オトナカレッジ」に水島広子が講師として出演します。
テキストは「小さいことに左右されない『本当の自信』を手に入れる9つのステップ」です。amzn.to/1U9aUOs pic.twitter.com/XstKUV9X9L

■番組名:オトナカレッジ
■テーマ:小さなことに左右されない「本当の自信」とは?
■日時:1月21日(木)20時台 (「健康学科」20:00~21:00頃まで)
■放送局:文化放送(AM1134/FM91.6)
詳しくはこちら goo.gl/Jy5aVV


1月21日(木)

バタバタしていて事前告知ができませんでした。すみません! 文化放送のオトナカレッジが終わったところです。今日も楽しかったです。

しかし今日は寒かったですね。文化放送の建物に入ったら、温かくて、全身がゆるみました。砂山アナウンサーから「寒さから逃れる方法は?」と聞かれて、つい「文化放送のビルに逃げ込むこと」と応えてしまいました。

追及力のなくなった民主党。怒りをエネルギーにした選挙で、まともな議員がどんどん消えていった。健全な野党がないことは、民主主義の後退を意味する。組織の中での出世を待てなかった官僚出身者を、私はあまり評価できない。 twitter.com/nhk_news/statu…

今日聞き逃した方に。謝罪と共に。 twitter.com/mizustaff/stat…

保険適応になるように応援してください。 twitter.com/fanganmabizen1…

《水島広子スタッフ》
番組開始直前にお知らせツイートができず、申し訳ありませんでした。
twitter.com/mizustaff/stat…

《水島広子スタッフ》
文化放送オトナカレッジ @otonacollege 1月21日放送分のテキストは
水島広子著「小さなことに左右されない 『本当の自信』を手に入れる9つのステップ」(大和出版)です!amzn.to/1U9aUOs pic.twitter.com/tsImNnGfOb


1月22日(金)

著書「10代のうちに知っておきたい折れない心の作り方」がまた増刷になるという連絡。実は紀伊國屋さんのセンスのよい装丁によるのかもしれないが、多くの方に手を取っていただきたい内容なので、感謝。 amzn.to/1QihDEN


1月26日(火)

娘の友人は「人生で一番素晴らしい本!」と絶賛してくれましたが、娘は「本で生き方が変わるなんて変だよ」と。私に似て頑固者なのでしょうか?? twitter.com/Cottoncolo/sta…

でも、完成原稿を見て、「これは今時の十代は使わないよ」などと監修してくれました。バイト料は払いましたが、結局娘も1冊読んだわけですよね。

一方、娘とは正反対の性格で、対人トラブルなし、人生謳歌中の中2息子は、校正を頼もうと思ったら「この本つまらない」と。対人トラブルを抱えていない子には訳がわからないのでしょうね。


 1月28日(木)

大臣辞任をふまえ、改めてリツイートします。少なくとも今日私が見たNHKニュースでは、「後任が早く決まった」という点が力説されており、すでに話題の中心は石原新大臣でした。民主主義国家のメディアとはとても思えません。 twitter.com/260yamaguchi/s…

いつまでも子どものままでいられないなんだな、と、十代に親しくしていた男性の最近を知ってひどく落ち込んでいる。純粋だった同じ年の彼が、「ただの不倫」などという言葉を使うようになるなんて。ひどく傷ついた。


 1月31日(日)

今日は終日、対人関係療法研究会の入門編ワークショップの日でした。新たな希望を持った治療者の皆さんが、日曜日をつぶして勉強されました。しかしこうやって一日中話し続けるスタイルって何歳までできるんでしょう…?

いよいよ佐賀です! ぜひぜひAHに触れてください! 癒されますし、人間の可能性を無限に感じられます。 twitter.com/ahj_bot/status…

翌日は実践ワークショップです。こちらは私もファシリテーターとして参加します。連日参加割引もあります。どうぞお気軽にご参加ください。人を援助する立場でも、自分の心の平和に注目することの意義を体感していただけると思います。 twitter.com/ahj_bot/status…

加齢そのものは嬉しくないのだが、私は同世代の人と加齢について話すのが好きだ。白髪対策とか(幸いまだ染めていないです!)。それは、人間が自分の限界や弱みを見せつつ、胸襟を開いて話せる場だからかな、と思っている。ここまで一緒に生きてきた、というのもあるし。

麻布十番では、今、「火の用心」が回っています。冬を感じさせる大切な行事です。地域で分担して当番が決まります。小さかった頃の子ども達はいつもベランダに出て、「お疲れ様です!」と声をかけて好評でした。今は…普通の思春期の子どもです。


2月4日(木)に文化放送「大人カレッジ」に出演します。

■テーマ:「なぜ、人はあなたを傷つけるのか?」
ストレスのない毎日を過ごすために、周囲と良好な人間関係を築く方法ついて

■テキスト:身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本
 
http://amzn.to/1PdiVi2
上司の暴言、先輩の嫌味、妻の叱責、ネットの批判。
何をされても上手に対処し、「なぜか大事にされてしまう人」になる驚きの秘策とは

大和出版 1404円(税込み)

■放送局:文化放送(AM1134/FM91.6)

■日時:2月4日(木)20時台 (「健康学科」20:00~21:00頃まで)

■公式webサイト:文化放送「大人カレッジ」
 http://www.joqr.co.jp/college/

■番組への投稿:
Mail:College@joqr.net
FAX:03-5403-1151
Twitter @otonacollege
ツイッターでの感想や質問は、ハッシュタグ #otona1134 をつけて投稿をお願いします。

■パソコン、スマートフォンでの視聴
※radikoでも聴けます。
http://radiko.jp/#QRR

※関東以外で文化放送を聴取できない地域のかたはradikoプレミアム(有料)で聴くことが出来ます。
http://radiko.jp/rg/premium/

※また、毎回、番組放送当日0時ころに音声がPodcastアーカイブ「聴く図書館」にアップされ、来年の3月頃までお聴きになれる予定です。
お聴き逃しのかた、文化放送エリア外のかたは是非、ご利用下さい。
http://www.joqr.co.jp/college-pod/lecturer/mizushima/

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※今後の出演スケジュール(予定)

2月18日(木)、3月3日(木)、3月17日(木)
(水島の出演時間は20時05分から20時40分ころ)